2010年03月02日

映画「アバター」3D日本語吹き替え版

映画「アバター」

映画「アバター」3D日本語吹き替え版@MOVIX亀有
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、他
映画公式サイトはこちら


2月21日(日)に観に行っています。
後から知ったのですがこの映画、通常版と3D(立体)版2種の上映があるそうです。
上映映画館によって違うようですが、私が観に行った映画館は3Dのみの上映でした。
しかも3Dの場合は、通常より料金が高くなります。

私が観に行ったのは夜8時過ぎのレイトショウー割引で1500円でした。
(通常のレイトショー料金は1200円です)
客席に行く前に映画館の係の方から特製メガネを渡されました。
これが3D映画を観るための秘密兵器。
(帰りに返却するものです、これ)


<あらすじ>
(この記事の最後にラストについても少し触れてますのでご注意ください)

近未来、地球を遠く離れた惑星パンドラが舞台。
元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は、パンドラの住人であるナビィと人間の遺伝子から作られた
ハイブリッドな肉体(=アバター)に意識を送り込むことで、その体を動かすことが出来るようになる。
足を悪くして車いす生活だったジェイクは、新しい体に入ることで自分の足で立てる
喜びに包まれる。
ナビィ達の住むその真下に、地球の燃料危機を解決する重要な鉱石がある。
彼の指命はナビィ達の集落に入り込み、彼らを説得して立ち退かせること。
ナビィの女性・ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と出会い、自然と一体化して生活している彼らの世界を
知るにつれ、彼は自分の指命に疑問を感じるようになるが・・・。



物語はSF物としてはそれこそ大昔から何度も使われてきたパターンで古くさいくらいです。
しかしこの映画が古さを感じさせないのは、圧倒的に映像のなせる技。
想像力を駆使して描き出した未知の惑星の生物達とその世界。
美しく迫力ある映像で見せている映画だと思います。

私がはっきり言い切れないのは、今右目が悪いため実質左目だけでしかこの映画を
見てないからです。
今回わざわざ吹き替え版を選んだのも字幕を読むのがちょっとつらいと思ったからです。
当たり前ですが片眼じゃ、3D(立体)には見えません(^◇^;)

先に見てきた友人達の話では、映画の世界の奥行きや、自分の体のすぐそばに
物が見えたりと、その迫力に驚いていました。
片眼の私ではこの映画の魅力は半分も楽しめなかったようです(T.T)

でもラストは良かったです。
不自由な体を捨て、新しい肉体、新しい世界で生きることを選ぶジェイク。
ラストはなんだかとてもすがすがしい物を感じました。






posted by みどり at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。