2013年05月13日

岡本 啓「photographic memory(写真のようにはっきりとした記憶)」展

岡本 啓「photographic memory(写真のようにはっきりとした記憶)」展


岡本 啓「photographic memory(写真のようにはっきりとした記憶)」展@ギャラリー椿
5月11日〜5月25日まで


5月11日(土)の初日に早速、観に行ってきました。
岡本啓(おかもとあきら)さんの作品は、以前もギャラリー椿での個展を
観ていてとても惹かれる物がありました。
色彩が鮮やかでとても美しい。

今回もDMの作品にとても惹かれました。

岡本さんの作品は絵の具を使っていないそうです。
ギャンバスではなく、印画紙に色彩を表現する手法は独特です。
何度もご本人から説明をうかがうのに、すぐに詳細を忘れてしまいます。
DM作品もまるで、グラスに入れた飲み物か果物のように見えますが
これはなんの被写体もないのだそうです。

さらに今回はギャラリー内にカメラも置かれている。
覗くとそこには岡本さんが綴った物語がある。
カメラの反対側の壁に色彩豊かな作品と、物語の文字がぼけたような
作品も。
先のDM作品も、実は物語の「地図」になっているらしい。


うかがった日は、岡本さんご本人もいらしてました。
ご本人のお話も、作品の事も、そしてカメラの中の物語も、もっと
良く読みたかったのですが、この日はこの後、他の所に行く予定もあり
そそくさとギャラリーを後にしてしまいました。

でもうれしいことに、一目惚れしたDMの作品とご縁が出来ました。
後日、またギャラリー椿にいって他の作品も物語もじっくり
観てくる予定です。


posted by みどり at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャルル・トレネの「ラ・メール La Mer」

ここ一ヶ月は、家でパソコンをいじっているときはほとんど映画「潜水服は蝶の夢を見る」
を繰り返しつけっぱなし。
映画の中で流れる音楽がオリジナルだったり、既成の物だったり。
でもどれもがとてもきれいで、BGM代わりにつけています。
この映画のCDがあれば欲しいくらいですが、出てないようです。

それで最近特に耳について離れないのが、この音楽。
シャルル・トレネの歌う「ラ・メール La Mer(海)」



甘く優しい歌声とメロディ。
映画の冒頭と、後半主人公が窮地に至る説明の場面で流れます。
優しげなメロディとは裏腹に、映画の場面はかなり厳しいです。
そんなギャップも映画では楽しめます。

ここではその音楽だけご紹介しておきます。

posted by みどり at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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