2008年10月03日

バッハ・コレギウム・ジャパン第82回定期演奏会

バッハ・コレギウム・ジャパン第82回定期演奏会



バッハ・コレギウム・ジャパン第82回定期演奏会
「J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ Vol.53
ライプツィヒ時代1726年のカンタータII」@東京オペラシティ コンサートホール
指揮:鈴木雅明
合唱と管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
ソプラノ:レイチェル・ニコルズ、カウンターテナー:ロビン・ブレイズ
テノール:ゲルト・テュルク、バス:ペーター・コーイ

9月23日(火・祝)にB席で聴きに行っています。

この日のプログラムです。

カンタータ第43番「神は展へと昇る、歓呼の声とともに」
カンタータ第88番「見よ、私は多くの漁師を遣わし」
カンタータ第146番「われらは多くの苦難を経て神の国に入らねばならない」



バッハの教会音楽は好きだし、カウンター・テナーのロビン・ブレイズさんの歌声も好きなので
バッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会はなるべく欠かさず聴きに行くようにしています。
音楽の知識が少ないので、感想書こうと思ってもあまり書けないのが恥ずかしい。

カンタータ第43番「神は展へと昇る、歓呼の声とともに」
1726年5月30日のキリスト昇天祭の為に書かれた曲だそうです。
第7曲目のバスのアリアは、トランペットの音が前面に出ていて印象的。
でも演奏はあれで良かったのでしょうか?私にはトランペットの音色がなんだか
ヒョロヒョロして聞こえたのですが・・・。


カンタータ第88番「見よ、私は多くの漁師を遣わし」
1726年7月21日のライプツィヒの主要礼拝用に書かれた曲だそうです。


カンタータ第146番「われらは多くの苦難を経て神の国に入らねばならない」
バッハの直筆楽譜が残っておらず、彼の死後に書かれた筆写譜のみ伝承されて
きたそうです。
つまりバッハの作曲なのかどうか怪しいのだとか。
第5曲目のソプラノによるアリアは、フルートとオーボエが伴っていて美しい曲でした。





posted by みどり at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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