2016年08月22日

映画「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」

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映画「 シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」 @渋谷 アップリンク

映画公式サイトはこちら。
http://www.sugar-blues.com/


8月19日(金) 観てきました。

チェコの女性監督によるドキュメンタリー。

糖尿病のけのある監督自身が三人目の子を妊娠してから、お腹の子のため、自分のため、
家族のために家の中から砂糖を排除することから始まる大きな活動体験の記録。
 

肥沃な土地があるアフリカがなぜ今、貧困なままなのか。
安易な食料援助と多国籍企業による目に見えない、発展途上国が自立できない本当の理由とは。

家族のために砂糖を止めるまでの悪戦苦闘の記録かと思ったら、砂糖の害とは?を
調べあげ砂糖業界、政治的なことまで含めた世界的な活動にまで発展して行くのは、見ていて驚きでした。
多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となった強大な砂糖業界の闇に迫るドキュメンタリーでした。


今、タバコには「健康に害がある」という意味の表記がありますが、砂糖にも同じ
表示がつけられる日が来ることを私も期待します。

posted by みどり at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cube presents「ヒトラー、最後の20000年 ほとんど、何もない」

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cube presents
「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演: 
古田新太 成海璃子 賀来賢人 大倉孝二 入江雅人 八十田勇一 犬山イヌコ 山西 惇



公演サイトはこちら。
http://cubeinc.co.jp/stage/info/kera-furuta16.html


8月18日(木)
観てきました。

冒頭、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人達の見てる前で反省文を書いてめんどくさそうに朗読する、
というアホらしい場面で始まります。

神様が現れて、これまたいい加減にその場を取り繕う。

「アンネの日記」のアンネの一家らしい人々、彼らの隠れ家に遣ってくる家庭教師。
ケラリーノ・サンドロビッチさんの劇団ナイロン100℃ではよく登場する、大人だか子供だか
少年だか少女だかよく分からないアルジャーノンも出てきたり。


私にとっては好きな古田新太さんや大倉孝二さんが出演してるのがうれしい。
もっとも古田さんはブリーフいっちょだったり、大倉さんはいーかげんな神様だったり
ですが、それもまた笑える。

ヒトラー、ユダヤ人のことをモチーフにしながらまさかのナンセンスコメディ。

物語はなにもない。
無いと思うけど、あるとしたら昔こんなことがあったよ、と本来深刻になるところを、
あえて笑いながら舌を出しながら提示してるということなのかも。

と、言うわけでケラさんの笑いのセンス炸裂の舞台でした。
posted by みどり at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の瀬戸内国際芸術祭2016に来ました。

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東京駅前から夜行高速バスにのり、香川県高松駅前に今日8月22日(月)到着しました。


バスターミナルのすぐそば、早朝からあいてるお店でさっそく
朝ごはん代わりのうどんをいただきました。
夜行バスで高松駅前につくと、毎回ここでうどんをいただいてます。

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高松港の様子です。
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今、高松港から豊島行きの高速艇にのったところです。
瀬戸内海の島を巡る二泊三日の旅をしてきます。

写真は高速艇からみた、高松の街です。

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posted by みどり at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内国際芸術祭2016・夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする