2016年08月27日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その1 豊島「空の粒子/唐櫃」



三年に一度のアートの祭典、瀬戸内国際芸術祭が今年も開催されています。
春、夏、秋と会期を三つに分けての開催。
全期間で公開されている作品もあれば、一つの期間しか公開されない作品もあります。
春にも行ってきたのですが、ブログに詳細を書きそびれてしまいました。

全期間で公開されている作品もあれば、一つの期間しか公開されない作品もあります。
夏は8月22日、23日、24日の三日間かけて行ってきましたので、少しずつ
ご紹介をしたいと思います。
(以前に行ったときにご紹介済みのものもありますが、改めてご紹介します)

8月21日(日)の夜に、東京駅から香川県高松駅行きの夜行高速バスに乗車。
朝、7時ちょっと前には高松駅前に到着しました。

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駅前のうどん屋さんでうどんを食べるのが楽しみ。
「大」を頼んだら、これは大盛りだったようで、ちょっと多かったな。

今回の旅では、春にも行った手島は是非また行って観たいと思ってました。
特に豊島美術館、心臓音のアーカイブ、島キッチンへ。
この三カ所は何回行っても飽きないです。

食べ終わってから、早速高松港へ向かいました。

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7時41分発の豊島・家浦港行きの高速艇に乗るためです。
高速艇は、乗れる人数が約70名なので急いでいきました。
前回か、前々回の芸術祭に来たときはチケットを買う人の列が長くて
乗れるかどうか、心配したくらいだったからです。
瀬戸内の島への移動は,船ですが大きいフェリーや小さい高速艇だったりします。

これが乗った高速艇。

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高松港を無事出発。

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豊島・家浦港についてからは島の小さなバスに乗って「清水前」で下車。


島の清水の湧いているところです。
水は勿論飲めるので、飲んできましたよ。
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ここにあるのが、青木野枝さんの作品「空の粒子/唐櫃(からと)」
比較するものがないので、大きさが分かりませんがこの作品の下に
人が立っても余裕の高さのある大きさです。

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この後は、歩いて「島キッチン」を目指しました。
11時開店の島のご飯どころですが、10時20分から整理券が出ると知ったからです。
でも10時くらいにお店に行けばいいかな?

まだ時間があるので(このときまだ10時前です)、夏に公開になった
ドイツのアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーさんの作品「ささやきの森」を
観てくることにしました。
春には無くて、夏から公開されました。
春に買ったガイドブックには「アニミタ」と、紹介されていた作品です。

この作品のことは、後ほど書きますね。




豊島web http://www.teshima-web.jp/
瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/
posted by みどり at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016・夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする