2016年11月22日

福井と金沢をまわります。

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東京駅から福井行き夜行高速バスに乗って、福井駅前に到着しました。


うどんで、朝御飯♪
お腹すいてたので美味しい。


これから無料のフレンドリーバスにのって福井県立図書館へむかいます。


目的は図書館内の福井ふるさと文学館。
自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の作品展が
あるのです。

その後金沢へ移動。
金沢21世紀美術館、泉鏡花記念館などまわってきます。

そして金沢駅から東京行きの最終便で帰る予定です。
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「カーニバル カオスな夜」&13月世の物語: 第五回展覧会「霧の國の魔女 トワル」

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「カーニバル カオスな夜」&13月世の物語: 第五回展覧会「霧の國の魔女 トワル」 @ 代官山 アートラッシュ

11月18日(金)に行ってきました。

代官山アートラッシュはアートやアクセサリーの展示販売のお店。
アートラッシュの公式サイトはこちら
http://www.artsrush.jp/


私が行くのは決まって、ポオエヤヨさんのアート作品、ジュエリーが出るときです。

今回は「カーニバル カオスな夜」と題して複数の作家さんの作品が並ぶ目に楽しい空間にな


っていました。

その中でお目当ては ガブリエルガブリエラの、第五回展覧会『霧の國の魔女 トワル』

展覧会公式サイトはこちら。
 http://gabrielgabriela-jp.blogspot.jp/2010/11/blog-post.html?spref=tw&m=1



「ガブリエルガブリエラ」とは、 武 盾一郎さん(線譜)とポオ エ ヤヨさん(細密画・ジュエリー)のコラボレーションユニット

武 盾一郎さんもポオエヤヨさんも、とても繊細な絵を描かれます。

あえて言うと違いは 武 盾一郎さんはやや硬質、ポオエヤヨさんは 愛らしさが強い。

毎回楽しみなのはポオエヤヨさんのジュエリー。
私にはとても考えつかない華やかなデザイン。
まるで見たことの無い、行ったことの無い国からのお土産のようです。

 
今回も迷いつつ、2点お迎えしました。

あまりきれいな写真でないのが申し訳ないです。

大きい花はブローチにもなるペンダント。
小さいのはチョーカーにもなるペンダント。



今回はジュエリーばかりに目かいってしまったので、後日改めてまた観に行きたいです。




<12月7日追記>

ご縁のできた作品の写真を追加します。

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2016年11月21日

内林 武史 オブジェ作品展「Particles of the galaxy」

内林 武史 オブジェ作品展「Particles of the galaxy」@ 新宿タカシマヤ 10階美術画廊
11月16日(水)〜29日(火)
内林武史さんの公式サイトはこちら
http://hikidashi.garag.net/?eid=1575595



11月18日(金)に観に行ってきました。


オブジェ作家の内林武史さん。
作品はどこかレトロな雰囲気がありますが、よく見ると最新の機器や技術か
隠されています。
観てきれいで楽しく、触ってびっくりだったり。
ちょうど内林さんが在廊していたので、いろいろお話を伺うことができました。



写真撮影は、OKでしたのでブログでご紹介しますね。
まずは入り口。

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空中都市のようなオブジェは、光の変化で昼間だったり、夕暮れのようにも見える。


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小さな椅子の作品「銀河へと繋がる」
椅子の上の小箱の中を覗くとまるで宇宙がありました。

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影も美しい作品達。


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これもまた空中に浮かんだ都市と、その地下部分のようにもみえる作品。

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箱に入った月夜。

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箱に入った壁に掛けたり、床に置くことも可能な彗星「記憶の中の彗星」

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レトロな雰囲気のこれは?

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実はSDカードを入れると、音楽が聴けるのです。
乾電池で使える可愛いプレーヤーなのです。
木製ですが、レトロな風合いをだし、前面の丸い金属部分もすべて手作りなのだそうです。
「intaract-858-gth」という作品名の意味はなんだろう?
内林さんに伺いそびれました。

しかしこの可愛いプレーヤーでスピーカー。
とても気に入ってしまい、実は我が家にお招きすることに決めてしまいました。


このブログでご紹介した他にも、作品がありますのでぜひ会場でご覧になっていただきたいです。
私も会期中にもう一度、伺いたい。








posted by みどり at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

ハンス・ベルメール+ウニカ・チュルン「ファンム・アンファンの楽園」


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ハンス・ベルメール+ウニカ・チュルン「ファンム・アンファンの楽園」@ LIBRAIRIE6/シス書店

展覧会公式サイトはこちら。
http://librairie6.exblog.jp/23507405/



11月11日(金) 観てきました。

ハンス・ベルメールと言うと、私は頭の無い異形の人形(球体関節人形)写真をとった人形作家で、写真家というイメージが強いです。
初めて彼の名前を知ったのがそんな写真で、インパクト大だったせいだと思います。


今回はそのような写真は少なく、繊細な線で描かれた版画作品が多数。
描かれているものは、ぐにゃぐにゃして、よくよく眺めるとかろうじて人の目のような、手足のようなものが見える。
まるで人体をぐにゃっと、丸めてしまったようにも見えます。



ウニカ・チュルンはベルメールのパートナーだったそうです。
この方の線は、ベルメールとは違ってゴタゴタと子どもの遊びのような、でもどこかかなり病的にみえる。
実際、晩年精神を病んでいたとか。

互いに影響しあったはずの二人の作品が一緒に見られる機会です。

写真はギャラリー店主様の了解を得ています。
アップでご紹介したいのですが、ベルメール作品はかなりエロチックでもあるので控えさせていただきますね。

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2016年11月10日

阿佐ヶ谷スパイダース結成20周年・阿佐ヶ谷スパイダースPresents「はたらくおこと」

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阿佐ヶ谷スパイダース結成20周年
阿佐ヶ谷スパイダースPresents「はたらくおこと」@下北沢 本多劇場
作・演出 長塚圭史

劇団公式サイトはこちら
http://asagayaspiders.net/

11月7日(月)に観に行っています。

12年前の上演された作品の再演だそうですが、私は初めて観ました。
阿佐ヶ谷スパーダース結成20周年記念公演だそうです。

物語はこんな風。
冒頭、どこかの事務所らしき場所にいる三人の男。
どうやらリンゴを栽培していたらしいが、リンゴは売れず借金もあり、
経営は行き詰まっている様子。
そこへ女の子が何かを抱えて飛び込んでくる。
抱えていた液体の正体は?事務所に文字どおり飛び込んできたトラックが積んでいた物は?


小さなきっかけから、人々の思いが思わぬ方向へ展開し暴走して行くのが面白かったです。
中山裕一郎さんの、ちょっと気弱な感じながらも思い込んだら命がけ、観たいな一途なキャラが印象的でした。

この日は、終演後出演者(中山祐一朗+ 伊達暁+長塚圭史)とゲストを交えてのトークがありました。
ゲストは古田新太さん 八嶋智人さん。
古田新太さんは好きな役者さんですが、このときかなり酔っているようにお見受けしました(^◇^;)


トークも終わってロビーにでると、テレビでおなじみの古舘伊知郎さんがいるし、
撮影カメラがまわっていたようだったしで、この公演どこかのテレビ局で放送されるのかも
と思いました。

NHK BSか、WOWOWかな?






posted by みどり at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「デトロイト美術館展」

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「デトロイト美術館展」@上野の森美術館
展覧会公式サイトはこちら。
http://www.detroit2016.com/index.html



11月7日(月)に行ってきました。
仕事が休みなのはうれしいのですが、月曜日休みでは美術館巡りが
楽しみな身としては、開館してるところが少ないのが難点。

そんな中で行ってきました、上野の森に。

デトロイト美術館という名前は、私はあまり耳慣れなかった
のですが、ゴッホやゴーギャンの絵の展示があるらしいので行ってきました。

ゴッホは2枚、ゴーギャンは1枚と少ないのですが、ともに自画像が
あるのが目玉でしょうか。
私なぞ、ゴッホの自画像観たさで来ましたから。

有名なルノアールやマティスの絵もありますし、「20世紀のドイツ絵画」
では、初めて聞く名の画家が多数なのでこれはよい拾いものをした気分」でした。


今回は月曜、火曜のみ全て写真撮影OK。
ただしTwitterやブログへの公開は「不可」という作品はかなりあります。

ピカソ作品が6点ありますが全て「公開不可」です。
でも、少ないながらも若い頃から、晩年までの作品を順を追って
その作風の変化をたどれるような展示になっているのはいいなと思いました。

展示されている作品をいくつかご紹介しておきます。

会場に入ってすぐにあるのがルノアールの「白い服の道化師」

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チラシにも使われているゴッホの自画像。

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そしてこちらは、ゴーギャンの自画像です。

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美術缶の入り口に、デトロイト美術館内の壁画の小型レプリカがあります。
これはディエゴ・リベラの「デトロイトの産業」
夕方の日差しが当たって、どうも撮影はダメでした。
写したけど、観てみると分かるようには写ってないものですから。




帰りに上野駅構内にあるSoup Stock Tokyoへ寄ってきました。
現在、東京都美術館で開催の「ゴッホとゴーギャン展」にちなんで
ゴッホとゴーギャンのスープが新メニューで登場してるのです。
スープの紹介サイトはこちらです。
http://www.soup-stock-tokyo.com/campaign/museum.php

早速「ゴッホの麦畑のスープ」を食べてきましたよ。


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ゴーギャンのスープとは、週替わりで登場だそうなので、次回食べてみたいと思います(^^)

posted by みどり at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

開廊55周年記念「眼展2016Part1〜妄想キャバレー〜」

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開廊55周年記念「眼展2016Part1〜妄想キャバレー〜」@青木画廊

展覧会公式サイトはこちら。
http://aokigallery.jp/2011ex/2016augenpart1/




11月5日(土)の初日に行ってきました。
開廊記念と言うだけあって、複数の作家さんの力作揃い!
見ごたえあります。


私の一番のお目当ては桑原浩明さんのスコープ作品でした。
ファンの間では通常のスコープより少し小さいので、「ミニスコープ」と呼ばれているタイプの作品です。

手のひらサイズの箱の中を覗くと、広々とした世界が広がります。

今回販売は抽選申込み、でしたのでつい申し込んでしまいました。
結果はハズレ。
ハズレてほっとしたような、悔しいような。
なにしろお値段は70万円ですから。

今回はこの新作の他に、去年発表されたスコープ「霧と夜との国」も展示されています。
posted by みどり at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする