2013年01月28日

第25回介護福祉士国家試験・筆記試験終了

27日は介護福祉士国家試験・筆記を受けてきました。

解答速報が「資格の大原」で出ていましたので、自己採点してみました。

午前・午後と試験があって全120問。
(大原の解答が本当に正解だったとして)
私の正解81問。

何問正解なら合格なのか分かりませんが、この点数では合否は
かなり微妙なようです(x_x)
(どうも毎年合格ラインは正解80点前後らしい)

合否結果到着は2月15日以降。
どうなるやら・・・・。


<2013-01-28追記>
本日のアクセス数が、夜10時での時点で200を超えたので驚いています。
介護福祉士国家試験のことで、アクセスされる方が多いようです。
結果がどうなるか、心配ですよね。
私もです。

写真は試験終了後の、会場の幕張メッセです。
今回の筆記が合格なら、3月3日が実技試験です。

2013年1月27日 幕張メッセ



<2013-02-07追記>
書き間違えましたので、訂正しておきます。

社会福祉新興・試験センターのサイトでも合格者の受験番号が公表されると書きましたが
これは実技試験が終わった後の最終的な合否結果が公表されるのだそうです。
3月28日に発表されるそうです。


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2013年01月23日

放送大学&介護福祉士国家試験

24日から放送大学教養学部の単位認定試験が始まりますが、
今回私は受講科目が2つあり、通信指導も提出して「可」をもらったので、
受験資格もあるのですが受けません。

すでにこのブログでも公表しましたが、27日(日)に第25回
介護福祉士国家試験(筆記試験)があり、こちらを受験する予定だからです。


千葉県民の私の試験会場は幕張メッセ。
試験時間は午前が10時から11時50分、午後は13時45分から15時25分。
これに合格したら3月に実技試験があります。
介護福祉士の資格がとれれば、給料アップ!
・・・のはず(^◇^;)
(施設長は資格とれたら給料アップする!と言ってくれたのだ)

準備が整いました!・・・とは言い難いのがつらい。
さてどうなるやら。

と、いうわけで最後の悪あがき、ではなく直前勉強に時間を使いたい
&休息時間確保のため試験終了まで、ブログ更新をお休みいたしますm(__)m


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2013年01月21日

桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」


2012年12月10日から26日まで、ギャラリー椿で開催された「桑原弘明 Scope展」
細部まで総べて手作りの作品「Scope」が5点公開展示されましたが、今回その
なかの一つとご縁が出来ました。

素晴らしい作品です。
写真とともにご紹介したいと思います。




「マリス・ステラ」
マリス・ステラとはラテン語で「海の星」という意味で、聖母マリアの事なのだそうです。


ギャラリーで受け取りをした時、作品は木の箱に納められていました。
もちろんこの箱も桑原氏の手作りです。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」1



四角い箱は手のひらに乗るくらいの大きさですが、見かけよりずしりと重いです。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」2




会場では、外されていましたがScopeの覗き穴の筒にはキャップがつけられています。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」3



これにはとても小さいけれど、エメラルドがはめこまれています。
キャップを裏側から観たところです。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」4




箱は金属を腐食させてあるので、味わいのある外観になっています。
ブルーの色合いがタイトルの海を連想します。
よく見ると、覗き窓の筒は箱に対して微妙に角度がつけられています。
写真は箱を側面から見たとこで、写真上が箱の上面です。
精密な仕事をされる桑原氏、この角度には訳があるのでしょう。
箱の下に見えるネジも手作りです。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」13




箱の底には、桑原氏の名前の刻印がありました。
また、この金属面が腐食させる前の状態であることが分かります。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」14



光を取り込むための「窓」が4つ。
1枚目の写真で、作品上部に見える丸い物が窓です。
一番大きな窓から、時計回りに光をペンライトで当てたときの様子をご紹介します。



<最初の窓>
教会の内部らしい情景が見えます。
壁には聖母マリアと幼子キリストの絵があります。
聖母と床のタイルは絵の具で描いているそうです。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」6







<2番目の窓>
見えないけれど、上部にステンドグラスの窓があるらしい情景が見えます。
様々な色の光が内部に差し込むのが美しい。
最初の窓、2番目の窓、それぞれの中間で光をあてても内部の情景が微妙に変化します。
この写真だとわかりやすいのですが、この作品はドアの鍵穴から覗いているというスタイルになっています。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」7


2枚目の写真はややぼけていますがご容赦を。
何度撮影してもうまく撮れず・・・。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」12



<3番目の窓>
夕暮れ時の教会。
安らぎの時・・・そんな雰囲気があります。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」9



<4番目の窓>
夜の教会。
三本のロウソクがともる礼拝堂。
聖母マリアが見守る中、静かに夜は更けてゆきます。
桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」10




「4番目の窓」にはファイバースコープの先端が3本取り付けられているのが
肉眼で見て分かります。
ペンライトで当てられた光は、ファイバースコープを通って、祭壇のロウソクに
届くのだ・・・と言うことが分かります。



光の当て加減で様々に表情を変えて見せてくれる「マリス・ステラ」
私は2012年のScope展では5点あったなかで、この作品が一番好きでした。
一番好きになった作品とご縁が出来て、とても幸運でした。
手の中にあるマリア様の教会。
素敵です。

桑原氏にうかがったらこの作品は、フランスのシェルブールにある教会が
モデルなのだそうです。
写真集でこの教会の(祭壇の)写真を見つけて、作られたとか。
「(メインの祭壇ではなく)おそらく脇にある小さな祭壇でしょう」と、桑原氏。
映画「シェルブールの雨傘」の撮影にも使われた教会、と書かれていたそうです。
(実際の教会は、聖母マリアの壁画ではなく、彫像があるらしい)


この映画は私も大好き!
桑原氏からそう聞いては、いてもたってもいられずDVDを購入してしまいました。
セリフ全てが歌になっているオリジナルミュージカル映画。
(近年舞台版も上演されていますが、オリジナルは映画版です)

映画では、Scopeと同じ情景は見つけられませんでしたが、実在する教会がモデルに
なっているScope作品だなんて、とてもうれしい。


いつか、その教会を訪れてみたいです。
もちろんScope「マリス・ステラ」を持って。


桑原弘明氏 Scope作品「マリス・ステラ」11






<2013-01-23追記>

こちらの「イ課長ブログ」様がそれらしい教会を写真入りで紹介されていましたので、リンクを張っておきます。

posted by みどり at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桑原弘明 Scope展」2012年・再び

「桑原弘明 Scope展」



去年の事、ですがまだ書いてないことをご紹介したいと思います。



「桑原弘明 Scope展」2012年再び @ギャラリー椿
12月10日〜12月26日まで 日曜祭日休廊 




12月10日(月)の初日はもちろん、その後会期中に3,4度行っていました。
ほんとだったら毎日でも行きたいくらいでした。
作品は個人の所蔵品になったら、まず二度と観られませんから。

前回、感想を書いたときはまだ会期中でしたので詳細については控えめにしていました。
今回記事を書くに当たっては、前回とダブル部分がありますがお許しくださいね。





毎年楽しみにしている、アーティスト桑原弘明氏のScope展。
銀座のギャラリー椿と、スパンアートギャラリーで交互に12月に開催される
のですが去年はギャラリー椿でした。
(なので今年2013年のScope展はスパンアートギャラリーで開催です)

Scopeとは、手のひらに乗るくらいの小さな四角い箱で、覗き窓があるので
のぞくとその先には、不思議な広々とした美しい世界が広がる作品のことです。
内部に光を当てるための穴があるので、ペンライトをあてると見える世界の
ようすが変化します。
細部の部品、内部の小物、ネジ一本に至るまで総べて手作りのため年に
5,6点しか製作されませんが、2012年は5点が展示されていました。
内部の様子はもちろん驚異的なのですが、外観もそれぞれ凝っていてとても美しいです。





それぞれの作品についての詳細と感想を書き留めて置きます。
しかしさすがに観てから日がたちすぎで、細部を忘れてしまったのもありますm(__)m

桑原氏のScopeは毎回素晴らしいと思っていますが、特に2012年の作品は傑作揃いだった気がします。
個々の作品について、会場にいらした桑原氏から詳しい解説をうかがうことができました。





「LUMINOSA」
聖なる光、という意味だそうです。

外観は腐食させてまだらにぼこぼこなった表面が、味わいがあります。

中を覗くと、室内と窓の向こうの景色が見える作品。
テーブルの上にリンゴや洋梨、骸骨もある。
「メメントリ(死を想え・死を忘れるな)」・・・と言う言葉がふと浮かびます。
骸骨があるのは西洋絵画で良くあるモチーフですが、桑原氏の作品で楽しいのは
やはり光の加減で、内部の様子が変化すること。

室内にテーブルがあるのはすぐ分かりますが、別の部分からの光がはいると一番手前に
イスの背があることが分かります。

別の部分から光をいれると、室内は暗くなり、窓の外の景色が浮かび上がってくる。
杉の木に雪が積もり、クリスマスツリーになっているのが分かって楽しくなってきます。
再び室内を照らしてもらうと、壁に鏡だか絵が掛かっているなとわかりますが、その中に
あるのが人の顔が、横倒しになってるキリストの顔である気が付き「あ!」とびっくりします。

クリスマスツリーの楽しさと、キリストの存在、そして骸骨。
色々な聖なる物が小さな箱の中に詰め込まれた作品だったのだ・・・と、今は感じています。
心の中がほんとにジンとしてくる作品でした。






「雪の女王」
今回のDMにも使われた作品。
桑原氏いわく「自信作」であり「代表作」だそうです。

はじめてこの作品をDMより先にギャラリー椿のサイトで観たときは「なんて美しいんだろう!」と
溜息ものでした。
他の作品を観てしまうと、光の当て方による変化はやや少ないのですが、内部と外観は
言われるとおりとびきり美しい!



DMは当初、背景を黒でいったんつくったけれど、今回は作品にあわせて背景を白で作り直した
のだそうです。
そういえば、毎年Scope展のDMの背景は黒でした。

外観はまだらに青い部分がある箱ですが、これは金属をいったん腐食させてから穴が開いた部分に
青いラピスラズリの粉(日本画の岩絵の具として販売されている物)を埋め込んでから、磨きを
かけたのだそうです。
ラピスラズリはフェルメールも「真珠の耳飾りの少女」でも画材として使っている宝石ですね。

そして内部を覗くと、まるでお城の内部のような豪奢な室内がみえる。
真っ白で氷でできているような感じです。
「雪の女王」というタイトルは、もちろんアンデルセンの童話からとっているそうです。


室内の天上には豪華なシャンデリアが下がっていますが、これには本物のダイヤモンドを16個!も使ったそうです。
(数、違っていたらごめんなさい)
階段の手すりは奥行きを感じられるよう、かなりパースをつけているそうです。
つまり手前から奥にかけてかなり傾きを大きくつくっている、とか。

室内に置かれた大きな鏡、そして手前にあるテーブルとイス。
誰かがついさっきまでいたような気配を感じます。
あてる光によって、階段の向こうがほの明るく見えるのが気になります。
また、上部から光がはいり光源が揺れると、下に落ちるシャンデリアの影が揺らめいて美しい。


鏡にはなにが映るのか?
これは鑑賞者にはわかりません。
でも、この作品は所有された方にした教えていただけない秘密の窓があるらしい。
(Scopeには作品によって、こういう秘密が時々あるらしい)
そこから光をあてると、鏡に何かがうつるのでしょうか。
これは永久に謎。


 


「夜の訪問者」
外観は腐食させてあり、やや茶色になった釘を思わせる色合いの箱。

中を覗くと海の景色らしい風景が見える作品。
水晶の固まりを使っているらしく、上部にあるのがなんだかモクモクとわいた雲を思わせます。
海に落ちた水晶?
なぜそこにそれがあるのか?
気になるけれど、この謎も解けない。
が、解けないから楽しい。

タイトルについては由来をうかがいませんでしたが、私には「夜の来訪者」という戯曲が
頭に浮かびました。
でも全然関係がないのかも。








「星を売る店」
外観は腐食させているものの、他の作品に比べるとその度合いは少なめのように見えました。

中を覗くと、室内に巨大な鳥かごのような物が置かれ、さらにその中に天球儀のようなものが見える作品。
巨大・・・と書いたけれど、作品は手のひらサイズなのですからこう感じるのも不思議でした。

室内の壁の照明が輝くのも良い感じです。
光がはいると、天球儀の中央が光って見えますが、これは彗星が流れている様子らしい。
光の当て方で天井が輝くと天井画があるようにも見えます。
また、この作品だけ他のと違って箱の下からも光が当てられるようになっていました。
たしか下から光が入ったときに天球儀が光る・・・のだったと思います。



「マリス・ステラ」
マリス・ステラとは「海の星」という意味だそうで、聖母マリアの事なのだそうです。
教会の内部が見える作品。

じつは今回こちらの作品とご縁が出来ました。
詳しいご紹介は、また改めてアップいたします。
posted by みどり at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

人形劇俳優たいらじょう クリスマス特別公演「たいせつなきみ」

たいらじょう公演「たいせつなきみ」2012年 クリスマス公演1


人形劇俳優たいらじょう クリスマス特別公演「たいせつなきみ」@初台 THEATRE JO
原作:マックス・ルケード著「たいせつなきみ」
脚本・演出・出演・人形操演:たいらじょう
人形劇俳優たいらじょう公式情報サイトはこちら





12月25日(火)に観に行っています。
2012年はたいらじょうさんの公演を観に行くのが6月と、12月の2回だけになっていました。

でも12月は特別なクリスマス公演を観に行くことができました。
THEATRE JOはたいらさんの専用劇場で、とても小さな空間ですが
そのぶん人形が・・・というか、たいらさんが間近で観られるとてもアットホームな会場です。


「たいせつなきみ」は今回で観るのは3回目になる作品です。
原作はベストセラーの絵本だそうですが、未だに読んだことがありません。

金ぴかの「褒めシール」と灰色の「ダメシール」を互いの体につけ合うことに
夢中になっている、木でできたこびとたちの町で、体中ダメシールばかりの
主人公パンチネロの物語。
体になんのシールもない少女や、こびと達を作ったエリとの出会い。




以前、初めて観たときの印象は正直言って、なんてお説教くさい話なんだ・・・でした。
もともと作家さんが牧師さんなので、そう感じるのも無理無いのかも。
テンポも悪いし、なんだかやたら長い・・・と、印象は良くないものでした。

人形もいつのもたいらさんがつかう人形とはかなり違う。
それもそのはず、絵本である原作に合わせたデザインなのですから。
これがまた、私にはなんだかなじめない。

原作はベストセラーで多くの人が感動しているそうですので、私の好みがずれてるのだ、きっと。
申し訳ないm(__)m


そんな思いを抱えていながら、3回も観ることにしたのはたいらさんならきっと変化していく
させていくだろう、と思ったからです。
そしてクリスマス公演で、プレゼント付きの公演だったのも気になった理由の一つです。


そして当日。
この日の公演は・・・以前観たのとはかなり違う!
パンチネロとエリが出会うまでも、以前は前置きがやたら長く感じたのに今回はすっきり。
枝葉が多いと感じた演出も、少々削ってあるようで展開が以前より早い。
こびと達の創造主である「エリ」(たいらさん自身が演じています)の存在も、以前は
明らかに「神様」という感じがハナについて好きになれなかったのに今回はそれがない。
パンチネロを抱いて語りかける様子が、とても優しい。
愛おしくてたまらないという感じ。

なんだかとても良いものを見た気がします。
失礼ながらあまり期待せずに行ったのに、以前見たのとは別物といっていい公演を観る
ことになりました。


終演後、たいらさんに直接うかがったら、やはり演出は当初よりかなり手を入れたとのこと。
たいらさん、すごい。
ひとつのところにとどまっていない、実はつねに進化しているたいらさんにびっくりです。


この日はクリスマス。
「たいせつなきみ」のあとは、たいらさんや、ステージそばの席のお客さんも混じっての
クリスマスツリーづくり。
あっという間に華やかなで素敵なツリーが出来ました。

写真撮影もOK。

できあがったツリーをこびと達が見上げている感じに、人形が置かれました。
たいらじょう公演「たいせつなきみ」2012年 クリスマス公演


原作付の公演と言っても、左端の人形はたいらさんのオリジナルらしい。
たいらじょう公演「たいせつなきみ」2012年公演2



さらにこの日は、クリスマスプレゼント付の公演でした。
プレゼントってなんだろう?と、実は子どもみたいに当日を楽しみにしていました。

終演後いただいたプレゼントはカラフルなかわいい小皿。
これにクッキーとかのせたら楽しそう。

たいらじょう クリスマスプレゼント


公演を観に行く前は仕事が終わった後だったので、もうクタクタだったのですが
THEATRE JOを出る頃にはすっかり、疲れが吹っ飛んでしまいました。
たいらさんの公演から、いっぱい元気をもらえました。




たいらさん、次回は新作公演「エリック オペラ座の怪人」が控えています。
(リンク先は公式情報サイトです)
なんとミュージカルでも有名なガストン・ルルーの原作をさらに子ども向けに
書き直した小説を元にしている・・・らしい。
詳しいことは、もちろん公演を観ないことには分かりません。
今からとても楽しみです!






今回この公演を見る前に、ファンクラブ会員あてのクリスマスカードをいただいていました。
封筒にはったシールも会員それぞれ違うらしい。
大事にバックに入れてから、ちょっと剥がれちゃいましたm(__)m

たいらじょう クリスマスカード3


たいらじょう クリスマスカード2


たいらじょう クリスマスカード1





私の宛名と、たいらさんのサインは直筆!
心のこもった、暖かなうれしいカードでした。

2013年01月15日

容量追加申請&DMいろいろ

ご訪問ありがとうございます。

この頃の事、ちょっと色々と書きたいと思います。

2月は小旅行を計画しています。
自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の作品展が名古屋、六甲オルゴールミュージアム
でもあるというのでこれを観たいのがメイン。
せっかくなので、1日目に名古屋ケンジタキギャラリーのムットーニ新作展を観てから
京都に寄り道して細見美術館での「江戸絵画の至宝 琳派と若冲」が観たい。
さらにその日のうちに、去年できた神戸の横尾忠則現代美術館へ寄りたい。
当日は神戸泊。
そして翌日六甲オルゴールミュージアムのムットーニ展上演会に参加。
と、思っているのですが今の私はドタキャンになる可能性も大。
行けるといいなあ。



話題変わり・・・。
このブログを初めてもう8年経過しました。
seesaaで提供してくれているこのブログ、無料で利用できるのですが
記事や写真をアップするための容量には制限があり、一つのブログで
利用できるのは最初は100MBに設定されています。
(有料の無制限プランもあります)
100MBに近くなったら、申請をすると200MBに容量アップしてくれて
今回は2回目の申請をして300MBにしてもらったところです。
現在(2013年1月15日)、このブログは191MB使用しているところです。

ここseesaaは複数のブログを使っている場合、合計で2Gまでは無料で
利用できるようになっています。

こんな風に容量の問題があるので、写真をアップする場合どれくらいの
大きさでアップしようかと考えることもあります。
大きな画像でアップするとすぐ容量がいっぱいになってしまいますし、
かといって小さい画像ではわかりにくくなりますしね。
昔は小さい画像しか使わなかったのですが、自分のネット環境が良くなってから
大きめ画像をアップするようになったらすぐに容量喰うようになりました。


なんてことを書いてきたのも、ちょっとご紹介したいDMがあったからです。

こちらは画家の高橋真琴さんからのDM兼年賀状。

高橋真琴 年賀状DM


画業60周年とはすごいです!
いまだ現役でかわいい少女がかけるなんて!







そしてこちらはロック歌手ROLLYさんのDM。

ROLLY ギターライブパフォーマンス


かっこいいギターライブパフォーマンスの指南DVD発売のお知らせ、
だそうですが2時間3分も映像があるとか。
これはギター弾かない、弾けない私でも欲しいではないですか!
ROLLYさん、観たいです!

posted by みどり at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

「美術にぶるっ!」展

「美術にぶるっ!」展 上村松園「母子」


「美術にぶるっ!」展@東京国立近代美術館
2012年10月16日〜2013年1月14日まで
展覧会サイトはこちら



1月4日(金)に観に行っています。
この日は上野の東京都美術館での「メトロポリタン美術館展」を観てから
こちらの展覧会を観に行っていました。


東京国立近代美術館の所蔵作品によるベストセレクション展ですが、セクション1と
セクション2の2部構成になっていました。
また今回の展示は、セクション2は除いて、ほとんどが写真撮影OKでした。




セクション1「ベストセレクション 日本近代美術の100年」
文字通り東京国立近代美術館の名品ばかりの展示
日本美術もあり、外国作家の作品もありました。


一番好きなのは、チラシにも使われている上村松園の「母子」

「美術にぶるっ!」展 上村松園「母子」


子どもは後ろ姿しか見えないけれど、まん丸な頭、丸いぷくぷくした手と足で
愛くるしい雰囲気いっぱい。
そして母親が子どもを抱きかかえている、その眼差しがとても優しい。
赤ちゃんの黄みがかったクリーム色の着物と、母の浅黄色の着物の対比がさわやか。
母親の黒髪と帯の黒が、画面を引き締めてします。
改めてこの作品を観ると、あえてかわいい赤ちゃんの顔を描いていない、と
いう事に驚きます。
(2013-01-15追記
後で気が付きましたが、この赤ちゃんは今にも動き出しそうに見えます。
松園先生は最初からそれを狙ったんではないのか?)


今回展示されていた作品の画像はすでにこのブログでご紹介してきたので
ここでは、たしかまだご紹介したことのない作品画像を載せておきます。



ジョゼフ・コーネルの箱宇宙である「ウィーンパンの店」
写真では大きく見えますが高さ40セントほど。
観ているといろんな想像力が刺激される・・・気がします。
ジョセフ・コーネル「ウィーンパンの店」




ジョアン・ミロ
「絵画詩(おおっ!あのひとやっちゃったのね)」
見たこと無い作品だなと思ったら、近年所蔵作品になったものだそうです。
ジョアン・ミロ「絵画詩(おおっ!あのひとやっちゃったのね)」




パブロ・ピカソの「ラ・ガループの海水浴場」
パブロ・ピカソ「ラ・カブールの海水浴場」






残念なのは私の好きな徳岡神泉の「椿」と、若くして亡くなった異色の日本画家・三上誠の作品が1点も出てなかったことです。
以前この美術館で観てきて、写真撮影をしてきたときの感想と写真は以下でご紹介しています。

徳岡神泉の「椿」他は、こちらで。

古賀春江の「海」他は、こちらで。

藤田嗣治の「自画像」や彼の他の作品はこちらで。





「美術にぶるっ!」展 実験場


セクション2「実験場 1950s」
1952年がこの美術館が開館した年だそうです。
写真、文学、映画、デザイン、漫画など色々な分野の交流も盛んだった1950年代。
エネルギーにあふれた1950年代の近代美術を「実験場」というキーワードで
紹介した展示。
今見ると、古いけれど独特の雰囲気があるなと感じました。







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2013年01月07日

「メトロポリタン美術館展 大地・海・空 4000年の美への旅」


「メトロポリタン美術館展 大地・海・空 4000年の美への旅」


「メトロポリタン美術館展 大地・海・空 4000年の美への旅」@東京都美術館
2012年10月6日〜2013年1月4日まで  (終了しています)
展覧サイトはこちら


1月4日(金)に観に行っています。
当日の朝、この日が最終日だったと気が付いて行ってきました。

最終日なので混んでいるだろうと思いましたが、約10分待ちで入場することができました。


テーマは「自然」

「理想化された自然」「自然の中の人々」「動物たち」「草花と庭」
「カメラが捉えた自然」「大地と空」「水の世界」
以上7つのジャンルに分けて、作品紹介展示がされていました。

面白のは年代順ではなく、それにこだわることなく展示されていることでした。
古代の容器のそばに近年のアート作品があったり。

美術史の勉強をするように、年代順に並べられることが多い展覧会のなかで
今回のような展示の仕方はなかなか斬新な気がしました。
堅いこと言わず、面白ければそれでいいじゃないか、という感じです。
メトロポリタン美術館の作品を、かまえず気楽に楽しもう、という姿勢がおもしろい。

別の見方をすると、せっかく作品を借りたのだからどうやって見せようかと苦肉の策にもみえる。


ともあれ、それぞれのジャンルの中で印象的だった作品をあげておきます。

<理想化された自然>
レンブラント・ファン・レイン「フローラ」
花の女神を描いたわりには、その女性は二重あごで中年以降だな・・・と、思ったら
亡き奥さんをモデルに描いたんだとか。


<自然の中の人々>

ルノワール「浜辺の人々」
ルノワール言うと人物、町、花・・・のイメージがあるので海と婦人が描かれた
作品が珍しい感じでした。


<動物たち>
古代エジプトの猫の置物。
どうも昔は猫のミイラを入れたらしい。
猫の持つ優美な曲線がきれい。


<カメラが捉えた自然。
杉本博司 写真作品「ボーデン湖、ウットヴィル」
モノクロで、水平線が写っているだけ・・・・?のような写真。
でも杉本博司さんでなければ撮れないような写真。
というか、普通の人はこんな写真を撮ろうとは考えないはず。


<大地と空>

ゴッホ「糸杉」
今回のチラシに使われているのがこの作品。
絵の具を塗りたくった画面が、なんとも言えない。
なんだかいらだちを画面に塗り込んでいるように見えるし、思いのたけを
はき出しているようにもみえるし。
純粋に絵を描くことだけに没頭してるようにも見える。


<水の世界>
ジョージア・オキーフ「骨盤II」
オキーフと言ったら画面に一輪の花を巨大に描く方、のイメージがあったのですが。
この作品は白い大きな固まりが画面いっぱいに描かれ、骨の曲線の向こうに青空がみえる。
骨の白、空の青。
なんだかすっきり、きもちいい。
今回の展覧会ではこの作品を観られたのが、一番の収穫でした。


この日は、この後東京国立近代美術館へ向かいました。
そのお話は後日に。
posted by みどり at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目

劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目


劇団四季「オペラ座の怪人」11回〜16回目@四季劇場 海


今年最初の観劇は劇団四季の「オペラ座の怪人」です。

去年夏からもほぼ月1回は観に行っていたのですが、すっかり書きそびれていました。
現在の東京公演も今回で16回目の鑑賞となりました。

総べて夜公演、C席で観ています。

8月10日(金)11回目
9月7日(金)12回目
10月10日(水)13回目
11月13日(火)14回目
12月4日(火)15回目

そして2013年、1月2日(水)16回目の鑑賞。
我ながら呆れますが、何度観ても飽きない作品です。
日本での上演も今年2月で6000回をむかえるそうです。

平日の夜公演は2階席は、見事にがら空きでしたがさすがに新年の公演は
満席になっていました。


この日の主な配役です。


オペラ座の怪人  高井治
クリスティーヌ  苫田亜沙子
ラウル  中井智彦
カルロッタ 浅井美波




ファントム役の高井治さんの声が素晴らしかったです!
声も、そしてこの日の演奏もとても深みがあるように聞こえました。
たぶん客席が埋まっていたので、音響効果もよかったのではと思います。


今回初めて気がついたことが。
冒頭の、オークションの「落札」という人と、後半の警察署長さんみたいな方が
同じ方が演じてるとは気が付いていたのですが、今回もうひとつ気が付きました。
冒頭の舞台のリハーサル場面で登場する、劇場の前支配人、この人も同じ人では
ありませんか?
一人三役だったのか!
声が同じなので、やっと分かりました。
でも・・・もし、違っていたらごめんなさい。


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年 砂糖製ガルニエ座


これはロビーに展示されていた、砂糖で作られたパリのガルニエ座。
「オペラ座の怪人」の物語の舞台のモデルの劇場です。


通常私は福袋を買う趣味は無いのですが、劇団四季の公演の時は
特別に買うことにしています。

今回の福袋(6000円也)の内容です。

ジャージの上着、アロマロウソク、タオルハンカチ、バッチ。
劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋4


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋3



これらの品が不織布製(厚手の紙みたいな感じ)のバックに入っていました。

劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋2


劇団四季「オペラ座の怪人」2013年福袋1






もちろん使いません。
見て楽しむだけです。
きれいですもの、使っちゃもったいないじゃありませんか。
え、使わない方がもったいない?
でも不織布のバックなんて、最初から使うことを想定して作られてない気がします。
「記念品」ですよね、やっぱりこれ。


2013年01月03日

2013年1月の鑑賞予定表&今年の予定


201301sy.jpg



毎月恒例、冒頭の画像は今月のJR浜松町駅の「小便小僧」です。
1月の鑑賞予定表です。
すでに観てきたものもありますが、感想は後日書く予定です。

演劇については基本的にチケット入手分です。
映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。
ここに書いてない物を突然見に行くこともあります。
書いてあるのに諸事情で行かれない場合もあります。



しかし今月は1月27日とても大事な試験がひかえているので、極力アート鑑賞は
ひかえるつもりです。
とか何とか言って、行っちゃうんだろうけど・・・(^◇^;)
いや!でも本当にひかえて真面目に勉強しないと。です。

そして今日はもう1月3日。
今頃になってやっと年賀状を書き出してます。
私の親戚、知り合いの皆様、今少しお待ちくださいm(__)m


<演劇>


劇団四季「オペラ座の怪人」@四季劇場 海

人形劇俳優たいらじょう公演「エリック オペラ座の怪人」@THEATRE JO
ミュージカルでも有名な「オペラ座の怪人」をなんと人形劇化。
どんな舞台になるのか今から楽しみです。


「祈りと怪物」蜷川バージョン@シアターコクーン
12月にケラバージョンを観ています。
やはり蜷川バージョンも観たくなりました。
通常チケットは完売なので、立見券で観てきます。




<映画>

「007 スカイフォール」
「レ・ミゼラブル」
「妖怪人間ベム」
「もう一人のシェイクスピア」




<美術・展覧会>
「高山辰雄・奥田元宋 展」@山種美術館


自動人形師ムットーニ展「KIND OF NIGHT」@名古屋 ケンジタキギャラリー
1月26日〜3月2日まで
初日にはご本人による上演会もあるそうです。
タイトルを聞き、真っ先に連想したのはジャス・トランペッター、マイルス・デイビスの
名盤「Kind of Blue」でした。
ジャスにも詳しい武藤氏のこと、タイトルをつける際きっとこれが頭にあったはず・・・
と、これは私の勝手な推測です。
今回私は、初日にはいかれませんが会期中には観にいく予定です。
ムットーニ公式サイトはこちら


2月8日からは六甲オルゴールミュージアムでもムットーニ展が開催されます。
2月10日には上演会&茶話会まで開かれるとのこと!
これは是非とも駆けつけたいです。
詳しくは六甲オルゴールミュージアムのサイトをご覧下さい!



2010年に開催され、観に行ってあまりにも楽しかった瀬戸内国際芸術祭2010。
3年ぶりに「瀬戸内国際芸術祭2013」として開催されることになりました。
2010年は7月に観に行き楽しかったし、全部は見て来れなかったので10月にも
行ったのでした。

今回10月には瀬戸内海の犬島で、劇団維新派の野外劇も開催決定!
絶対観に行きます。



<音楽>

Slava ライブ@ビルボードライブ 東京

待ちに待ったカウンターテナーのSlavaのライブコンサートが開催されます!
しかし会場はコンサート会場ではなくライブレストラン。
通常のコンサート会場でじっくり聴きたかったのですが。
1月8日、2ステージのみ。
2回とも行ってきます。



<イベント>

1月27日に介護福祉士国家試験があります。
受験するつもりです。


アート鑑賞ではないけど、じつは今月、右下の奥歯、つまり親不知を1本抜くことになりました。
歯を抜くなんて、小学生の頃一度あったけど、それ以来のことです。
今からドキドキです(;>_<;)

posted by みどり at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする