2014年01月28日

間もなく単位認定試験

気が付いたら去年の9月から、放送大学のことを書いていませんでした。

10月からの第2学期は、博物館資料保存論を受講してます。
試験日は30日(木)


もともと美術鑑賞は好きなので、博物館の展示物の修復や保存について知ることが
できるのはおもしろいです。

テキストは全部読んだのですが、放送授業の視聴はまだ残っています。
この科目は、学習センターに行かなくてもパソコン、或いはスマホ
からも視聴が可能なのは助かります。

どうも意思が弱いので、家でテキスト読んだり授業を視聴しようとするとすぐ眠くなります。
かといって学習センターに行く時間もない。
もっぱらコーヒー店で1杯、コーヒーを頼んでここで試験勉強してますf(^ー^;


<2014-02-01追記>
試験は30日に受けてきました。
試験開始時間は17時55分からで、18時45分終了。
18時25分から退室OKだったので、すぐ出てしまいました。

結果は?まあだいじょうぶかな、と思います。
たぶんf(^ー^;

ところで、博物館資料保存論の放送授業、スマホからも視聴できて便利だなと
思ったのですが、なぜか11課から15課までは視聴できませんでした。
パソコンからはOKでした。
理由は不明です。
posted by みどり at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイア・ヒラサワ ライブ



二日間の旅から帰宅すると、また時間がとれずブログ更新が出来なくなってしまいました。
今日は、旅の最後に立ち寄った所について書き留めておきます。



マイア・ヒラサワ ライブ@ビルボードライブ東京

マイア・ヒラサワ ライブ



1月23日(水)は朝、大阪歴史博物館、愛知県刈谷市の刈谷市美術館へよってから
東京行き新幹線に乗車。
東京駅から六本木へ向かい、六本木ミッドタウン内のビルボードライブ東京へ行きました。


マイア・ヒラサワさんのことは、JR九州のこのCMででしか知りませんでした。
これ以外、ほんとに何も知りませんでした。
今回のライブは、たまってたポイントが使えたのでうれしい無料ご招待だったのです。
(飲み物代は別ですが)

ややあぶなっかしい日本語でのお話では、ご自身のことをスウェーデンとのハーフと
自己紹介されていました。

日本ではCMの仕事をすることがおおいとか。
ライブではピアノを弾きながらうたってくれて、いわゆるシンガーソングライター
だったんですね。

ライブの最後は、もちろんこのCMソングでした。
九州新幹線・全線開通のCMですが、全線開通日が東北の大震災の翌日だったため
ほとんどテレビで流れることの無かったというCM。
でもこのCM、カンヌ国際広告祭の「フィルム部門」で賞を取っているそうです。
(リンク先は博多経済新聞のサイトです)




<2014-01-30追記>
ビルボードライブのサイトで、マイア・ヒラサワの来日記念特集があること
今頃気が付きましたf(^ー^;
こちらもどうぞ。
posted by みどり at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

名古屋から東京へ。

新幹線を名古屋で下車して刈谷駅へ。
初めて行く刈谷市美術館で井上洋介図鑑展観賞して来ました。

今は東京行き新幹線に乗車中。
窓側の席だったので、富士山がよく見えるかなと期待してたのに、あいにく完全な曇で全く見えませんでした。
posted by みどり at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都から名古屋へ



新幹線で京都から名古屋に向かう途中の景色。

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トンネルを一つ越えただけでガラリと変わるのが楽しい。

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posted by みどり at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪歴史博物館へ

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大阪歴史博物館で「まんがのちから手塚治虫石ノ森章太郎展」観賞してきました。

直筆原稿や映像など見ごたえたっぷり。両氏のファンの方なら観るのに1時以上かかると思います。
私なら2時間は欲しかった。

次の予定があるので1時間15分ほどで切り上げました。

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今、新大阪から新幹線に乗車。
名古屋の刈谷市美術館を目指します。
posted by みどり at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

サンダーバードで移動中

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金沢では石川県立美術館と金沢21世紀美術館へ行って来ました。

今、金沢駅から特急サンダーバードに乗って大阪へ向かってます。
夕方の琵琶湖と雲がきれいです。
(列車の窓ガラス越しに撮影してるので、上部に映り込みがあります)

1月22日追記

金沢21世紀美術館で、明和電機ファンの友人と合流し一緒に大阪へ。
大阪の別の友人宅兼仕事場訪問し、素敵なアートコレクションを見せていただきました(^^)

その後私は、日本橋駅近くのアズガーデン日本橋に宿泊。ネットで検索して予約したときは気がつかなかったけどここはウィークリーホテル。
月火水で一泊限定で安くなってたのでした。
posted by みどり at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢に来ました

kanaz01.jpg


京駅から夜行バスに乗って金沢駅前に到着しました。
今日明日で、アート観賞の旅をしてきますo(^o^)o


1月22日追記

金沢では石川県立美術館の「名作の森」展、金沢21世紀美術館でアートユニット明和電機の
「ナンセンスマシーンズ展」を観てきました。
詳しくは後日また。
posted by みどり at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

映画「キャプテン・フィリップス」「47RONIN」「ザ・コール緊急通報司令室」


年始に観た映画について少々。


映画「キャプテン・フィリップス」


映画「キャプテン・フィリップス」@MOVIX亀有
監督:ポール・グリーングラス  
出演:トム・ハンクス、他
映画公式サイトはこちら



1月7日(火)に観に行っています。
実話を元にした映画だそうです。

武装した海賊に乗っ取られた貨物船。
船長フィリップスは乗組員を救うため身替わりとなって、海賊に人質となってしまう。
彼は再び無事に戻れるのか?そして海賊たちは?
と、いうお話。


映画の半分は海賊達とフィリップスの乗った狭い、救命艇が舞台だった気がします。
最後まで、目の離せないドキドキの連続の映画でした。
武装した海賊が実際にいる、と言うのも怖い。
しかしそれにも増してキャプテン・フィリップスを救出するためアメリカ海軍特殊部隊の
救出作戦のすごさ。
船長の勇気がどうの、と言うよりこっちの方がおどろきでした。







映画「47RONIN」


映画「47RONIN(フォーティーセブンローニン)」@MOVIX亀有
監督:カール・リンシュ
出演:キアヌ・リーブス、真田広之、浅野忠信、他
映画公式サイトはこちら
1月8日(水)に観に行っています。

日本の忠臣蔵をモチーフにした映画、と聴いて忠臣蔵ファンの私としては
やはり観ておかねば、と行って来ました。
3D字幕版もあるけれど、観たのは時間の関係で通常上映の日本語版。

うーん、これは(^_^;

あくまでも忠臣蔵はモチーフであった、映画の世界はどこか別の宇宙での
物語、と思った方がいい内容になっていました。
大胆な演出、奇抜な発想。
もう大変。感心していいのか笑って良いのやら。

この映画を観て、日本人なら「ファンタジー」として観るだろうけどまさか
外国の方、これがホントの日本の風俗と信じ込んじゃう方いたら困るなあ
と思ってしまう映画でした。






映画「ザ・コール緊急通報司令室」


映画「ザ・コール THE CALL 緊急通報司令室」@キネカ大森
監督:ブラッド・アンダーソン
出演:ハル・ベリー、他


1月9日(木)に観に行っています。

JR大森駅そばのキネカ大森にいったのは10数年ぶりでした。


誘拐され車の後部トランクに閉じこめられた少女。
持っていたプリペイド式の携帯電話で助けを求めるが、対応したのは「911」
(アメリカの緊急通報司令室)のオペレーター、ジョーダン(ハル・ベリー)。
少女を励まし、わずかな情報から犯人の居場所を突き止めようとするが・・・。


面白かったです。
オペレーターのジョーダンと少女の会話で映画が成り立っている、といっても
良いくらいで構成、演出が上手いと思いました。
ラストを観るまでは。

ラスト間際にジョーダンが犯人の潜んでいる家に近づきますが
いったいいつの間に彼女はあそこに、しかも一人でいってしまったのか?
私、寝ていた訳じゃないのにあまりに唐突でアレ?と、思ってしまいました。
説明あったかなあ???

ネタバレになってしまうので、ここで詳細を書くのはひかえますが
途中まで上手く見せたのに、あのラストはあまりに蛇足。
私は納得できない。
良い映画が、あのラストでB級映画になってしまった気がします。
posted by みどり at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

第25回 澤登翠活弁リサイタル「笑う男」/「ゼロ・グラビティ」「REDリターンズ」


年末に観た映画について少々。

第25回 澤登翠活弁リサイタル「笑う男」


第25回 澤登翠活弁リサイタル
映画「笑う男」他@紀伊國屋ホール
解説・弁士:澤登翠



12月29日(日)に観に行っています。
紀伊國屋ホールでの澤登翠さんの活弁リサイタルは、毎年12月29日に行われています。

今年の上映作品は二本。


最初に「弥次喜多 伏見鳥羽の巻」1928年作品
監督:池田富保

こちらは全編がなく、部分上映のみ。
弥次喜多といっても、道中記ではなく舞台は明治維新の伏見鳥羽。
わずか9分の上映なのですが、こんな作品もあったんだなあという
感じの映画でした。




そして「笑う男」 1928年作品
監督:パウル・レニ  原作:ビクトル・ユーゴー
主演:コンラート・ファイト、メアリー・フィルビン、他


この作品は無声映画鑑賞会としては10年ぶりのアンコール上映だとか。

私が以前観たのは埼玉の、彩の国さいたま芸術劇場で行われた「彩の国さいたま国際映画祭」
で、でした。
いつだったんだろう?と調べたら1999年4月24日に生演奏付で2回上映があり
それを観に行っていました。
会場内の客席に澤登翠さんが、いらっしゃったのを記憶しています。

当時の上映情報サイトはこちら
公式サイトではありませんが、個人の方が主催者側の了解を得て作成されていたサイトです。


17世紀の英国を舞台にした物語。
子どもの頃に虐待を受け、笑った顔にされた男。
彼の波瀾万丈の物語。

物語のラストはもちろんパッピーエンド。
最近、なかなかこういう映画は少なくなったなと感じます。


コンラート・ファイトはドイツ映画の古典的名作「カリガリ博士」や「会議は踊る」
にも出演していますが、こういう役柄でも観られるのは貴重な映画だと、思いました。
そしてメアリー・フィルビンの可憐な美しさも目に楽しい。

澤登翠さんの解説、活弁もそれぞれの役回りを演じわけ見事でした。



映画「ゼロ・グラビティ」


映画「ゼロ・グラビティ」@MOVIX亀有
監督・脚本:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー



12月30日(月)に観に行っています。
ほとんど期待しないで行ったのですが、これは面白かったです。
(画像は、チラシが手元にないのでパンフレットの画像です)

突然の事故で宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙船スタッフ。
宇宙服に身を包んでいるとはいえ、彼らは無事、地球に帰還できるのか?
というお話。

近い将来、絶対あり得るかもという事故ですし、無限とも言える
宇宙空間から、いったいどうやって地球に戻るのか?と言う疑問に
ちゃんと応えてくれている話でもあります。

上映時間の半分は主人公を演じるサンドラ・ブロックの一人芝居じゃないかと
思えるくらいですが、まったく飽きさせない演出は見事でした。

途中、死んだはずの同僚が隣りに現れるシーンは唐突な気もしますが
主人公の切実な希望から現れた物、と思えば納得できます。

宇宙空間の映像、そして地球の大気圏突入の映像がとても美しかったです。




映画「REDリターンズ」


映画「REDリターンズ」@MOVIX亀有


12月30日(月)に「ゼロ・グラビティ」の後で観ています。


前作の「RED」は観ていないのですが、物語はほとんど無いも同然なので
特に困ることは無かったです。
でも観ていた方が楽しめたかも。

派手なドンパチが見物。
これだけだった気がします。

posted by みどり at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

16th DOMANI・明日(ドマーニあす)展

未来を担う美術家たち チラシ


未来を担う美術家たち 
16th DOMANI・明日(ドマーニあす)展@国立新美術館
展覧会公式サイトはこちら


1月10日(金)に観に行っています。
文化庁が、芸術家を支援するため、若手芸術家を海外に派遣してるのだそうですが
その研修の成果発表が、この展覧会なのだそうです。
なので、今旬の若手芸術家の作品が観られる場、というこではないでしょうか。

会場内は、一部を除き写真撮影OKでした。

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一番観たかったのは榊原澄人さんの作品でした。
榊原さんをしったのは、去年都内のギャラリーYUKI-SISでのグループ展でした。
小さな箱の中を覗くと、自作のアニメーションがみえるという作品でした。
アニメの中に、黄色いバックを提げている男性が何度か見えてきますが
これは作者の榊原さん自身なのだそうです。

今回の展覧会では、この時のアニメーションが国立新美術館の壁に大写しで
ゆっくりと鑑賞することができて、とても良かったです。
街が見え、カーニバルのような様子から、冬の森の景色に変わり、さらに暗雲の世界に変わる。
カーニバルの部分では、どこかボッシュの「悦楽の園」のみたいだし、
風景から暗雲の世界に入るのは、まるで横山大観の「生々流転」を思い出します。

もう1点、初めて観る映像作品も、もう一方の壁に映されていて、文字道理
時を過ぎるのも忘れて、見入ってしましました。
一つの物体から、だんだん色々な物体に派生して増えてくる。
物体の変化、メタモルフォーゼも面白い。



他の作家さんでは、小笠原美環さんの作品「living」に惹かれました。

「living」
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油彩作品は、どれもモノクロに近い色彩で描かれていましたが
光と影の表現のとらえ方が独特で、とても惹かれました。


チラシに使われている窓の作品は、大栗恵さんの作品。
絵画にみえるけれど絵画でした。



別のエリアでは「未来の家」というテーマで、複数の作家さんによる作品展示もあり。
若手作家さんよる作品は、やはりどれも新鮮。
そういう意味で見応えがある展覧会でした。
posted by みどり at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする