2008年10月04日

映画「20世紀少年」第1部

映画「20世紀少年」第1部



映画「20世紀少年」第1部 @MOVIX亀有
監督:堤幸彦  原作:浦沢直樹の同名コミック


9月24日(水)に観に行っています。

<あらすじ>
一時はロック・スターを目指していたケンヂ(唐沢寿明)。
今はそれもあきらめコンビニの店長となって母と、姉が置いていった娘カンナの三人で平凡にくらしていた。
ケンヂが子どもの頃に遊びで書いた「よげんの書」。
世界の終末を書いた物だったが大人になった今、そこに書いた事の通りのことが
巷で起こっている。
謎の新興宗教?素顔の分からないその教祖「ともだち」はかつての遊び仲間の誰かだったらしい。
しかもどうやらカンナは姉と「ともだち」の間に出来た娘らしい。
「ともだち」は誰なのか、そして彼の真の目的は何なのか?
ケンヂとかつての遊び仲間達は力を合わせて「ともだち」に立ち向かおうとしますが・・・。




三部作の第1部という事で物語が完結してないし、私は原作を知らないので感想があまり書けないのですが、
長編の導入部としてはおもしろいと思いました。
話の展開もテンポもよくぐいぐい引っ張られます。
後半は詳しい説明がなくポンポン進んでいくので、なにかのシーンが抜け落ちているような感じがします。
物語は分かりますけど。


出演者がかなり豪華です。
豊川悦司、佐々木蔵之介、生瀬勝久、石塚英彦や、ほんのちょい役で及川光博、
竹中直人、研ナオコなどなど。
ここでこんな人を使うのか!という感じです。
私、個人的には石橋蓮治さんが出演してるというのがうれしかったりしてます。

冒頭、近未来らしい時代のある独房で一人の漫画家が自分が描いた漫画が
もとで捕まったことを告白するシーンがあります。
ひょっとしてこの物語そのものが彼の漫画世界なのか?
そんな単純なものではきっと無いのでしょう。そうあってほしい。
早く第2部、3部が見たいです。
第2部は来年1月らしいです。そうすると第3部は春頃でしょうか。
楽しみをとっておくために原作は読まないことにします。


posted by みどり at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。