
イギリスのミュージシャン、ブライアン・イーノ(BRIAN ENO1948年生まれ)のCD
アンビエント(AMBIENT)シリーズを始めて知ったのは随分と昔のこと
なのですが全4作なのに
いままで1,2,4作目しか持って無くてなぜか3作目の存在を知りませんでした。
今回初めてその存在に気がつき、購入しました。
なのでちょっと書き留めておきたくなりました。
アンビエント・ミュージックは日本では環境音楽と訳されています。
ブライアン・イーノのアンビエント・シリーズも、静かなきれいな音楽ばかりです。
ロック・ミュージシャンであるブライアン・イーノの音楽の全てを知っているわけでは
ありませんがこのアンビエント・シリーズは大好きです。
「AMBIENT1 MUSIC FOR AIRPORTS」
イーノのアンビエント・シリーズで一番知られているアルバムだと思います。
「空港の音楽」ですが、実際空港で流れることを想定して作られた音楽らしい。
初リリースは1978年。
イーノのアンビエント・シリーズ全4作の中では一番好きです。

「AMBIENT2 THE PLATEAUX OF MIRROR」
これも静かできれいな音楽です。
ハロルド・バットのピアノも美しい。
初リリース1980年。

「AMBIENT3 DAY OF RADIANCE」
私がイーノのアンビエント・シリーズとして知らなかったのは、このアルバムだけイーノは
プロデュースと音楽編集をしているだけで実際に演奏しているのはLARAAJIという方がやっているためらしい。
このアルバムは「ブライアン・イーノ」で検索してもすぐには出て来ないのです。
ララージという方によるダルシマーという楽器(インドの楽器)の演奏を、イーノが電子処理してるようです。
今回初めて聴きましたがとても美しい音楽でした。
初リリース1980年。

「AMBIENT4 ON LAND」
これを聞いていると夕方の荒涼とした砂漠のイメージがわいてきます。
夜、一人で部屋で聞いていると少々不気味な感じもします。
アンビエント全4作の中では一番苦手なアルバムです。
初リリース1982年。


