2009年05月03日

「国宝 阿修羅展」

「国宝 阿修羅展」


「国宝 阿修羅展」@東京国立博物館
3月31日〜6月7日まで
展覧会公式サイトはこちら

4月8日(水)に観に行っています。
奈良県興福寺の創建1300年を記念し、同時の中金堂再建事業にあわせて
開催されることになったのが今回の展覧会だそうです。
国宝・八部衆像、国宝・十大弟子像、など現存する全14体が東京に勢揃いするのは
今回が初めて。
興福寺に行けば簡単に全部見られるじゃない、という声もあるでしょうが一体ずつ
観察するように観られる今回の機会は、やはり貴重でしょう。

阿修羅像は興福寺では絶対に観られない360度で観ることができるので、普段は見られない後ろ側まで観られます。
興福寺は以前、旅行で行ったことがありもちろん阿修羅像も観ていますが、今回
このような展示で観ると、まるで初めてであったような感じもします。

阿修羅の顔は悩める少年のようです。
細いからだ、細い手足、筋肉の存在も感じさせません。
観ているとどこかすがすがしさを感じるのは、どうしてなんだろう・・・。

会場内は混雑してます。
やはり会期の前半に行くことをお勧めします。
posted by みどり at 08:57| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚歌劇 星組公演「愛する我が町」「アビヤント」

宝塚歌劇 星組公演

宝塚歌劇 星組公演
「愛する我が町」「アビヤント」@東京宝塚劇場
出演:安蘭けい、遠野あすか、柚希礼音、他

4月7日(火)に2階B席で観ています。
これまた観てから一ヶ月近くたってしまいました。
記憶がすっかり薄れてしまい観てきた、という記録を書くだけになってしまいます。
安蘭けいさんは、この公演で宝塚を退団されるのだそうなのに、感想が書けなくて
ごめんなさい。
でも最後の公演を観ておけてよかったと思いました。

ミュージカル「マイディアニューオーリンズ 愛する我が町」
作・演出:植田景子
アメリカ南部の港町ニューオーリンズを舞台にした物語。
貧民街に生まれ育った混血の青年ジョイ(安蘭けい)と、薄幸の美女ルル(遠野あすか)が音楽を
通じて生きる希望を見いだそうとする物語。


レビュー・ファンタスティーク「アビヤント」
作・演出:藤井大介
ストーリーは特にないレビューはかまえず、気楽に観られるのがいいです。
パリの街の古びた一軒のレビュー劇場。
夜、レビューの妖精達が劇場に現れて・・・。




posted by みどり at 08:26| Comment(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする