2010年12月28日

バッハ・コレギウム・ジャパン第91回定期演奏会&「聖夜のメサイア」

先日バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会を聴きに行ったのですが11月にも
聴いた定期演奏会のことも書きそびれたので、まとめて書くことにします。
音楽の知識はまるで乏しい私ですので、たいしたことはかけませんがお許しをm(__)m



バッハ・コレギウム・ジャパン第91回定期演奏会
結成20周年記念公演@東京オペラシティ コンサートホール
指揮:鈴木雅明
ソプラノ:ジョアン・ラン、カウンターテナー:ロビン・ブレイズ、テノール:ゲルト・テュルク
バス:ドミニク・ヴェルナー
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

11月23日(火・祝)に1階席で聴きに行っています。

この日のプログラムです。
音楽劇「とどろけ太鼓、高鳴れラッパ」
音楽劇「鎮まりしアイオロス」より「破れ、砕け、うち壊(こぼ)て」
ともにバッハ作曲です。

この日の演奏会は、バッハ・コレギウム・ジャパンの結成20周年記念公演と言うことで
とても明るく、祝祭的な雰囲気の強い楽曲でした。

私は参加しませんでした、この日はこの演奏会の後、同じ東京オペラシティの18階で
プレミア・パーティが開催されたそうです。
バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーによるスペシャルなパフォーマンスもあったらしい・・・・です。



バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」


バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」@サントリーホール
指揮:鈴木雅明
ソプラノ:アーウェト・アンデミカエル、アルト(カウンターテナー):クリント・ファン・デア・リンデ
テノール:ジェイムズ・テイラー、バス:クリスティアン・イムラー

12月24日(金)にP席で聴きに行っています。
P席はオーケストラの後ろの席。つまり一般のお客さんからよく見られてしまう席です。
この席、楽器の演奏の場合はともかく、人の歌声はどうしても前の方に飛んでしまうから
少しばかり音がイマイチ。
でも、なんと言っても格安なのでこの席にしました。

いつもはバッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会を聴きに行っても、指揮者の鈴木さんは
背中しか見えないのに、今回は指揮をしてる最中の鈴木さんの表情がよく見えて
これはこれでとても興味深かったです。
こういうの、結構好きです。


この日のプログラムはヘンデルのオラトリオ「メサイア」
3部構成ですが、第2部の最後の合唱「ハレルヤ」が有名ですね。


この日はクラシックに詳しい友人と一緒に聴きに行っていました。
(席は別々なのですが)
第1部が終わって途中休憩。
この時にロビーに出て友人に会うと、カウンターテナーの声がこもっていてがっかりした、
とのこと。
私はさほど気にならなかったのですが、友人にそういわれてから第2部、3部を聴いて
いると確かにキレが無く、こもっていて声にきれいな響きを感じませんでした。

それでもクリスマスイブの夜、荘厳で華やかなヘンデルの「メサイア」をサントリーホールで
聴けるのはとても心豊かな時間でした。
友人と久し振りにあえたのもうれしい。


コンサートが終わってからは互いにすぐに帰宅。
後から聞いたのですが、友人が地下鉄銀座線に乗ったらコーラスにいた男性歌手が
乗ってきたのだそうです。
コンサート終わったばかりなのに早すぎ!
お仕事終わったし、クリスマスイブだし・・・て、ところでしょうか(^^)


話が全く変わりますが、友人の薦めもあって来年おこなわれるストラディヴァリウス・サミット・
コンサート2011のチケットを取りました。
ストラディヴァリウス11台が日本に集まっておこなわれるコンサートなのだそうです。
詳しくはこちらの公式サイトでご確認ください。
後、半年も先ですが今からとても楽しみです。


posted by みどり at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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