2008年07月01日

2008年7月の鑑賞予定表

2008年6月28日のアジサイ


庭のアジサイがきれいです。


7月の鑑賞予定表です。
演劇については基本的にチケット入手分です。
映画、美術については観に行くときにチケットを買うのがほとんどなのであくまでも予定です。
気になる項目が増えれば、こちらに書き足していきます。
ここに書いてない物を突然見に行くこともあります(^_^;)
書いてあるのに、諸事情で行かれない場合もあります。

<演劇>
ティーファクトリー公演「路上2」@SPACE雑遊
作・演出:川村毅  
活動を休止したパフォーマンスグループ「水と油」のすがぽんさんが出演するので観に行きます。

新感線☆RX「五右衛門ロック@新宿コマ劇場
作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、橋本じゅん、他

タカイズミプロジェクトVol.1「アリス的不完全穴ぼこ墜落論」@青山円形劇場
元・遊機械全自動シアターの高泉淳子さん作・演出・出演の公演。
高泉さん作の舞台上演はずいぶんと久し振りですが、モチーフは以前と変わらない様子。
演出は他の方がやった方がいいのではないのかと、不安を持ちつつ観に行きます。

じゅんじゅんSCIENCE新作公演「アリス」@吉祥寺シアター
振付・演出・出演:じゅんじゅん
出演:伊藤キム、たかぎまゆ、森川弘和
活動を休止したパフォーマンスグループ「水と油」のじゅんじゅんさんと、自身のカンパニーを
作ってダンス公演をしている伊藤キムさんのコラボレーション。
意外な世界が見られそうで楽しみです。

宝塚歌劇 花組公演「愛と死のアラブ」「Red Hot Sea」@東京宝塚劇場

3軒茶屋婦人会「ウドンゲ」@ベニサン・ピット
出演:篠井英介、深沢敦、大谷亮介

かわせみ座「まぬけなリュウの話」@赤坂区民センター
人形劇団、かわせみ座公演です。

劇団四季「キャッツ」@東京  キャッツシアター

7月大歌舞伎「昼の部」「夜の部」@東京 歌舞伎座
昼夜公演とも坂東玉三郎さんが出演するので行きます。
特に夜の部は「夜叉が池」「高野聖」と泉鏡花作品2本立てという豪華さ。

<美術・展覧会>
「ニッポンの映像展」@早稲田大学演劇博物館
7月1日〜8月3日まで

「岡鹿之助展」@ブリジストン美術館
〜7月6日まで

「花博 花と緑の日本画展」@佐藤美術館
〜7月21日まで

「ムットーニ展」@東京 ケンジタキギャラリー
7月10日〜8月8日まで

<映画>
「最高の人生の見つけ方」
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
「クライマーズ・ハイ」
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡」@東京国立近代美術館フィルムセンター
「長谷川一夫と衣笠貞之助特集」@東京国立近代美術館フィルムセンター


<音楽>
バッハ・コレギウム・ジャパン第81回定期演奏会@東京オペラシティコンサートホール

<その他>
鑑賞ではありませんが、7月末から8月頭にかけて、受講している放送大学の
単位認定試験がはじまります。
まともに進んでないので、どうしよう・・・(x_x)
posted by みどり at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の予定表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六月大歌舞伎 昼の部 「新薄雪物語」「俄獅子」

2008年 六月大歌舞伎



六月大歌舞伎 昼の部
「新薄雪物語」「俄獅子」@歌舞伎座

6月27日(金)に3階B席で観ています。
平日の昼間に芝居見物なんて久し振りです。年配の方が多く、私にはちょっと居心地がわるい。

「新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)」
なかなか上演されることが少ない作品だそうなので興味を持ちました。
今回は序幕から三幕目までの上演で、約三時間。これでも全編では無いそうです。

薄雪姫(中村芝雀)と園部左衛門(中村錦之助)の若い二人の恋が話の発端。
二人が鎌倉将軍に呪いをかけた、という疑いがかけられ、互いの父親が相手の子
を預かり処分して見せようと意地をはりあい、結局は自分の命と引き替えに子を
守ろうとするまでの話。

桜の咲く清水の舞台が冒頭のシーン。華やかです。
物語はとてもわかりやすいです。今回は、ここまでで実際の物語はさらに先まで
あるわけで先がどうなるのか気になります。
薄雪姫の父の幸崎伊賀守を中村芝翫、園部左衛門の父の園部兵衛を松本幸四郎。
松本幸四郎さんが好きなので、うれしい配役でした。


「俄獅子(にわかじし)」
「俄」というのは、パンフレットから引用すると「太陰暦の八月朔日から晴天三十日間
に渡って行われた、吉原の代表的な行事のひとつで「仁和加(にわか)」とも記されます。
吉原の遊女や禿(かむろ)たちが仮装し、評判になった歌舞伎舞踊などをみせて郭を練り歩くというもの」、だそうです。

芸者を中村福助、鳶頭を市川染五郎という配役。
祭り囃子も賑やか、華やかな長唄舞踊でした。
こういうのは見ていて頭を使わないで済むので楽ですf(^―^;
posted by みどり at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする