2016年08月31日

2016年8月の鑑賞予定&鑑賞済み表

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8月最後の日になってしまいました。
今月の予定表を書きそびれていました。
ごめんなさい。

今月のJR浜松町駅の小便小僧君です。

今月は3回も、旅に出ました。

兵庫県宝塚市へ宝塚歌劇のミュージカル「エリザベート」を見に行く。
瀬戸内海へ、瀬戸内国際芸術祭を見に行く。
福岡県博多へ博多座の東宝版「エリザベート」と、福岡市美術館へ「ゴジラ展」を見に行く。

今も博多の旅の途中です。

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2016年08月30日

サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ 武満 徹の『ジェモー(双子座)』 タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年>

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サントリーホール30周年記念 国際作曲委嘱作品再演シリーズ
武満 徹の『ジェモー(双子座)』
タン・ドゥン〜Takemitsu へのオマージュ <武満 徹没後20年> @サントリーホール


8月26日(金)

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聴いてきました。
武満徹さんの音楽は好きです。
今年は没後20周年と言うことで,いくつもの記念演奏会があるようです。
私もすでに複数の公演チケットを取っています。


早速のその一つに行ってきました。
ほとんど内容を知らなかったのですが、演奏される楽曲「ジェモー 双子座」を
聴いてみたかったのが、一番の理由です。
行って観て初めて分かったのですが、「ジェモー」も「オーケストラル・シアターU:Re」もステージ上に指揮者が二人という楽曲でした。

武満徹さんの楽曲はそのタイトルもきれい。
今回の「ジェモー 双子座」は、ステージに
オーケストラが二つ。
タイトルの由来はここから来てる、らしい。
私にはよくわかりませんが、メロディ的にも「2」を暗示するものがあるのだと思います。

武満徹さんの作品には「鳥は星形の庭に降りる」や「地平線のドーリア」と言うのもあり、これらもステージ上の様子から来てるらしい。

武満徹さんの楽曲はCD で聴くことが多かったのですが、これからは積極的に演奏会へ足を運ぼうと思います。


タン・ドゥンさん作曲のオーケストラル・シアターU:Re は、初めて聴く楽曲。

私の席は二階だったのですが、二階通路にも演奏者がいる。
観客もタン・ドゥンさんの指示で声を出す、という作品でした。






曲目
(この日の演奏順)

武満徹
: ジェモー(双子座)−オーボエ独奏、トロンボーン独奏、2つのオーケストラ、2人の指揮者のための(1971〜86)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ第1回委嘱作品〉


タン・ドゥン
: オーケストラル・シアターU:Re −2人の指揮者と分割されたオーケストラ、バス、聴衆のための(1993)〈サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ 第17回委嘱作品〉


武満徹
: ウォーター・ドリーミング−フルートとオーケストラのための(1987)



タン・ドゥン
: 3つの音符の交響詩(2010)

指揮
タン・ドゥン、三ツ橋敬子
出演
フルート:神田勇哉
オーボエ:荒川文吉
トロンボーン:ヨルゲン・ファン・ライエン
バス:スティーブン・ブライアント 

東京フィルハーモニー交響楽団




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公演紹介サイトはこちら。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20160826_M_3.html#related_link

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2016 http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/ 
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2016年08月28日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その3 豊島「檸檬ホテル」

8月22日(月) 

豊島の「ささやきの森」に行ってから,早速「島キッチン」へ。
10時ちょっと過ぎに行ったらもう並んでる方もいる。
以前、来たときも開店時間の11時に行ったら、もう13時半の整理券をもらう羽目になったのです。
島に飲食店は少ないこともあり「島キッチン」は人気のお店。

今回はあまり待ちたくないので、早めに並んで10時20分から配布の整理券をもらいました。

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開店まで時間があるので、近所のアート作品、スマイル作「檸檬(レモン)ホテル」を観に行くことにしました。
これも夏から公開の作品。
瀬戸内は「瀬戸内レモン」が最近有名ですね。



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空き家を利用して作られた施設で、ここで実際1組だけ宿泊することができるのだそうですよ。

ところでこの作品「檸檬ホテル」、基本は二人で見学。
私一人なのに・・・。
どうしても、というなら一人でもいいけど二人の方がより楽しめるらしい。
私が行ったとき、スタッフさんが一緒に行きましょうか・・・と言って
くれましたが、どうしようか悩んでると男性一人やってきた。
私じゃいやなのか、それとも先ほどの「島キッチン」でこの方も予約していたようなので
そちらが気になるのか断られて、帰ってしまわれました。

こうなったら一人で行くか、と思ったら女の子一人やってきた!
快く一緒に行ってくださることになりました!
お互い、良かった良かった!

ヘッドフォンを付けたら、聞こえてくる案内に従って二人一緒に出発です。


豊島産の檸檬果汁で染められた布。
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丸見えだけど、バスタブ。

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宿泊した人だけが使えます。
開放感あって、ちょっといいかも。


小鳥のお家みたいなものが。
のぞき窓があるので、そこから覗くと向こうの鐘が見えました。

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建物の中に入ると中は檸檬色。

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檸檬がおいてあるので二人で「ほほ檸檬をしなさい」、つまりほっぺに檸檬を挟んで写真を撮れ、
との指令が!

一緒に行ってくださった方「ほほ檸檬」してくれました。
こちらから無理矢理、頼んでいませんよ!
なんて良い方なんだろ!
せっかく来たんですもの、楽しまないとね。

実際の写真はお見せできませんが、こんな風。

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おいしいレモネード(これは別料金)もいただけます。

檸檬がテーマの、様々な体験ができるところでした。


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瀬戸内国際芸術祭2016・夏その2 豊島「ささやきの森」

8月22日(月)

豊島。

「島キッチン」のそばまで来たけれど、整理券配布までまだ間がある。
この時、たしかまだ9時ちょっと過ぎ頃で





今年の瀬戸内国際芸術祭で、初めて観る作品「ささやきの森」を目指して歩く歩く。

島キッチンそばの案内表示を見ると、そこから歩いて約20分ほどらしい。


途中、立派なお寺がありました。
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何度も豊島に来たけれど、この方向まで来たことが無かったので今回初めてこのお寺の存在を知りました。

お寺の鐘撞き堂、といっていいのかな。
こういう構造は初めて観ました。
お寺の塀の上に乗っかってると言うのは。

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裏から見るとこう。
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さらに歩く。山を登っていく感覚です。


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クリスチャン・ボルタンスキーさんの「ささやきの森」に着きました。

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森の中に400個風鈴が付けられいるのだそうです。

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写真ではとってもわかりにくいのですが、森の中に何個も風鈴が設置されています。
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木洩れ日の森の中。
風にそよぐ風鈴の音。
シャリリン、シャリーン…。

とても心地よかったです。

もし希望すれば、5000円の登録料を支払えば、風鈴の短冊に自分の大切な人の名前を
一人だけ残すこともできるのだそうです。

登録は一人1回のみ。
おそらくもう二度とこないかもしれないけれど、大切な思いをこの森に残すことができるのはなんだか素敵。
亡くなった母の名前を書きたいけれど、そしたらとっくに亡くなっている父が焼き餅焼きそう。

名残惜しいけれど、森を後にしました。




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2016年08月27日

瀬戸内国際芸術祭2016・夏その1 豊島「空の粒子/唐櫃」



三年に一度のアートの祭典、瀬戸内国際芸術祭が今年も開催されています。
春、夏、秋と会期を三つに分けての開催。
全期間で公開されている作品もあれば、一つの期間しか公開されない作品もあります。
春にも行ってきたのですが、ブログに詳細を書きそびれてしまいました。

全期間で公開されている作品もあれば、一つの期間しか公開されない作品もあります。
夏は8月22日、23日、24日の三日間かけて行ってきましたので、少しずつ
ご紹介をしたいと思います。
(以前に行ったときにご紹介済みのものもありますが、改めてご紹介します)

8月21日(日)の夜に、東京駅から香川県高松駅行きの夜行高速バスに乗車。
朝、7時ちょっと前には高松駅前に到着しました。

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駅前のうどん屋さんでうどんを食べるのが楽しみ。
「大」を頼んだら、これは大盛りだったようで、ちょっと多かったな。

今回の旅では、春にも行った手島は是非また行って観たいと思ってました。
特に豊島美術館、心臓音のアーカイブ、島キッチンへ。
この三カ所は何回行っても飽きないです。

食べ終わってから、早速高松港へ向かいました。

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7時41分発の豊島・家浦港行きの高速艇に乗るためです。
高速艇は、乗れる人数が約70名なので急いでいきました。
前回か、前々回の芸術祭に来たときはチケットを買う人の列が長くて
乗れるかどうか、心配したくらいだったからです。
瀬戸内の島への移動は,船ですが大きいフェリーや小さい高速艇だったりします。

これが乗った高速艇。

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高松港を無事出発。

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豊島・家浦港についてからは島の小さなバスに乗って「清水前」で下車。


島の清水の湧いているところです。
水は勿論飲めるので、飲んできましたよ。
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ここにあるのが、青木野枝さんの作品「空の粒子/唐櫃(からと)」
比較するものがないので、大きさが分かりませんがこの作品の下に
人が立っても余裕の高さのある大きさです。

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この後は、歩いて「島キッチン」を目指しました。
11時開店の島のご飯どころですが、10時20分から整理券が出ると知ったからです。
でも10時くらいにお店に行けばいいかな?

まだ時間があるので(このときまだ10時前です)、夏に公開になった
ドイツのアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーさんの作品「ささやきの森」を
観てくることにしました。
春には無くて、夏から公開されました。
春に買ったガイドブックには「アニミタ」と、紹介されていた作品です。

この作品のことは、後ほど書きますね。




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2016年08月26日

ギャラリー椿オークション2016


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8月20日から22日まで、開催されたギャラリー椿オークション。


私は、とうとう直接観に行くことができなかったのですが、リストを見ると気になる作家さんがいる。

実物を見ないまま、2作品の入札をしてしまいました。

1点を落札しましたので、早速実物と対面(お支払)してきました。

以前にもギャラリー椿さんのオークションで購入したことのある藤本蒼さん作品。
今回のオークションにも1点あ
ったので、入札。
これを落札しました。

どんな作品だろう、と不安でしたが以前見たことある作品でした!
大きさは4号。タイトルは不明。
かなりエロチックで小さい油彩画ですが、とても繊細に描かれています。

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それもそのはず、以前のオークションでも出たけど落札されず残った作品なので今回、入札最低価格を下げて再出品したのだそうです。

以前見たときは他の作品を入札したので、いくつも買えないしと思ったので入札しなかったのでした。

これは思いがけないよい買い物をしました。


藤本蒼さん、現在は不二本蒼生、と名前を変えてます。

藤本蒼さんの作品を初めて購入したのは、やはりギャラリー椿さんのオークションで
「人形」という作品でした。
作家、筒井康隆さんの著書「筒井康隆全童話」の文庫本カバーの原画です。
藤本蒼作 人形


購入時のことは、こちらの記事にまとめていますのでよろしければご覧くださいね。
http://midorimandara.seesaa.net/article/372992976.html?1472201856
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2016年08月22日

映画「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」

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映画「 シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」 @渋谷 アップリンク

映画公式サイトはこちら。
http://www.sugar-blues.com/


8月19日(金) 観てきました。

チェコの女性監督によるドキュメンタリー。

糖尿病のけのある監督自身が三人目の子を妊娠してから、お腹の子のため、自分のため、
家族のために家の中から砂糖を排除することから始まる大きな活動体験の記録。
 

肥沃な土地があるアフリカがなぜ今、貧困なままなのか。
安易な食料援助と多国籍企業による目に見えない、発展途上国が自立できない本当の理由とは。

家族のために砂糖を止めるまでの悪戦苦闘の記録かと思ったら、砂糖の害とは?を
調べあげ砂糖業界、政治的なことまで含めた世界的な活動にまで発展して行くのは、見ていて驚きでした。
多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となった強大な砂糖業界の闇に迫るドキュメンタリーでした。


今、タバコには「健康に害がある」という意味の表記がありますが、砂糖にも同じ
表示がつけられる日が来ることを私も期待します。

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cube presents「ヒトラー、最後の20000年 ほとんど、何もない」

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cube presents
「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演: 
古田新太 成海璃子 賀来賢人 大倉孝二 入江雅人 八十田勇一 犬山イヌコ 山西 惇



公演サイトはこちら。
http://cubeinc.co.jp/stage/info/kera-furuta16.html


8月18日(木)
観てきました。

冒頭、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人達の見てる前で反省文を書いてめんどくさそうに朗読する、
というアホらしい場面で始まります。

神様が現れて、これまたいい加減にその場を取り繕う。

「アンネの日記」のアンネの一家らしい人々、彼らの隠れ家に遣ってくる家庭教師。
ケラリーノ・サンドロビッチさんの劇団ナイロン100℃ではよく登場する、大人だか子供だか
少年だか少女だかよく分からないアルジャーノンも出てきたり。


私にとっては好きな古田新太さんや大倉孝二さんが出演してるのがうれしい。
もっとも古田さんはブリーフいっちょだったり、大倉さんはいーかげんな神様だったり
ですが、それもまた笑える。

ヒトラー、ユダヤ人のことをモチーフにしながらまさかのナンセンスコメディ。

物語はなにもない。
無いと思うけど、あるとしたら昔こんなことがあったよ、と本来深刻になるところを、
あえて笑いながら舌を出しながら提示してるということなのかも。

と、言うわけでケラさんの笑いのセンス炸裂の舞台でした。
posted by みどり at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の瀬戸内国際芸術祭2016に来ました。

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東京駅前から夜行高速バスにのり、香川県高松駅前に今日8月22日(月)到着しました。


バスターミナルのすぐそば、早朝からあいてるお店でさっそく
朝ごはん代わりのうどんをいただきました。
夜行バスで高松駅前につくと、毎回ここでうどんをいただいてます。

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高松港の様子です。
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今、高松港から豊島行きの高速艇にのったところです。
瀬戸内海の島を巡る二泊三日の旅をしてきます。

写真は高速艇からみた、高松の街です。

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2016年08月19日

宙組公演 「エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)」

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宝塚歌劇  宙組公演 「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)」 @兵庫県宝塚市 宝塚大劇場



公演公式サイトはこちら。
https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/elisabeth/



8月16日(火) 
11時開演、15時開演の2公演を続けて観てきました。

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私がこの世で一番好きなミュージカルは「オペラ座の怪人」と「エリザベート」
どちらも甲乙つけがたく、何度も見てるのに、何度見ても面白い。
何度でも見たくなる作品です。

いつもなら「エリザベート」は、宝塚歌劇版と、東宝版が年毎に交互に上演されるのに今年はなんとこの2バージョンが同時上演。
気がついたのが遅くて、東京での東宝版のチケットは取れませんでした。

しかしなんとか、みたい。
オークションなどでチケットを入手する方法はありますが、正規の方法でチケットを買って観に行きたい。

競争率の高すぎる東京公演はあきらめ、地方公演を狙うことにしました。

今回は、宝塚歌劇の友の会の抽選はハズレ。
11時開演公演は「ぴあ」で、15時開演公演は「イープラス」でそれぞれ抽選申し込みをしたら運良く両方当選しました!



兵庫県宝塚市の宝塚大劇場へ行くのは、初めてではないです。
もう3、4度目かと思います。


さて、久しぶりのエリザベート。

実在したオーストリー皇后エリザベートの生涯を、死を象徴する「トート」が彼女を愛する、という設定で描いていく物語。
悲劇的なエピソードが、華麗な舞台と美しい音楽と共に展開していく。

今回の舞台も夢のような華麗な世界でした。

今回の演出は、以前みたのとはまた細部が変わったようです。


以前に比べると、かなり当たり障りのない、あっさりした演出になった気がします。

あえて、嫌だったのはラスト近くのトートが白い衣装で現れてまるでキリストみたいだったこと。
これだけは、私どうもダメでした。

同じミュージカルですが東宝版と、宝塚版ではそれぞれ出演者も演出も違い、一方にはあるけどもう一方には絶対ないシーンもある。


過去のパンフレットと今回のパンフレットを見比べれば、今回の演出で何が変わったのかハッキリするでしょうが、今はそれは私も止めておきます。

大好きなミュージカル作品を楽しみたいだけですから。


このあと、博多座で行われる東宝版も観に行く予定です。

そしてやはり秋からの宝塚歌劇版の東京公演のチケットは、取れませんでした(^^;


写真は宝塚大劇場のそばの「花のみち」で咲いていた「ベルサイユのばら」です。
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posted by みどり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする