2016年08月28日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その3 豊島「檸檬ホテル」

8月22日(月) 

豊島の「ささやきの森」に行ってから,早速「島キッチン」へ。
10時ちょっと過ぎに行ったらもう並んでる方もいる。
以前、来たときも開店時間の11時に行ったら、もう13時半の整理券をもらう羽目になったのです。
島に飲食店は少ないこともあり「島キッチン」は人気のお店。

今回はあまり待ちたくないので、早めに並んで10時20分から配布の整理券をもらいました。

shimak


開店まで時間があるので、近所のアート作品、スマイル作「檸檬(レモン)ホテル」を観に行くことにしました。
これも夏から公開の作品。
瀬戸内は「瀬戸内レモン」が最近有名ですね。



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空き家を利用して作られた施設で、ここで実際1組だけ宿泊することができるのだそうですよ。

ところでこの作品「檸檬ホテル」、基本は二人で見学。
私一人なのに・・・。
どうしても、というなら一人でもいいけど二人の方がより楽しめるらしい。
私が行ったとき、スタッフさんが一緒に行きましょうか・・・と言って
くれましたが、どうしようか悩んでると男性一人やってきた。
私じゃいやなのか、それとも先ほどの「島キッチン」でこの方も予約していたようなので
そちらが気になるのか断られて、帰ってしまわれました。

こうなったら一人で行くか、と思ったら女の子一人やってきた!
快く一緒に行ってくださることになりました!
お互い、良かった良かった!

ヘッドフォンを付けたら、聞こえてくる案内に従って二人一緒に出発です。


豊島産の檸檬果汁で染められた布。
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丸見えだけど、バスタブ。

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宿泊した人だけが使えます。
開放感あって、ちょっといいかも。


小鳥のお家みたいなものが。
のぞき窓があるので、そこから覗くと向こうの鐘が見えました。

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建物の中に入ると中は檸檬色。

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檸檬がおいてあるので二人で「ほほ檸檬をしなさい」、つまりほっぺに檸檬を挟んで写真を撮れ、
との指令が!

一緒に行ってくださった方「ほほ檸檬」してくれました。
こちらから無理矢理、頼んでいませんよ!
なんて良い方なんだろ!
せっかく来たんですもの、楽しまないとね。

実際の写真はお見せできませんが、こんな風。

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おいしいレモネード(これは別料金)もいただけます。

檸檬がテーマの、様々な体験ができるところでした。


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瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
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瀬戸内国際芸術祭2016・夏その2 豊島「ささやきの森」

8月22日(月)

豊島。

「島キッチン」のそばまで来たけれど、整理券配布までまだ間がある。
この時、たしかまだ9時ちょっと過ぎ頃で





今年の瀬戸内国際芸術祭で、初めて観る作品「ささやきの森」を目指して歩く歩く。

島キッチンそばの案内表示を見ると、そこから歩いて約20分ほどらしい。


途中、立派なお寺がありました。
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何度も豊島に来たけれど、この方向まで来たことが無かったので今回初めてこのお寺の存在を知りました。

お寺の鐘撞き堂、といっていいのかな。
こういう構造は初めて観ました。
お寺の塀の上に乗っかってると言うのは。

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裏から見るとこう。
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さらに歩く。山を登っていく感覚です。


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クリスチャン・ボルタンスキーさんの「ささやきの森」に着きました。

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森の中に400個風鈴が付けられいるのだそうです。

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写真ではとってもわかりにくいのですが、森の中に何個も風鈴が設置されています。
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木洩れ日の森の中。
風にそよぐ風鈴の音。
シャリリン、シャリーン…。

とても心地よかったです。

もし希望すれば、5000円の登録料を支払えば、風鈴の短冊に自分の大切な人の名前を
一人だけ残すこともできるのだそうです。

登録は一人1回のみ。
おそらくもう二度とこないかもしれないけれど、大切な思いをこの森に残すことができるのはなんだか素敵。
亡くなった母の名前を書きたいけれど、そしたらとっくに亡くなっている父が焼き餅焼きそう。

名残惜しいけれど、森を後にしました。




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