2008年10月17日

2008年秋・観劇旅行記 その1

大阪市立美術館からみた通天閣


先日の連休中は大阪・京都・滋賀県びわ湖へ行ってきました。
関西の劇団維新派が一年ぶりに公演があり、しかも今回は4年ぶりの野外劇公演
をびわ湖畔で行うということで、ぜひ行こうと決め計画を立てました。
と、いってもいつもの弾丸ツアーになってしまいましたがf(^―^;
早起きが苦手な私、夜行バスを使うと夜のうちに移動が出来るし昼間の時間が
有効に使えるし、安いしで夜行バス利用の旅行すっかり癖になってきました。



10月11日(土)東京駅22時50分発、大阪駅行きのJRバスに乗車。
バス(=バス会社)は探すといくらでも安いのがあるのですが、あんまり安いのは運転手さんが
相当無理を強いられているらしいので、安全面で不安があり私はちょっと敬遠してます。
ある程度、安全をお金で買っているつもりです。

今回のメインは維新派の公演の観劇ですが、上演は夜なので昼間は別の所を
寄ろうとまずは大阪へ行くことにしました。


12日朝、7時過ぎに大阪駅到着。
何度か大阪に来たので、最近はやっと朝ご飯が食べられる所も分かりました。
うどん屋さんにいって、朝うどんセットを注文。
温泉たまごの入ったうどんと、あったかなおにぎり一個つきで360円(^_^)
うどんは他にも、ちくわの天ぷらや、大根おろし、とろろ昆布、油揚げ、など具の違う
ものを選ぶことが出来ました。

さて、この日の昼間のメインは大阪四季劇場でのミュージカル「オペラ座の怪人」
の観劇。
開演は午後1時なので、それまでの時間をどう過ごすかですがこういう場合
私は美術館へ行くのが習慣になりつつあります。
どうも私、観光地にはあまり興味がわかないようなのです。


さて、早速天王寺駅へ向かい、大阪市立美術館での「佐伯祐三展」を鑑賞。
大きな美術展は東京で開催されて半年後くらいに関西に循環することが多い
ようです。
今回の佐伯祐三展もたしか以前東京で行われていたと思ったのですが、その時は
行きそびれていたのでちょうどよかったと思いました。
佐伯祐三展の感想はまた別に書きますね。
冒頭の写真は美術館前からみた景色。通天閣が見えます。



大阪駅にもどり昼食(ミックスフライ定食)
午後1時からは大阪四季劇場で「オペラ座の怪人」鑑賞。
(こちらの感想もまた後日に)
15時40分頃終演。

この後は、維新派の公演が行われる滋賀県へ向かうのですが、最寄り駅は田村駅。
大阪駅から敦賀行きの新快速に乗車すると、田村駅へは乗り換えなしで行くことが
出来ました。便利!
18時ちょっと過ぎに田村駅に到着、大勢のお客さんが降りましたがやはり皆さん
維新派公演が目的のようです。

維新派の公演はびわ湖畔に作られた特設劇場。
客席に座ると舞台の向こうはもうびわ湖。
19時から野外劇公演「呼吸機械」が開演です。
(すみません、この感想もまた後で)
21時頃終演。


今宵の宿は田村駅から二駅離れた米原駅すぐそばの「ホテルナレッヂイン」。
あらかじめネットでこのホテルの評判を見てみると、どうもよろしくないのです。
しかし安いし(シングル素泊まり4200円)維新派公演会場からも近いのでここに決めました。

米原駅は新感線の乗り換えで一度通り過ぎた事がありますが、駅の外へ出たのは
今回初めてです。
駅前に大型スーパーがある以外はあまりお店も無いようです。
ネットで調べておいたので、少し離れた所にコンビニがあるのが分かっていたので
そこで夜と朝の食料調達ですf(^―^;
行って分かったけれど、途中に24時間営業のラーメン屋さんが一件ありました。
(・・・24時まで営業のお店だったかも。記憶が曖昧でごめんなさい)

さて、おっかなびっくりで行ってみた「ホテルナレッジイン」
私の部屋は3階の301号室。窓からは米原駅がよく見えます。
うわさ通り、浴室のカーテンはカビの黒いシミだらけ(^_^;)
知らないで初めて観た人はひいてしまうでしょうねえ・・・・。
でもそれ以外は、問題なく快適に過ごせましたよ。

翌日は夜、維新派公演の千秋楽を観るのですが、昼間は京都へ行こうと計画を
たてていました。
続きのお話しは、また後日!




<2008-10-18追記>

ホテルの窓から見た米原駅


上の写真は10月13日(月)ホテルの窓から見える米原駅風景です。

ホテルナレッヂインの室内


これがホテルの室内です。
私の身替わりのピンクのリュックを置いて写真を撮るのが習慣になりました。



posted by みどり at 07:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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