2015年05月22日

根津神社つつじまつり2015


4月28日のことですが、文京区根津にある根津神社のつつじまつりを観てきました。
根津神社には「つつじ苑」があり、毎年4月後半から5月頭にかけてつつじが満開で
それはそれはみごとです。
こちらは根津神社の公式サイトです。

つつじ苑に入るのは有料ですが、入らなくてもつつじを眺めることはできます。
しかし、せっかく来たのですし、つつじの花を毎年楽しむためには手入れの
費用も必要。
私もつつじは毎年見たい。
ここは少しばかりの寄付と考えてお金を払って入園しました。

色とりどりのつつじ!
説明するより、写真を見ていただくほうが早いですよね。


まずは鳥居から入りましょう。

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入ると見えてくるのはこれ。

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つつじ苑に入ります。

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ちょっと変わった色の花も。
黄色はつつじとは別の種類らしいです。

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つつじ苑をでると、楽しい出店もある。
たこ焼きがおいしそう!
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もちろんお参りもしてきましたよ。

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きれいでした。
来年もぜひまた行こうと思います。

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posted by みどり at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白石加代子新企画「笑った分だけ、怖くなる」vol.1

白石加代子新企画「笑った分だけ、怖くなる」vol.1


白石加代子新企画「笑った分だけ、怖くなる」vol.1 @シアター1010(せんじゅ)
出演:白石加代子 佐野史郎
上演台本:笹部博司
演出:小野寺修二




5月11日(月)に観に行っています。
個性派俳優の白石加代子さんと、佐野史郎さん。
白石さんはすごい女優さんとは、思うのですが個性が強すぎて少々苦手。
でも今回は相方が、やはり個性派だけど優しい感じの佐野史郎さん。
このコラボは面白そう!と、チケットを取りました。
もっとも、当初行こうと思った東京芸術劇場公演は早々にチケット完売
だったので、まだチケットの買えたシアター1010の公演にしたのでした。


今回の公演、出演は白石さんと佐野さんの二人のみ。
短編2本。

形式は「朗読劇」とのことで、舞台セットはごく簡素、お二人とも台本を
持って見ながらの出演でした。
でも大ベテランのお二人なのですから、セリフは完全に頭に入っていたと思いますよ。
「台本を持ちながら演じる」、という演技とお見受けしました。

今回の公演は白石さんが、さまざまな役を演じ、その変幻自在ぶりを堪能する
というものでもありました。
白石さんの企画ですから、当然といえば当然か。


前半は、税金対策に悩む気弱な小説家を佐野さん、アドバイスをする法律事務所の男性所長
を白石さん(小説家の妻も演じる)。
白石のちょっとドスの聞いた声が、所長役に以外にもぴったり。


前半は、ごく普通の夫婦のもとに突然現れた、妻の学生時代の女友達。
彼女、売れっ子評論家で事あるごと妻を呼び出し、こき使いだす。
始めは承認してた夫も女友達が疎ましくなり・・・。
夫は佐野さん、妻と女友達は白石さん。
おとなしい妻と横柄な女友達を演じるのは、白石さんもたのしかったのでは。
物語のラストはそれまでの展開が180度かわるびっくりのものでした。



今回の公演、お二人の無駄のない滑らかな動きが見事だな、と思いましたがそれもそのはず
演出が、パントマイムが専門の小野寺修二さんだったのですから。
私はこのことは公演を観終わってから気が付きました。

小野寺さんはカンパニーデラシネラを主催していて、つい先日も
六本木アートナイトのイベント公演「ある夜の出来事」を観たばかり。
売れっ子小野寺さん、でした。

笑った分だけこわくなる 東京公演チラシ
posted by みどり at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

ペイントでスキャナーから画像の取り込みができなくなった時

パソコンのWindows付属のペイント。
昔(Windows XPまで)は、機能は少ないし、使い勝手が悪くて使い物にならん、と思ってた
のですが、Windows8になってからはスキャナーから画像の取り込みもできるようになり
これは使える!と思いました。

で、よく利用してたのですが最近、スキャナーからの取り込みができなくなりました。

なんでだろう?と、調べてみると同じようなことで困ってる方が多い。
マイクロソフトのページを見てもわからない。

あれこれ検索してたどりついた解決策は簡単なものでした。
「画像を保存する」

スキャンして、その後保存しない場合もあったのですが、パソコン自体をシャットダウン
してペイントを終了してるから問題ないと思ってました。
ところが「ペイント」内部では画像をスキャンしたことが記録として残ってるらしい。
これを削除してやらないと、次のスキャンができないらしい。

今日は早速、パソコンを起動しペイントを開く。
そこにはスキャンした画像はみえないのですが「ファイル」→「名前を付けて保存」と進みます。
画像は見えないから「無題」と表示が出た物を、とりあえずデスクトップに保存。

もちろん保存した画像をひらいても何も無い。

それでもこの後からは、ちゃんとスキャナーで画像取り込みができました。
よかったよかった。

よかったけど、これってペイントのバグじゃないんですかね?



<2015-05-23追記>

後から気がつきましたが、今回のようなときはまず「ファイル」→「新規」で
まっさらな最初の状況になるようです。
この後で、スキャナーからの取り込みをすればうまくいくようです。

posted by みどり at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

カンパニーデラシネラ公演「ある夜の出来事」

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カンパニーデラシネラ公演「ある夜の出来事」@新国立美術館1階ロビー


4月25日(土)に観に行ってきました。
六本木界隈で25日 26日までオールナイトで開催された「六本木アートナイト2015」
六本木アートナイトの公式サイトはこちらです。
http://www.roppongiartnight.com/2015/

今回の公演は、その中の無料イベントの一つとして1回だけ開催されたものです。

カンパニーデラシネラは、小野寺修二さんの演出による公演で毎回
パントマイムとダンスとお芝居を融合したような作品を見せてくれます。
最近ではさまざまな演劇公演で振付をされていて、なかなかの売れっ子。

ロビーでの公演は、野外劇に近いものを感じます。
野外劇は、2013年の瀬戸内国際芸術祭で高松港のそばで上演された「人魚姫」が
思い出されます。
あの時は、東京駅から夜10時出発の寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗り、
朝岡山駅を通過、6時半ごろには瀬戸大橋を通過して四国に入り、
7時半には高松駅に到着。
9時に開演のこのイベントを見てきたのでした。
もちろんこの後、瀬戸内国際芸術祭を見て回ったのは言うまでもありません。
その時のことは、ほんの少しだけこのブログでもご紹介しています。
http://midorimandara.seesaa.net/article/369840909.html

さて、六本木アートナイトのイベントとなれば混むのは必至。
座席が用意されるようではないので、早めに行こうと美術館へ向かいました。

開演は20時。
19時ちょっとすぎに美術館につくと、ロビーでもう公演らしきことが行われているではないですか。
ロビーに体育座りしている人たちもいるし。
あれ?開演が早まった?

そばにいた係りのお姉さんに「これは何をやってるんですか?」と聞いたら
なんと返ってきた答えが「わかりかねます」でした。
おーい。

この時行われていたのが、公開リハーサルだ、とはそばにいたお客さんから聞きました。
リハーサルが終わって帰るお客さんもいるけれど、観たいのは8時からの本公演なので
そのまま座って待つことに。
早めに行ったので前のほうの列を確保。
公演が始まるころには後ろは立ち見のお客さんでいっぱい、美術館の2階から
覗き込むようにしているお客さんまでいる大盛況ぶりでした。


さて公演。
カンパニーデラシネラでは毎度おなじみの、ダンスのような動きと、ほとんど
言葉のない世界。
女性の動きに翻弄される男性だったり、動く机や物(!)に翻弄される人物だったり。

今回は、美術館でマグリット展が開催中だったこともあり、これが作品モチーフにも
なっていたようです。
キャンバスを前に絵を描こうとしている男性や、マグリットの描く男性がかぶって
いるのと同じような形の帽子が登場したり。
公演時間は約30分でしたが、事前にマグリット展を見ていれば元ネタがわかる、その遊び心が楽しい公演でした。



小野寺修二さん、この後はそうと知らずに見に行った白石加代子さん出演の演劇公演
「笑った分だけ怖くなる」で演出を担当されていることを後から知り、ちょっとびっくりでした。
その時の感想は、また後ほど。
posted by みどり at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅」

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「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花(かきつばた)と紅白梅」@根津美術館
〜5月17日まで
展覧会サイトはこちら




昨日5月8日(金)に観てきたばかりのことを。

尾形光琳の二つの屏風「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」を観たくて行ってきました。
美術鑑賞は大好きなのですが、根津美術館へ行くのは実は今回が初めて。
自分でも意外な気がします。

二つの屏風はすでに一緒に展示されています。
「尾形光琳300年忌記念特別展 光琳アート 光琳と現代美術」2月4日〜3月3日まで
熱海市のMOA(えむおーえー)美術館で開催された展覧会、ででした。

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これも観に行っていたのですが、ブログでご紹介しそびれています。
この時は尾形光琳の作品とともに現代アートも展示される、コラボレーション的な
展覧会でした。
現代アートも光琳アートと関連づけての展示でとても興味深いものでした。

しかし観に行ったのは、最終日間近の2月28日(土)で大混雑!
この時の事、詳細はまた改めて書けたらと思います。


ところで光琳の屏風の「燕子花図屏風」は根津美術館所蔵、「紅白梅図屏風」はMOA美術館の所蔵品。
今回の「光琳300年忌記念特別展」は双方の美術館が貸しっこして実現した




今回は現代アートの展示はなく、光琳が影響を受けたであろう生家である呉服商・
雁金屋(かりがねや)の図案帳、他の絵師による屏風、謡本を紹介し光琳の
デザインセンスの源を探る試み。

そして光琳が手がけた扇子、扇、蒔絵、陶器、香包を展示して光琳のジャンルを
こえた幅広いデザイン性が紹介されていました。
簡単な言い方をすると彼のマルチデザイナーぶりが堪能できる展示でした。



美術館のロビーからみた庭園。



展示を一通り見てから広い庭園へ。

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さてさて、階段を降りて行ってみましょう!
燕子花が咲いているんですってよ。

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皆さん撮影してますね(^^)

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東京のど真ん中、大都会の中にこんなに広い庭園があるとは!

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すばらしかったです!


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posted by みどり at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウルトラマンスタンプラリー」その9

ウルトラマンスタンプラリーって何だっけ?と、いわれてしまいそうな時期に
なりましたが、私の中ではまだまだ終わっていません。
全部の駅のスタンプと、各駅からのメッセージをご紹介するまでは!


前回からの続きです。

北柏駅

北柏駅


北柏駅メッセージ





飯田橋駅

飯田橋駅


飯田橋駅メッセージ




大井町駅

大井町駅

大井町駅メッセージ




十条駅

十条駅

十条駅メッセージ




王子駅

王子駅


王子駅メッセージ







続きはまた後日に!(*^_^*)

2015年05月08日

2015年5月の鑑賞予定表

JR浜松町駅の小便小僧1


JR浜松町駅の小便小僧3


JR浜松町駅の小便小僧2


冒頭の画像は今月のJR浜松町駅の「小便小僧」です。
(写真をクリックしていただくと大きめ画像でご覧いただけます)

すでに観てきたものもありますが、感想は後日書く予定です。

最近は時間が取れず、総べては書けなくなっていますが、極力ご紹介
したいと思っています。
日々のアート鑑賞についてはtwitterで、必ず書いています。
このブログの左側にも表示していますので、よろしければご覧下さい。
携帯・スマホでこのブログをご覧の方は是非1度、パソコンサイトでも
ご覧いただけるとうれしいです。
携帯・スマホでは見れるコンテンツがたいへん限られています。

観たり、聞いたりしたアート鑑賞のあれこれ。
自身の日々の記録の意味でもブログにつづっていきたい。
ほかの方のブログを見ると、素晴らしい感想を書かれている方が
多くいらっしゃるので、最近は私の稚拙な感想文が恥ずかしくなっています。
でも自分なりに、楽しく書き留めて行ければなあと思います。
もちろん読んでいただいたも楽しんでいただければ嬉しいです。



演劇については基本的にチケット入手分です。
映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。
ここに書いてない物を突然見に行くこともあります。
書いてあるのに諸事情で行かれない場合もあります。


<演劇>
白石加代子 新企画「笑った分だけ、怖くなる」@シアター1010(せんじゅ)

「危険なふたり」@パルコ劇場
これは当日券ねらいです。前売りは完売、当日券の電話予約も何度か挑戦
してるのですがつながりませんねえ。
観たい方が多いから、当たり前といえば当たり前。
当日券が入手できたら奇跡!と思っています。


山海塾公演 新作「海の賑わい陸の静寂 めぐり」「歴史以前の記憶 うむすな」@世田谷パブリックシアター
世界的に活動をしてる舞踏グループの山海塾
(リンク先は公式サイトです)
公演がとても楽しみです。


コンドルズ埼玉公演 2015新作@彩の国 さいたま芸術劇場
テレビでもおなじみの近藤良平さん率いるダンスカンパニーの公演です。



<映画>

「セッション」


「シンデレラ」
実写版シンデレラだそうで、じつはこちらよりおまけ上映の
短編「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」のほうが見たいのです。

「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」



<美術・展覧会>

「日本の妖美 橘小夢展」@弥生美術館


「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」@水戸芸術館
〜5月17日まで



「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花(かきつばた)と紅白梅」@根津美術館
〜5月17日まで



驚異の部屋・驚異の旅」@スパンアートギャラリー
5月19日〜30日
フランス文学で翻訳家、写真家でもある巌谷國士氏とオブジェ作家の桑原弘明氏
によるコラボレーション。
私はいかれないのですが、5月23日にはトークイベントがあるそうです。



「高橋真琴 個展」@東京 ギャラリー向日葵
5月26日〜6月6日まで
愛らしい少女画一筋の高橋真琴さんの展覧会、毎年楽しみにしています。


ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画
「マネジメントの父」が愛した日本の美 @千葉市美術館


<音楽>

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015 
PASSIONS(パシオン) 恋と祈りといのちの音楽

毎年ゴールデンウィークに開催される音楽祭、今年も行ってきました。
どの公演もとても素晴らしかったです。

ThumbUp presents GW SPECIAL LIVE @柏サンブアップ
5月6日、4つのロックバンドの共演。行ってきました。
THE卍(Gt Vo ROLLY、Bass 佐藤研二、Dr 高橋ロジャー和久)
/ 松田樹利亜 / 処刑羅威堕亜 / D_Drive


ウィーン少年合唱団 日本公演@東京オペラシティコンサートホール
天使の歌声を聴いてきます。


オペラ「ばらの騎士」@新国立劇場オペラハウス
予定してなかったのですが。公演直前のZ席の抽選販売に申し込んだらめでたく当選。
劇場の端の席の超格安席。見づらいのは承知の上。
とにかく1620円で本物のオペラ公演が観られるのですから、文句ありません。


<イベント>

根津神社 つつじ祭り
4月11日〜5月6日まで
行ってきました。満開のツツジは見事でした!



posted by みどり at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする