2016年08月17日

手塚治虫記念館&ウルトラヒーローワールド「ウルトラマン放送開始50年の歩み」



8月16日(火)
千葉県民の私ですが,兵庫県宝塚市まで行ってきました。
行きは15日夜、東京駅から夜行高速バスにのり16日朝、宝塚駅前に到着。

一番の理由は宝塚大劇場でミュージカル「エリザベート」を観るためでした。
せっかくの宝塚市訪問、もちろん手塚治虫記念館も観てきました。

すでに何度か訪問したことあるのですが、数年ぶりなので楽しみでした。
宝塚大劇場と手塚治虫記念館はすぐそばです。

記念館の公式サイトはこちら。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

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入り口を入ると下にはこんなタイル模様が。
中は写真撮影OKです。
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故・漫画家の手塚治虫氏は、宝塚市の出身です。
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生原稿の展示や、作品紹介。

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オリジナル短編アニメの上映もあり、これも観てきました。
「オサムとムサシ」
少年オサム(あきらかに手塚治虫の少年時代)と、虫のムサシとの交流。
音楽はオーケストレーションなメロディーだなと、思ったらやっぱり作曲は富田勲さんでした。
富田氏は手塚作品に数多くの楽曲を提供しています。

詳細を一部貼り付けしておきます。

原作、監修:手塚眞
監督:りんたろう
絵コンテ:平田敏夫
音楽:冨田勲
演出:うえだひでひと
キャラクターデザイン、作画監督:杉野昭夫




企画展は、ウルトラヒーローワールド「ウルトラマン放送開始50年の歩み」
うーん、これはちょっと期待と違ってました。

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と、いうかこれは鑑賞の対象年齢をどうみた企画展だったのだろう?

「ウルトラマン」は全39話、が紹介されてますが小さなパネルに
あらすじが書かれているだけ。
小さい子は読まないし、ウルトラマンで育った世代の大人には物足りない。
そもそも展示スペースが小さいから、展示そのものもかなり少ないです。
各地で観てきたウルトラマン関連の展示からすると、こちらはかなりの簡略版の印象です。

ちょっと受けそうなのは、ジオラマか。

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ウルトラマンの手のひらの上に乗って記念撮影ができます。

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私もウルトラマンと記念撮影したい!
しかし一人だし、かといって親子連れの方々に頼むのも恥ずかしい・・・。
でもせっかく来たのだからと、意を決してシャッターを押していただきました。

これが証拠写真。

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これはウルトラマンの横に立って、手のあたまの上に伸ばして写真をとれば、
ウルトラマンと一緒に飛行できる!
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時間をかけてゆっくり観たかったのですが、宝塚歌劇の上演時間が迫っていたので
宝塚大劇場へ向かいました。


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2016年08月16日

「サイ・トゥオンブリーの写真 変奏のリリシズム 」




「サイ・トゥオンブリーの写真−変奏のリリシズム− 」@DIC川村記念美術館

展覧会公式サイトはこちら。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html

8月12日(金) 観てきました。

国立歴史民俗博物館から無料の送迎バスに乗れました。
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久しぶりの川村記念美術館。

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行くに気なったのは、絵画かと思うようなボヤけた室内の写真を見たのと、たまたま招待券をもらったからでした。

サイ・トゥオンブリーという名前を聞いたのも初めて。
男性か女性かも分からなかったのですが、男性でした。



絵画、写真、オブジェも。
うーん、すまん。なんかよくわからない。

でも唯一気に入った写真はビーチパラソルと、海水浴客が写された作品でした。
縦長で、空が大きくとられてる。
色合いも少し色あせた感じ。
なぜこれが気に入ったんだろうか。



この美術館は個人コレクションが展示されている私設美術館。
ピカソ、藤田嗣治、そしてレンブラントの自画像が、ここで見られる。

併設のレストランでパスタセットのランチをいただきました。

パスタセットだけど盛りつけも彩りもきれいな前菜付き。


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メインのピーマンと自家製ソーセージのパスタ。


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デザートとコーヒー。

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広い敷地内も閉館時間ぎりぎりまで散策してきました。
噴水と白鳥のいる美しい池。

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敷地内にもアート作品があるとは、初めて知りました。
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この後、無料送迎バスで京成佐倉駅まで乗せていただいて帰りました。


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「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」

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「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」@国立歴史民俗博物館

展覧会公式サイトはこちら。
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html


8月12日(金) 観てきました。

展覧会の事を知ったのは、テレビの「日曜美術館」での紹介を見たからでした。

いや、その前にもTwitterで、行ってきた方の感想をチラッとみた記憶はあったけどあまり気にしてませんでした。
テレビで展示の様子を見るとがぜん興味が湧いて来ました。

そんなこんなで、10数年ぶりに国立歴史民族博物館に行ってきました。

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私の中で知ってるシーボルトは、日本に来て植物採集し、日本人のオタキさんと結婚。
紫陽花につけた学名がオタクサ で ある、と言う程度。

でも調べてみるとかれがないつけた学名 Hydrangea Otaksaは、今は使われてないそうです。
その辺の経緯を知りたいものです。

図録を買わなかったので、その辺のことがもしかしたら書いてあるのかも知れないです。

ドイツ人医師であることも今回初めて知った気がします。

日本の植物、文化、工芸品など幅広くヨーロッパに紹介しようとしてた彼。

なぜそんなに異国の地に興味を持ったのか、不思議だったのですが、ヨーロッパに比べて日本は植物の種類が10倍も多いのだとか。

知的好奇心から、その興味はつきることなかったと言うことか。

工芸品も、焼き物や漆器だけでなく祭りの衣装もあるのが、私の興味をひきました。



別の展示も観てきました。

「戦国の兜と旗」は、意匠を凝らした兜が見事でした。
このエリアは写真撮影OKでしたので一部をご紹介します。

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これはウサギの耳をかたとっているそうです。
なんでウサギなのか?はいろいろ理由があるようです。


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「柳田國男と考古学」も小さな規模の展示ながら、名前しか知らないも同然の柳田國男のことが少しわかって、よい展示でした。

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国立歴史民族博物館、さすがに見応えありました。

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ここをみてからは、博物館前から13時15分発、川村記念美術館行きの無料バスが出てるので、それに乗りました。

川村記念美術館で観た展覧会の感想はまた!後程。


posted by みどり at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

映画「シン・ゴジラ」@MOVIX亀有


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映画「シン・ゴジラ」@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら



8月11日(木)観てきました。

面白かったです!
なんだか世間の評判が良くて、さてどんなもんなのか??と、思ったのですが
予想に反してほんとに面白かった。
しかも凄かった。


ゴジラシリーズの第1作目(1954年作品)、いわば元祖「ゴジラ」のリメイクか、と単純に
思っていましたが完全に裏切られました。いい意味で。

大都会、東京にいきなり現れるゴジラ。
その後も次々と、人々がゴジラ出現に対処いていく様子がテンポ良く描かれて
全く無駄が無い。

出演者も豪華。
ほんの数十秒という場面でも、こんなところにこの役者さんを使うのか!と
びっくりの連続でした。
私にとっては、中村育二、片桐はいり、古田新太、橋本じゅんさん、等々。
贅沢です。


現代日本に突如現れたゴジラに、対応しようとあたふたする政府側の人間。
避難する人々。
これは「ゴジラ」でなくても、突然の天変地異でも当てはまりますね。


出演者では、派手なメイクで態度もでかい米国大統領特使・カヨコを演じた石原さとみさんの
評価が高いようですが、私はこのカヨコという人物が好きになれないので,評価は低いです。
しかしながら特異なイメージを作り上げている石原さんは、凄いと思います。


今回の出演者の中で、一番印象的だったのは市川実日子さん演じる環境省職員の尾頭ヒロミ。
カヨコとまるで対照的な化粧っ気のない顔、何を考えているのか分からないが、なんか
凄いプロフェッショナルに見える。
とても面白いキャラクターになっていると思います。


エンディングの出演者の名前の中に、狂言役者の野村萬斎さんのお名前がありました。
どこにでていたんだろう?と、思われた方も多いのでは。
と、偉そうに書きましたがたまたま、テレビ出演されている野村萬斎さんのコメントを
聞いたから分かったのですが。
ゴジラの所作、というか動きは野村萬斎さんの動きを参考にしてつくられているのだそうです。


私の感想はあまりたいしたこと書けなくて、お恥ずかしい。
しかし,今回の「シン・ゴジラ」は面白かった。
是非またもう一度観たいと思います。
posted by みどり at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇『兵士の物語』

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せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇「兵士の物語」@
シアタートラム

公演公式サイトはこちら。
https://setagaya-pt.jp/performances/20160805heishi.html



演出・振付  近藤良平

出演  川口覚 北尾亘 入手杏奈  近藤良平



8月10日(水) 観てきました。

騙されて大切なヴァイオリンを悪魔に渡してしまった兵士。
悪魔と過ごしていた三日間は、実は人間界では三年が経過していた。
故郷に帰ってもみんな自分を幽霊のように見るし、婚約者は別の人と結婚してる。
兵士の絶望と、冒険の物語。


音楽、お芝居、振り付けはダンスに変えることも可能で、色々な試みができるせいか、ほんとにいろんなバージョンで上演される演目です。


1、2年に一度は見てる気がします。

今回はダンサーで振付家の近藤良平さんが演出される、しかも夏休み企画で子供向けらしい。楽しみにしてました。


まず会場に入ると、やや薄暗い空間に白い円筒形の小さめのステージが浮かび上がるようにいくつもあるのが目を引きました。
おーっ!これは!と、期待させます。

会場に入ったとたんに、こちらの気持ちをわしづかみにしてくれるこの演出、嬉しくなりました。

冒頭は楽器パートの楽器紹介、そしてまるで学校帰りの小学生のような兵士の登場。
やや上のスクリーンに写し出される映像もカラフルで絵本のよう。

影絵の手法で見せる演出も楽しい。

悪魔役か近藤良平さんというのも似合ってました。


台本では台詞のない可愛い王女様も登場して、華やか。

終演後、小学生の子がお母さんに面白かった!といってるのも聞こえてました。


いい舞台でした。



以下、公演情報詳細です。

【音楽】 イーゴリ・ストラヴィンスキー(ジョン・ケアウィによる新版1987年)

【文】 C.F.ラミューズ(英語版=マイケル・フランダーズ&キティ・ブラック)

【演奏】 三上亮(Vl) 谷口拓史(Cb) 西久保友広(Perc)
勝山大舗(Cl) 長哲也(Fg) 阿部一樹(Tp) 玉木優(Tb)












【翻訳】小宮山智津子
【美術】 近藤良平
【美術協力】u-rec-a
【映像】 青山健一
【照明】 杉本公亮
【音響】 尾崎弘征
【衣裳・ヘアメイク】 中西瑞美
【演出助手】 渡邊千穂
【舞台監督】 福田純平 杉山陽洋
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2016年08月10日

演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」

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演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」@ 池袋サンシャイン劇場


公演公式サイトはこちら。
http://www.caramelbox.com/stage/summer2016/


8月9日(火) 観てきました。

この夏のキャラメルボックスは二本立て公演。
先週は「彼女は雨の音がする」を、みて今回はは「彼は波の音がする」を観てきました。

同じ出来事を、フリーライターで小説家の玉子の白浜若菜から見た物語が「彼女は雨の音がする」

舞台俳優の新宮広樹から見た(語られる)物語が「彼は波の音がする」

天使の手違いで事故死してしまい、とりあえず別の体(大企業の社長)に魂が入れ替わることになり、本人も周囲もてんやわんやなことになる。



昔からよくあるネタで、目新しさは皆無ですが「彼は…」の方はなかなか楽しかったです。
「彼女は」の方は白浜の家族や幼なじみとの恋のことを詳しく描いて、しんみりした物語になってるのですが、いかんせん説明過剰。
私にはバタバタした雰囲気がどうしても好きになれませんでした。

「彼は」の方は社長やその家族(養子の息子)、新宮の友人のことなど、社会性が強く出てるようで、私はこちらの方が好き。

何よりも天使役でゲスト出演されているフリーアナウンサーでタレントの、福澤朗さんの存在感は圧倒的。
キャラメルボックスの役者さんたちより遥かに際立ってました。
さすがです。


二本見るのもよいですが、私は「彼は波の音がする」一本で充分だと思いました。
posted by みどり at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

松戸市市長室ギャラリー一般公開


私の地元、松戸市の市長室ギャラリーが1日だけ一般公開されます。

8月18日(木曜)12時から15時まで
詳細はこちらでご確認ください。


今年の松戸市美術展覧会の上位入賞者の作品(私の作品もあります)も展示されています。

公開時間がかなり限られていますが、なかなか無い機会ですので
お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

この記事は18日までトップに固定表示させていただきます。




posted by みどり at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演「ビニールの城」

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シアターコクーン・オンレパートリー2016 芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演 「ビニールの城 」@ シアターコクーン

公演公式サイトはこちら。

http://www.bunkamura.co.jp/s/cocoon/lineup/16_castle.html





確か20数年前ではないのか。
今は活動休止してる劇団第七病棟が「ビニールの城」を上演したのは。
唐 十郎がこの劇団に書き下ろした作品で、当時は緑魔子か主人公のモモを演じたことは、その後名作として紹介した演劇雑誌の記事で知りました。
見たかった!と、何度思ったことか。





今回、唐 十郎さんの作品を 劇団新宿梁山泊の金 守珍さんが演出 されることは私にはとてもありがたいことでした。
本来は演出は、5月に亡くなった蜷川幸雄さんがするはずでしたが。

今までも、私は唐 十郎さんの話はよくわからなくても、 金 守珍さんの演出だと分かりやすいと感じてたからです。

新宿梁山泊は唐 十郎作品をよく上演しますし、私も何度か見に行ってます。


物語はこんな風。

腹話術師の朝顔( 森田 剛) に、想いを伝えたいヌードモデルのモモ(宮沢りえ)。
伝えたい想いや、理解しあいたいのにうまく出来ないこととか。



私は物語を全部は理解出来てないと思いますが、今回のラストシーンはとてもきれいでした。

暗闇の中に浮かび上がるビニールの城とモモ。
何だか泣きそうになりましたよ。

良かったです。

終演後は、お客さんもほぼ皆さんスタンディングでの拍手が上がりました。





今回は通常チケットが取れず、中二階の立ち見席券をようやく確保してみにいきました。



以下、公演詳細です。

スタッフ

作:唐 十郎  演出:金 守珍 監修:蜷川幸雄

美術:中越 司 照明:勝柴次朗
音響:井上正弘 音楽:大貫 誉 
衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:鎌田直樹 

腹話術指導:いっこく堂 
振付・演出助手:大川妙子 
殺陣:佐藤正行 
舞台監督:足立充章



出演

森田 剛、宮沢りえ、荒川良々、江口のりこ、大石継太、鳥山昌克、柳 憂怜、広島 光、塚本幸男、澤 魁士、松田慎也、申 大樹、八代定治、染野弘考、小林由尚、三浦伸子、渡会久美子、プリティ太田、赤星 満、野澤 健、石井愃一、金 守珍、六平直政
posted by みどり at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「河井寛次郎と棟方志功:日本民藝館所蔵品を中心に」

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「河井寛次郎と棟方志功:日本民藝館所蔵品を中心に」 @ 千葉市美術館


8月6日(土) 観てきました。

展覧会公式サイトはこちら。

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0706/0706.html    

あまり興味はなかったのですが、棟方志功はわりと好きなので行ってきました。

 民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が創設した日本民藝館。
まだ、一度も行ったことがありません。


柳の思想に共鳴した陶芸家・河井寛次郎(1890-1966)と板画家・棟方志功(1903-75)。
主にこの二人の作家の作品が並びます。

あまり知識が無いのでまともな感想書けないので省略します。

棟方志功の作品は子どもの頃は好きになれませんでした。
色はきれいなのに女の人の裸ばっかり…と思ってました。
この方の作品は包装紙で目にすることが多かった気がします。
いつ頃から、自分の中の評価が変わったのかな、と思いつつの鑑賞でした。

千葉市美術館の、友の会、会員になってるのですが、写真は今回オマケでもらった絆創膏てす。
館内のショップで販売もされています。

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5回行くとなにかもらえるようです(^_^)
             
posted by みどり at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 」

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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 @ 東京国立近代美術館

展覧会公式サイトはこちら。
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yoshimasu-gozo/

内容を全く知らずに行ってきました。

詩人の 吉増剛造さんもどういう方か全く知らなくて、詩人の展覧会?程度の気持ちでした。


日本で詩の朗読パフォーマンスを始めたのも、この方が最初だとか。

がら空きかと思ったら、金曜日の夜間開館だし、8月7日の今度の日曜日までの展示のせいかそこそこ混んでました。

細かく言葉が書きこまれたノート、言葉をメモがわりにふきこんだカセットテープ。
会場には、テープの音声が流れてました。

二つ、三つの物が重なった写真。
あえてぶれた映像と吉増さんの言葉が被る。
変だ、と思ってみてるうちに、これがきれいに見えてくるから不思議。

吉増さんの描いた絵。

銅板に文字を打刻したもの。
これは写真撮影OKでした。
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一番興味深かったのは、吉増さんの詩の語りと共に、踊る今は亡き舞踏家の大野一雄さん。

膨大な量の展示があるのに、吉増さんのことがよく理解出来ないまま出てしまったのは惜しかったか。
なので感想もよく書けません。
posted by みどり at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする