2016年04月30日

+α「宇宙ガラス展示会」

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今日4月30日、仕事を終えてから池袋駅そばの、三省堂書店池袋本店書籍館4階へ行ってきました。
目的は「+α」さんの「宇宙ガラス展示会」を見て、なおかつ購入するための抽選会に参加するためです。

「宇宙ガラス」は、私もつい最近知りました。
ガラスで作られたペンダントですが、実物は今回初めて見ました。

梅干しくらいの大きさのガラス玉ですが、ほんとに宇宙が閉じ込められているように見えます。

人気があって毎回抽選販売だとか。
私もダメもとで申し込んで来ました。

こちらの店舗での抽選会の申し込みは明日、5月1日までです。



   http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/787
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2016年04月29日

映画『オマールの壁』

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映画「オマールの壁」@渋谷アップリンク

今日4月29日に、観てきました。
アップリンクの会員になっていますが、今回はポイントが貯まっていたので嬉しいタダで観てきました(^_^)v

今回の作品、ほとんど予備知識なしに観てきました。
何だかんだいっても平和で安全な日本にどっぷり使っていることに気づかされる映画。

映画公式サイトは下記のリンクです。

http://www.uplink.co.jp/omar/


現代パレスチナを舞台にした作品で、実話を元にしてるのかと思うほど真に迫り、緊迫感があります。

そもそも私は、今のパレスチナの人々がどういう社会状況の中で暮らしているのかほとんど知りませんでした。

真面目なパン職人の青年オマールと幼馴染みの二人の、合計3人が主人公。たぶん。
オマールは恋人との結婚も夢見ている。

捕らわれ、スパイとして仲間の元に戻ってきたオマール。
しかし自分の他にもスパイがいるらしい。
恋人にも会いたいが、仲間も裏切れない。

真面目なオマールが、結局は厳しい社会に振り回されて行くのが悲しい。

最後にオマールがとった行動が、あぁやりそうだ、と分かりながらもやはり衝撃的。
しかし納得でした。
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桑原弘明展

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今日4月29日

本八幡のシャララ舎さんから、電車で乗り換えなしの中野駅へ向かいました。

中野ブロードウェイの中のリトルハイで、今日が初日の「桑原弘明展」を観てきました。


小さな箱の中に広い世界の広がるスコープ作品を作られる桑原弘明氏。
今回は通常よりも小さいサイズのミニスコープの展示です。


本物のクルミの殻を使用した作品や、その他の旧作も展示されていて、小さな空間ながら見ごたえがありました。
初日の今日は桑原氏も在廊されていて、解説もうかがうことができました。
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時計荘個展「夢の侵食」展

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JR 本八幡駅から10数分ほど歩いた所にあるカフェのシャララ舎さん。

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ここで今日から始まった時計荘さんの個展「夢の侵食」に行ってきました。
喫茶もできますが、展示作品を観るだけでもだいじょうぶです。

展示の写真撮影はOKという事でしたので、撮影させていただきました。

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鉱物を使用した作品です。
小さなガラス瓶や、ガラスドームに可愛い世界が広がっています。
今回は特別にコーヒーミルの引き出しの中にも、特別な世界がありました。

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1点購入しました。

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「蒼い時」
手のひらサイズの可愛い作品です。
中央の鉱物は青く光ります。
光っているところの写真は、後ほどアップしたいと思います。

時計荘さんご本人も在廊してらして、今回初めてお会いすることができました。
直接作品についてのお話がうかがえて良かったです。


以下はシャララ舎さんの、情報です。


シャララ舎
shalalasha33@gmail.com
open 11:00〜18:00(水、金は21:00まで)
close 月曜(月祝の場合、火曜)

〒272-0824
千葉県市川市菅野1-14-9
047-713-3112
http://shalalasha.blog.fc2.com
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「アラカルト2015 役者と音楽家のいるレストラン」


去年のことですが、書き留めておきたいことを。

毎年12月に楽しみにしていた公演で「アラカルト」というのがありました。
元々は劇団「遊◎機械/全自動シアター」で年に一度、役者さんたちがそれぞれネタを
持ち寄って行うショートコント集のような公演「シーズンオフシアターライブ」がというのが
あったのですが、これが発展して歌とお芝居の公演「アラカルト」になったようです。
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約20数年も青山円形劇場で行われていたのですが、会場が閉鎖になるため
2015年の公演は行われるのか?と心配したのですが、この年は会場を
横浜のライブレストラン「モーション・ブルー・ヨコハマ」で開催されることになりました。

私も初めて行く「モーション・ブルー・ヨコハマ」
日替わりゲストのROLLYさんが出演する日が観たかったのですが、
すぐに完売でダメでした。

悔しいので他の日で2公演みにってしまいましたよ。

2015年12月16日と12月21日です。
行って、初めて知ったのは近年の公演で共演されていた本多愛也さんが9月に
亡くなっていたこと。
ご冥福をお祈りいたします。
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以下公演詳細を貼り付けておきます。


ア・ラ・カルト 〜LIVE SHOW〜 役者と音楽家のいるレストラン

会場:モーション・ブルー・ヨコハマ

演出:吉澤耕一  台本:高泉淳子  音楽監督:中西俊博

出演:高泉淳子 山本光洋

   竹中俊二(g) パトリック・ヌジェ(acc) ブレント・ナッシー(b)

   中西俊博

   日替わりゲスト(50音順):春風亭昇太 山田晃士 ROLLY

日程:2015年12月15日(火)〜12月21日(月)

ゲスト:S=春風亭昇太 R=ROLLY Y=山田晃士



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公演限定のお料理もおいしかった。
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会場のある、横浜の夜景もとびきり美しかったです。



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21日は横浜に宿泊することにしていたので、公演後もゆっくり散策することができました。
日曜、月曜は割引になるビジネスホテルを見つけたのです(^^)
ちなみに翌日は、そのホテルから徒歩でいける横浜美術館を鑑賞してきました。

ナイトクルーズの最終便に乗れたのも良かった!
寒いけど、吹きさらしの船上から横浜の夜景を眺めました。

デジカメで撮影して編集した映像をご覧くださいね。
YouTubeに登録して、簡単に編集し、音楽も付けることができました。
自分でこんな事ができるのも、これもまた楽しい。




posted by みどり at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台版「「ペール・ギュント」

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先日、コンサートでグリークの「ペール・ギュント」を聴きましたが、
去年7月には神奈川芸術劇場で、舞台版を観ています。

2015年7月16日です。

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そもそも「ペール・ギュント」というのが、人の名前だというのは、このとき
初めて知りました(汗)
ずるい怠け者で、放浪者の「ペール・ギュント」
年老いて故郷に戻ってくると、恋人は待っていたという物語。

舞台は、かなり現代的な演出になっていました。
音楽はオリジナル。
人物の動きも、小野寺修二さんが振り付けをしてるので優雅。
小野寺さんはパントマイムの動きを元に、近年は様々な公演で振り付けを担当されています。

感想はこのくらい申し訳ない。



公演サイトはこちら
http://www.kaat.jp/d/pg_kaat

詳細を、以下に貼り付けておきますね。


作/ヘンリック・イプセン
構成・演出/白井晃
翻訳・上演台本/谷賢一
音楽・演奏/スガダイロー
振付/小野寺修二

【出演】

内博貴
藤井美菜 加藤和樹 堀部圭亮 橋本淳 三上市朗
河内大和 小山萌子 桑原裕子 辰巳智秋 瑛蓮
宮菜穂子 皆本麻帆 荒木健太朗 青山郁代
益山寛司 高木健 チョウヨンホ 間瀬奈都美 大胡愛恵 薬丸翔 石森愛望
前田美波里

【演奏】
スガダイロー(Composer, Piano) 東保光(Bass) 服部マサツグ(Drums)
Tyme. /Tatsuya Yamada(dub mix, music effect)

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posted by みどり at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「スポットライト 世紀のスクープ」

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映画「スポットライト 世紀のスクープ」@ MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら


昨日、4月28日(木)に観てきました。

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隠蔽されていた、神父による子どもへの性的虐待を詳細に調べあげ、新聞紙上に
記事として暴き出した記者達の行動。
実話を元にしているそうです。

思っていたよりも、映画としてはかなり地味な感じの作品でした。



記者達は教会全体的を敵に回しかねないので、慎重に事実を探り、被害者の証言を集め、
封印されていた情報の開示を求めていく。
地道な作業をコツコツと重ねていく様子は、見てるこちらもどういう展開になるのかと思いました。
ハデな見せ場があるわけでもなし。
しかし、最近の日本の被災地へのテレビなどの取材を見てると、周囲への配慮の
なさにあきれかえりますが、この新聞記者たちの取材の仕方をみてると誠実さを
感じて気持ちよいくらい。
これが報道する側の良心なんだろうと思います。
もちろん映画的な演出もあるでしょうが。
記者同士の互いを思いやる様子も、どこか家族的な一体感を感じる。


ラスト、ついに事実が白日のもとにさらされる。

人々の反響は?
ラストこそ最大の見せ場でした。


posted by みどり at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

春の奈良の旅2016・その2 明日香村の稲淵へ

石舞台から、明日香村の稲淵を目指し歩いて行きましたが、
去年の秋は、稲淵から石舞台へ歩いたのでした。
今回は逆。
しかも、少し違う道を通っているので新鮮です。

今回のウォーキングはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
「歩く・なら」の「持統天皇行幸の道」
明日香村は詳しい標識がほとんど、無いのでこちらのサイトからダウンロード
した地図はとても役に立ちました。


初めて観る「飛鳥 稲淵宮殿跡」の石碑。
いったいどんな宮殿があったんでしょうねえ。

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「坂田寺跡」の石碑。

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のどかな風景が広がりますが、これはあえて開発をしないで昔の風景を残しているのだそうです。

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「歴史的風景保存地区」と書いてありますね。


たどり着いた、次の目的地「稲淵」
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稲淵は秋の「彼岸花祭り」と棚田が有名です。
私も去年、初めて行ってすっかりここの風景が好きになりました。
去年の写真はこれです。
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今回ほぼ同じ位置から撮った写真がこちら。

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秋に見たのと、同じ場所の春の風景が見られるとは。
あそこにあるあの木は桜だったのか、なんてことに気がつくにも楽しい。

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天気が悪かったら、このままバスに乗って宿のある大和八木へ戻るつもりでしたが、
雨の上がってきたし、午後からは天気が持ち直すらしいとわかったので、当初からの
計画を実行することにしました。

奥明日香へ向かい、そのまま古道を通り、芋ヶ峠を越えて吉野へ向かうのです。


posted by みどり at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 春の奈良の旅2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

春の奈良の旅2016・その1 石舞台

去年、奈良県明日香村へ行きましたが、曼珠沙華の咲く明日香村の稲淵(いなぶち)
の景色に感動!

春の明日香村もいってみたい、せっかく行くなら今まで行ったことの無い
吉野にも行ってみたい、と思うようになりました。

そうは言っても、当日になって様子を見てでかける、という訳にはいかない。
約二ヶ月も前から、3月後半は4月頭ぐらいなら桜が見られるだろうか?と
考えながら計画を立てました。

3月後半は、瀬戸内国際芸術祭を見たいので、奈良は4月に行くことに決めました。

新宿駅から夜行バスで4月3日(日)出発。
しかし東京も雨降りで、予報では奈良も翌日は雨。
旅は中止にした方がいいのかも・・・と思いつつ。


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4月4日(月)の朝、7時前には奈良県、大和八木駅前に到着。
やはり雨降り。
まずは駅前にあった、7時開店のミスタードーナツで朝ご飯。

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その後、この駅の近くの予約してあるホテルに荷物を預かってもらいに行きました。

さらにその後、橿原神宮前駅へ。

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ここから、最初の目的地の明日香村の石舞台へ行くバスが出るからです。

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雨の石舞台もいいかも。
ちょっと負け惜しみの気持ちいっぱいでバスに乗りましたが・・・。


ついてみたら、すごい!!

小雨が降っているせいか、靄(もや)というか霞(かすみ)というか
とても幻想的な風景が広がっていたのですよ。
これにはびっくり。

天気が悪くて良かった!!
そうで無きゃ、見られない景色でしたもの。

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しばらくすると、雨も上がり、気温も上がってきたせいか
靄は消えてしまいました。

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この時点で、午前10時頃。
名残惜しいけど、このあとまだまだ歩いて行く予定。



地図を見ながら、稲淵を目指しました。
(写真は冬野川)
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2016年04月26日

ミハイル・プレトニョフ指揮「ペールギュント」全曲

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東京フィルハーモニー交響楽団第879回定期演奏会
グリーク:劇付随音楽「ペールギュント」全曲@サントリーホール

ソールヴェイ(ソプラノ):ベリト・ゾルセット
ペール・ギュント(バリトン):大久保光哉
アニトラ(メゾソプラノ):富岡明子
語り:石丸幹二
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

4月25日(月)に聴いてきました。

「ペールギュント」を通しで聴くのは、今回が初めてでした。
しかも語りつきというのも初めて。

「ペールギュント」はこんなにもきれいな楽曲だったのか。
透明感がある。
音楽を説明する言葉をしらないので、こんなことしか書けませんが。

今回の演奏で「ペールギュント」は全曲版と、組曲版があるというのも
初めてしりました。

聞き比べをしたくて、AmazonでCDを購入。
届くのが楽しみです。


posted by みどり at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする