2013年09月04日

平成25年第1学期 単位認定試験結果到着&科目登録

書きそびれていましたが、8月1日に受験した放送大学の単位認定試験の
結果が到着していました。

受験した科目と結果です。

「デジタル情報の処理と認識」・・・評価 B

ろくに勉強をしてなかったので受験は止めておこうか、と思ったのですが
ここで止めると次回受験するためにはまた受講料を払わねばならない。
試験は選択式なのでもしかしたら受かるかも、とけしからん考えて
受験したら受かっちゃいましたf(^―^;
10月からの新学期では、改めて自習することにします。



「博物館展示論」・・・丸で囲ったA
この科目は学んでいて楽しかったです。




そして第2学期の科目登録も済ませました。
勉強と言っても、趣味でやっているものなので興味の引く科目をメインに選んでいます。

あまりよく考えずに登録してしまったので、別のにすれば良かったと
少々後悔。
でも、10月からは「:博物館資料保存論」を学ぶことにしました。


posted by みどり at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

パルコプロデュース「iSAMU」

パルコプロデュース「iSAMU」


パルコプロデュース「iSAMU(イサム)」@パルコ劇場
原案・演出:宮本亜門
脚本:鈴木哲也、宮本亜門
出演:窪塚洋介、美波、ジュリー・ドレフェス、大森博史、他
8月21日〜8月27日まで


8月22日(木)に観に行っています。
芸術家・イサムノグチをモチーフにした3つの物語が並行して描かれる舞台でした。


彫刻家であり、デザイナーでもあったイサムノグチ(1904〜1988)。
子どもの頃は美術の教科書にこの方の名前を見つけると、なぜ日本人の名前
なのに、カタカナで表記されてるのか?と不思議でしょうがなかったです。
もう一つ不思議だったのは、イサムノグチという名前で彫刻作品や、
巨大なオブジェオブジェ、まったく正反対の和紙で形作られた照明器具、
これらが同じ一人の人物が作っているの?ということでした。

かなり後になってから、この方は日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれ
方だと知りました。


好きなアーティストさんであるイサムノグチがモチーフである、というのが
とても気になってチケットを取りました。

物語は三つ。
1,青年期、一時期結婚していた女優・山口淑子とのやがて破局をむかえる結婚生活。
2,父がいなくなり、母との二人暮らしの幼少期。
3,そしてイサムノグチはまったく登場しない現代のアメリカでのとあるカップル。
(イサムノグチを窪塚さん、山口淑子を美波さんが演じていました)




1と2は実際にあったことなのでともかく、最後の3つめはなんでこの話が
イサムノグチと絡むんだろうか?と疑問でした。
少し視点を変えれば、三つの物語は三つの男女の愛の物語でもあるのですが。

幼少期の話は映画「レオニー」(レオニーはイサムの母)でも描かれていて、
この映画の方が良くできてるし、今回の舞台はこの映画を元にして作ったんじゃないか
とさえ、思えました。

幼少期、青年期のことが事実であり、それこそ劇的といっていいくらい強烈な
印象を残すせいか現代のカップルの話は付け足しのようにしか見えてこない。

観ていてあまりオリジナリティを感じない、私には居心地のわるい舞台でした。

この日は窪塚さん、宮本亜門さんの登場のトークイベントがありました。
(感想は省略します)




2010年、香川県の牟礼(むれ)にあるイサムノグチ庭園美術館に行ったときの
ことはこちらにまとめています。
また映画「レオニー」を観たときの感想はこちらにまとめています。


posted by みどり at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフィス3OO音楽劇「あかい壁の家」

オフィス300音楽劇「あかい壁の家」



9月になってしまいました。
8月に観た演劇公演のことまったく書いてなかったので、少しだけ書き留めておきます。



オフィス3OO(さんじゅうまる)音楽劇「あかい壁の家」@本多劇場
作・演出:渡辺えり
出演:中川晃教・高岡早紀、稲荷卓央、大鶴美仁音、緑魔子、若松武史、他
オフィス300公式サイトはこちら


8月6日(火)に観に行っています。
何しろ出演者が豪華。
中川晃教さんの歌なら聴きたいし、稲荷卓央さんは劇団唐組の方だし、
大鶴美仁音(おおつるみにおん)さんは唐十郎さんの娘さんだったな、
緑魔子さんが舞台出演は久し振り?若松武史さんもいいな・・・と。


イタリアのポンペイの遺跡にやってきた宮城の漁師の息子・凡平(中川晃教)。
なぜかそこで行われる日本の演劇のオーディション。
観光案内をする日本人。
と、いう具合にいろんなキャラクターが登場。


じつは震災後の東北とリンクした物語でした。

申し訳ない、途中で寝てしまいました。
仕事帰りだったのでお許しを・・・・。



実はこの日は、この後JR代々木駅へ向かい、夜行高速バスにのり大阪へ向かいました。
(7日初日の阪急うめだ展でのムットーミュージアムを観に行きました)
話それますが、代々木駅は裏道1本入ったところに普通のスーパーがあって
夜24時まで営業してると知りました。
近くにコンビニもあるけど、こういう庶民的スーパーの方がなにかと便利だったりする。
今度から夜行高速バスに乗るときは、利用しようと思いました(^^)
posted by みどり at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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