2014年06月26日

新しいパソコンから

新しいノートパソコンから、初めての記事投稿になります。
まだまだ使いこなせなくて、文字通り四苦八苦してます(T_T)



今までのはノートパソコンのOSがWindows XP最近、使い勝手が悪くなってきたし
パソコン自体が使い出してもう6.7年たっていたので、思い切って新しいのに
変えることにしました。

今までも富士通品をつかっていたので、今回も富士通のFMVに。
初めてノートパソコンを使ったのが2000年で、今回が3台目になります。

これまでのことを書き留めます。

数日前にやっとネット開通。
メールは今までOutlook expressを使っていたのですが、新しいOSの
Windows 8では使えないので、liveメールをダウンロードしてアカウント、と
メールデータを移行。
しかし、なぜか完全には移動できず、どこで操作をまちがえたのか、古いメールの
いくつかは消えてしまいました(T_T)

日本語入力は、Windows付属のソフトでは使いづらくて以前からATOKをつかってました。
この機会に新しくバージョンアップして最新版のATOK2014をダウンロード購入。
今まで自分用に編集してきた辞書も、無事移動できました。
やり方は、ATOKのこちらのサイトをご覧ください。


スキャナーもインストールしたのですが、ここで困った。
スキャナーは今まで使っていたのがスキャンした画面に汚れがつくようになっていました。
読み取り画面の表が汚れているならふきとれるのですが内面に汚れがついていて拭き取れない。
仕方なく、読み取った画面を少々修正してブログアップしていました。
去年の年末に新しい機種を買っていて、そのままだったのでこれをつなげることにしました。

しかし新しいスキャナーは、なんだか使い勝手がわるいです。
以前のはスキャンした画像をすぐ、簡単にサイズ変更や部分的に色を入れるな手を入れることができたのに今回のはそれができない。
画像加工のソフトが付属してないからだ、とはすぐわかりました。


まだまだなれませんが、今日はもうやめときます。
しばらくは使い慣れた旧パソコンと、新パソコン2台の併用で記事投稿や画像加工など
することになりそうです。
¬
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2014年06月22日

「SIMONDOLL 四谷シモン展」

「SIMONDOLL 四谷シモン展」


「SIMONDOLL 四谷シモン展」@横浜 そごう美術館
5月31日〜7月6日まで
展覧会サイトはこちら



6月20日(金)に観に行っています。
人形作家の四谷シモンさん。
今回の展覧会はシモンさんの生誕70年を記念してのものだとか。
初期の頃から現在の作品までが一望できる展覧会になっていました。

若い頃のシモンさんは、唐十郎さん率いる状況劇場で女形として人気があったそうで、
そんな頃のシモンさん観てみたかったなと、思いました。
せめて写真の展示でもあるかとおもったのですが、全くなし。
「SIMONDOLL(しもんどーる)」とタイトルにあるように、人形作家四谷シモン、の展覧会でした。


独特の雰囲気のあるシモンドールは、私も好きです。
それにしてもシモンさんの人形を、初めて観たのはいつだったのか?
どの子をはじめてみたんだろう?
なぜかまったく記憶がありません。

近年のシモンさんは、一年に一体しか制作されないそうです。
大きさと、手間暇を考えるとそうなってしまうのも仕方ないのでしょう。
少年少女の人形はほぼ等身大。
人形というより、ほんとに「ヒトガタ」だなと感じます。
なにか「魂」を持っているようにみえますから。


数あるなかで私が一番すきになったのは、翼を大きく広げて胸元で手を合わせている
天使の人形。
顔も雰囲気も「シモンドール」とはちょっと違う所が好きです。


会場の1カ所だけ写真撮影OKになっていました。


「SIMONDOLL 四谷シモン展」j会場内2



「SIMONDOLL 四谷シモン展」会場内1



会場の最後に投票箱がありました。
お気に入りの子を1点、その番号を記入し人気投票ナンバーワンになった子に投票した方の中から
抽選で、シモンさんの直筆サイン入りポスターをプレゼント、だとか。
でもこれって、正確な人気投票にならないとおもいます。

たとえばポスターほしさに「私はこの子がすきなんだけど、一般的にはあの子の方が人気
あるだろうからあの子に投票しよ」ってことになるはずですから。
やはりここは「投票してくれた方全員の中から抽選」にしないとダメでしょう。



香川県坂出市には「四谷シモン人形館 淡翁荘」があります。
こちらは会場内、すべて写真撮影OK。
以前行ったときの感想はこちらにまとめています。






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2014年06月21日

「The Art of Puppets 2014 物語のパペットたち」「ぬえの虎」


「The Art of Puppets 2014 物語のパペットたち」


「The Art of Puppets 2014 物語のパペットたち」@パペットハウスギャラリー
6月14日〜6月21日まで
展覧会サイトはこちら


6月16日(月)に観に行っています。
毎年、様々な作家さんが人形作品を出品する目に楽しいThe Art of Puppets。
いつもは7月に開催されますが、今年は6月に開催されています。

人形と言っても、糸操り人形や、中に手をいれて操作する人形など様々。


私が一番観たかったのは、山本由也さんの作品でした。
人形劇団かわせみ座で公演もおこなっているかたですが、美しくて愛らしい人形をつくる
人形作家さんでもあります。

山本さんの作品は人魚。
すでにフェイスブック上で、制作の様子も紹介されていました。
行った日は、山本さんも在廊してらして、人形の操作も見せていただけました。
人形の髪の毛は、幅の狭いリボンを使っているのだとか。

私の気になるところでは、宇野亞喜良さんの作品が1点あること。


冒頭で画像も載せた今年のDM、載っている人形作品は去年の作品です。

本日で終了の展覧会です。
お時間あれば、観ていただきたいと思います。






「ぬえの虎」@LIBRAIRIE6/シス書店
6月6日〜6月29日まで
展覧会サイトはこちら

6月6日(金)に観に行っています。
こちらも複数の作家さんの作品が展示されている展覧会です。

「ぬえ」は想像上の怪物だけど、虎として描かれることもあるとか。
今回はその「虎」に焦点をあて、テーマにした作品が展示されています。

平面作品有り、立体有り。
彩色画やコラージュ作品も。


行った日は、夕方で複数の作家さんが在廊していました。
桑原弘明さん、金子國義さん、midoriさん。
他にもいらしたのしれませんが、お顔がわかりませんでした。


一番観たかったのはスコープ作家としても人気のある、オブジェ作家の
桑原弘明さんの作品でした。
いつもは四角い箱を中を覗きこむ、というタイプの作品を作られますが
今回は、小さな扉が額縁の枠の中にある作品でした。
少し開いた扉の向こうに「何か」がいる。
扉をつかむ鋭く細い爪が見える。
細い「毛」も見える。

ちょうど桑原さんが在廊してらして、作品についてもいろいろ伺うことでできました。
扉からちょっと見えている爪は実は鮫の歯を利用しているそうです。

山本陽子さんのコラージュ作品にも目がとまりました。
黒い空間の下に貝殻があり、上に女性が寝ている作品は、どこか深海を思わせ静かな雰囲気が
いいなと思いました。

会期終了までにもう一度観に行きたいと思っています。


posted by みどり at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

バレエ「パゴダの王子」

バレエ「パゴダの王子」2014年


バレエ「パゴダの王子」@新国立劇場 オペラパレス
芸術監督:デヴィット・ビントレー
音楽:ベンジャミン・ブリテン
公演特設サイトはこちら


5月14日(土)、昼間は東京オペラシティでウィーン少年合唱団の公演を聴き、夜は
新国立劇場での「パゴダの王子」をZ席で観に行っています。

Z席は当日販売の当日券ですが、公演によっては公演の直前に抽選販売の申込み
が出来ると知り、今回初めて申込みをしてみました。
めでたく当選(^^)V

内容はこんな風。
継母の王妃(実は魔女)に魔法をかけられた幼い王子は、国を追い出されてしまう。
王子が死んだと思いこんだ王様はすっかりショックで落ち込んでしまう。
王子の妹の元に4人の王子が求婚にやってくるが、王女は全て拒絶する。
そこにやって来たサラマンダー。
彼と共に魔物達の世界にゆく王女は、まもなくそのサラマンダーが兄だと気が付く。
力のなくなった王に代わって、すっかり国を乗っ取っていた王妃。
兄と妹は魔女を撃退し、兄にかけられた魔法も解けて国に平和が戻る。
と、いうもの。


舞台美術も衣裳も、和風、洋風、そして中国風、時には東南アジア風も加わって
和洋中折衷。
とくに魔物の世界は、水木しげるデザインの妖怪か?と思ってしまいました。

魔物の世界の描写で、水の世界のタツノオトシゴの踊りが印象的。
これは絶対、「白鳥の湖」の四羽の白鳥の踊りをもじってるな、と思いました。
4匹のタツノオトシゴがそろって踊るのですから。
これなら子どもがみても楽しめる公演だなと思いました。

音楽も今まで聴いたことのある物とは、なんだかちょっと違う。


デヴィット・ビントレーさんの演出公演を観たのは今回が初めて。
新国立劇場で演出を手がけるのは、今回が最後なんだとか。
もっと早く観るんだった!

調べてみると「パゴダの王子」2011年公演の映像が、新国立劇場の情報センター
閲覧(有料ですが)出来るとわかりました。
そのうち、利用してみたいです。

Z席は4階の端っこですが、大劇場での優雅なバレエ公演が1620円で観られる
のですから大満足でした。
そんな席で良いなんて貧乏人ね〜、なんていいっこ無しよ。

posted by みどり at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウィーン少年合唱団 Bプログラム」

ウィーン少年合唱団 2014年


「ウィーン少年合唱団 Bプログラム」@東京オペラシティコンサートホール


5月14日(土)に3階B席で聴きに行っています。
3階席とはいえ、舞台に対して中央の席なのでとても観やすい席でした。

ほぼ毎年日本に来てくれるウィーン少年合唱団。
Aプロ、Bプロのできれば両方いきたいのですが、日にちの都合がつかず今回は
Bプロだけ行ってきました。


愛らしい少年達と、美しいボーイソプラノを堪能してきました。

世界の歌から日本の歌も。
日本の歌はもちろん日本語で歌ってくれました。
菅野よう子作曲「花は咲く」、「ふるさと」、荒井由美作詞作曲「ひこうき雲」の三曲。

「花は咲く」ではどうも涙腺がゆるんでしまい、涙ボロボロになってしまいました。

アンコールでは現在ヒット中の映画「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー」を歌ってくれました。

4月から日本各地を回り、翌日の15日で日本ツアーが終わったウィーン少年合唱団。
お疲れ様!と言ってあげたいです。

posted by みどり at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

映画「ダブリンの時計職人」

映画「ダブリンの時計職人」



映画「ダブリンの時計職人」@渋谷 アップリンク
監督:ダラ・バーン
出演:コルム・ミーニイ、コリン・モーガン、他
映画公式サイトはこちら

6月10日(火)に観に行っています。
Twitter上でとても評判が良いので気になっていましたが、やっと観に行ってきました。
単館ロードショウの上、一日に1回だけの上映なのでなかかな観に行く機会をのがしていました。

イギリスで職を無くし、故郷のアイルランドのダブリンに戻ってきた中年男のフレッド。
しかし、頼みの綱の公的な扶助も受けられず、お金も知り合いもなく海岸沿いに止めた車で
孤独に寝泊まりしている。
そんな彼が、一人の青年カハルと出会ったことから日常がちょっとだけ変化して行く。

カハルも今ではフレッド同じく車で寝泊まりしている。
しかもドラッグ中毒。
どうやら父親と対立しているらしい。

カハルははた目で観ても、薬中のどうしようもないヤツなのですが、そんな彼がなぜ
フレッドに近づき、彼にあれこれ助言をするのか最初は不思議でした。
まあ最初は「金でも取ってやれ」と思ったに違いないのですが。

互いに車中とはいえ、路上生活者同士の親近感なのか。

コルム・ミーニイ演じる中年フレッドは、生真面目な雰囲気なのがとてもよいです。
路上生活しつつも、毎日歯磨きをして小さな鉢植えの植物に水をやり、公衆トイレで風呂の
代わりに体を拭いている。
どうやら恋愛にも奥手らしい。
そんな彼が中年女性に片思いをするのもほほえましい。

コリン・モーガン演じる青年は、父とケンカし、ドラッグにおぼれている。
フレッドに興味を持って近づき、親しくなっていくのは人恋しさと彼に父性を感じるからなのかな?

ふたりとも悲惨な状況なのに、映画の雰囲気というか眼差しがとても優しい。
少し希望の見えるラストに救われました。



posted by みどり at 03:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

映画「MONSTERZ」

映画「MONSTERZ」


映画「MONSTERZ」@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
監督:中田秀夫
出演:藤原竜也、山田孝之、石原さとみ、田口トモロヲ、他
音楽;川井憲次



6月1日(日)に観に行っています。

珍しく、この映画は予告編を観たときから早く観たいと思っていました。


ホラー映画の名作「リング」の中田秀夫監督であることも期待大、ですし
なによりもファンである藤原竜也君が出演である、からでした。

行ってからはじめて知ったのですがこの作品、原作は韓国映画なんだとか。


お話はこんな風。
人を自由に操ることが出来る「男」(藤原竜也)が、初めてであった唯一
操れない男・田中(山田孝之)。
一人で生きてきた「男」は、思い通りに出来ない田中の存在を許すことが出来ず
抹殺しようとします。
最初は「男」の存在すら知らなかった田中ですが、周囲の人々が不幸に巻き込まれて
行くことで彼の事を知り、彼の行為を阻止しようとして始まる二人のバトル。


藤原竜也演じる「男」は映画の中では最初から最後まで名前が出てきません。
自分の力を使うと、体にダメージを受ける、という設定が面白いです。
やはり、悪いことするとバツが下る、ということか。

操れない男の田中も、普通ではなくどんな大けがしてもすぐに治ってしまう
という自分でも良く分からない力を持っている。

お互い、不思議な力をもつ「モンスター」同士の対決という図式です。
物語が少々息苦しいせいか、前半に登場する脱サラの中年男(田口トモロヲ)と
一人娘この父娘と田中との交流が少しほっとするところです。

田口の仕事仲間で友人の二人もいるのですが、わざわざ一人はゲイという設定に
なっているのは韓国版もそうなのかどうか、気になるところです。
息苦しい物語の中で、この存在も少々はじけてます。
ただ、私にとってはちょっと観ていてイラッと来る場面もあり、他の方は
どう感じるのかなと、思います。



音楽がなんだかとても感傷的な雰囲気が強い感じたのですが
後から気がついたら「GANTZ」の作曲もした川井憲次さんでした。
「GANTZ」の音楽がとてもかっこよかった。
今回、もちろん悪くはないけど・・・・何となく切ない感じの音楽が何度も
聞こえてくるのが少々うっとうしかったです。


全体的には、良くできた面白い映画だと思います。
時折、ドキッとするシーンもあるので万人向けではないのかも。
原作になったという韓国映画も観たくなりました。
posted by みどり at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

アップデイトダンスシリーズ第8弾「震える影」

勅使川原三郎 アパラタス「震える影」


アップデイトダンスシリーズ第8弾「震える影」@KARAS アパラタス
出演:勅使川原三郎 佐東利穂子
勅使川原三郎 KARAS(カラス) 公式サイトはこちら




6月9日(月)に観に行っています。

ダンサーの勅使川原三郎さん。
ご自身のダンスカンパニーKARASで公演活動をされたり、単独公演をされたりしています。
最近は日本だけでなく、海外公演も多いようです。


去年、出来たという会場APPRATUS(あぱらたす)
APPRATUSとは「装置」の意味なんだとか。
シリーズ第8弾、だそうですが私は今回初めて見に行きました。


冒頭の写真は公演の始まる前の、会場入口です。


この日は、三人の作曲家のヴァイオリン音楽にのせて勅使川原さん、佐東さん、勅さんとソロが続きました。
日々変化しているらしい。
別の日では、舞台上にお二人が同時に出ていることもあったとか。

公演終了後は、勅使川原さんの簡単なトークもありました。


二人で別々に踊っているけれど、最初の勅使川原さんは作曲家の音楽と、二人目の作曲家の曲をバックに踊り、
次の佐東さんは二人目の作曲家の曲、そして三番目の作曲家の曲をバックに。
さらに次の勅使川さんは三番目の作曲家の曲をバックに、という具合に
作曲家をシェアする形で踊っていたんだとか。
シェアの仕方が違ってかも・・・m(__)m


小さな空間でのダンサーの放つ緊張感、そしてそれと同じくらい張り詰めたと客席の緊張感、
なんというかあの場で、ダンサーと観客の共有している緊張感がとてもここちよかったです。


こんどヨーロッパで、日本人ヴァイオリニストの方の弾くヴァイオリン音楽のせて
公演を行うので、今回はその公演の為の試演の意味があったらしい。

日々変化していたこの公演、できれば毎日通いたかったです。

アップデイトダンスシリーズ「ヴァイオリン 震える影」 勅使川原三郎



勅使川原さんの出演・演出のKARASのフランス公演の様子がこちらで視聴できます。
しかも全編!
今年5月フランス・パリのシャイヨー宮劇場での『DAH-DAH-SKO-DAH-DAH (ダーダースコダーダー)』です。
日本公演は私も観に行っていました。
posted by みどり at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

武藤雅子作「AMAPOLA」「Lily」「カモメ」

5月に個展「花物語」があったテンペラ画作家の武藤雅子さん。
金箔が貼られているので華やかですが、派手過ぎず清楚な感じがします。
観ていると気持ちがホッとします。


今回1点の作品とご縁が出来ましたのでご紹介します。
額装されたガラス越しで撮影していますので、手前の物がちょっと映り混んでいますがご容赦を!

「AMAPOLA (アマポーラ)」直径約33センチ
とても可愛らしい、そしてなんとなく聖母的な雰囲気もあります。
武藤雅子作「AMAPOLA アマポーラ」






武藤さんの事を知ったのは去年、いつき美術画廊で開催された「0号の世界」展で、でした。
この時、ご縁が出来た作品が2点ありました。



一目惚れした「Lily」 直径約18センチ
華やかで優しい雰囲気があります。
武藤雅子作 「Lily」




「カモメ 海と空の涙」 F0号
カモメの飛翔、そして人物のブルーの服が空を連想してさわやか。
武藤雅子作「カモメ 海と空の涙」



下は「カモメ」の額装された全体像です。
武藤雅子作 「カモメ」 額装




5月の個展を観に行ったときの感想はこちらにまとめています。






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2014年06月08日

2014年6月の鑑賞予定表


syou1406.jpg


毎月恒例、冒頭の画像は今月のJR浜松町駅の「小便小僧」です。


6月の予定表です。
すでに観てきたものもあり、感想は後日書く予定です。
最近は時間が取れず、総べては書けなくなっていますが、極力ご紹介
したいと思っています。
日々のアート鑑賞についてはtwitterで、必ず書いています。
このブログの左側にも表示していますので、よろしければご覧下さい。




演劇については基本的にチケット入手分です。
映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。
ここに書いてない物を突然見に行くこともあります。
書いてあるのに諸事情で行かれない場合もあります。


<演劇>


「ビッグ・フェラー」@世田谷パブリックシアター

勅使川原三郎 ダンス公演「ヴァイオリン 震える影」@荻窪 アパラタス


「海辺のカフカ」

大駱駝艦公演「ムシノホシ」@世田谷パブリックシアター



<映画>

「ダブリンの時計職人」@渋谷 アップリンク
観たいと思いつつ、1日に一回の上映なので観に行く機会を逃していました。
終わる前に是非みたい。

「超高速参勤交代」

「ブルージャスミン」

「アナと雪の女王」すでに4回観ていますが、最後にもう1回だけ観に行くつもりです。

ジャック・タチ映画祭 アンコール上映@渋谷 イメージフォーラム
4月後半から5月頭まで上映された映画祭、好評だったため6月21日〜7月4日まで
アンコール上映されます。
私も見のがした映画が何本もあるので、なんとか都合をつけて行きたいです。


“特集 ホドロフスキー” 『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』『サンタ・サングレ/聖なる血』@アップリンク

「ホドロフスキーのDUNE」未完の大作映画についてのドキュメンタリー映画、だそうです。

<美術・展覧会>

「ぬえの虎」@LIBRAIRIE6/シス書店

中村誠の資生堂@資生堂ギャラリー


The Art of Puppets 2014 ―物語のパペットたち―@パペットハウスギャラリー
6/14(土)〜 6/21(土) ※会期中無休
毎年7月に行われていた展覧会ですが、今年は6月に開催だそうです。



石の世界と宮沢賢治@国立科学博物館


ルドルフ・シュタイナー展@ワタリウム美術館


ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場@国立西洋美術館



<音楽>

ウィーン少年合唱団公演

バッハコレギウムジャパン定期演奏会@東京オペラシティ コンサートホール



<イベント・その他>
地元の「松戸市美術展」に自分で描いた日本画1点、出品しました。

posted by みどり at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする