2009年05月20日

映画「トワイライト 初恋」

映画「トワイライト 初恋」


映画「トワイライト 初恋」@MOVIX亀有
監督:キャサリン・ハードウィック  原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリスティン・スチュワード、ロバート・パティンソン、他

4月26日(日)に観に行っています。
友人よりうれしい劇場招待券をいただいたので、行ってきました。

映画を観るまで全く知らなかったのですが、もともとは小説ですでに3作まで出版されている
シリーズ物なのだそうです。
映画の方もすでに続編が予定されているとか。

<あらすじ>
新しい街に引っ越ししてきた高校生のベラ(クリスティン・スチュワード)。
なかなか周囲になじめない。
同級生でセレブでどこか冷たい感じの美男子エドワード(ロバート・パティンソン)は女子に
人気があるが「彼女」にはだれもなれないと、もっぱらの評判。
そんな彼に惹かれるベラ。
しかし、やがて互いに惹かれ合うようになりますが、実はエドワードには秘密がありました。
それは彼がヴァンパイア(吸血鬼)だということ・・・。



物語は、早い段階で、ベラがエドワードの秘密に気がつきます。
古今東西、ヴァンパイア物は数多く書かれてきたからもうバリエーションも出尽くした
感じがありましたが、これはとても現代的で新鮮な感じがしました。

エドワードとその一族はもちろんヴァンパイア。
お父さんは医師でこれまたハンサムで、彼らの生活もベラから(そして私たちから見ても)超セレブでおしゃれ。
ヴァンパイアは陽の光に弱いかと思ったら、日中に野球の試合だってしちゃう。


アメリカの高校生らしい、スクールライフがかいま見えるのも日本人の私にとっては
新鮮。
学校で、男女のまじめな出会いの場のパーティ(名前は忘れましたが)が催され
たりするなんて、なんだかうらやましくなる。
私がうらやんでどうすんだ、ですが高校生のうちからそういう体験ができるという
のはいいなー、と素直に思ったりするわけです。
男女交際だって教育の一環、大人社会への第一歩ととらえている姿勢がいいなと。

キスすることさえ、危険な二人。
なにしろ片方はヴァンパイアですから。
1作のラストになっても物語は始まったばかりであることが、わかりました。

物語は、ヴァンパイアもの、家族の物語、高校生の恋愛物、そしてセレブのおしゃれな雰囲気と
いろんな事が盛りだくさんに盛り込まれていました。
基本は高校生同士のピュアなラブストーリーだと思います。

主演の二人は知らない方、と思ったらすでに見たことある人でした。
ベラ役のクリスティン・スチュワードは映画「パニック・ルーム」で見てるし、エドワード役の
ロバート・パティンソンは映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」でセドリック・ディゴリー役で出ていた方でした。
どこかで見たなとおもいましたf(^―^;
posted by みどり at 08:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする