2007年02月21日

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」14回目



劇団四季・東京「オペラ座の怪人」14回目@四季劇場・海

2月15日(木)に1階6列(実質は4列目)の中央ブロックというすばらしい位置で
観ています。

この日の主な配役です。

オペラ座の怪人・・・村俊英
クリスティーヌ・ダーエ・・・苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵・・・鈴木涼太
メグ・ジリー・・・荒井香織
カルロッタ・・・諸英希

村さんの怪人は、中年おじさんぽいのでひょっとすると人によって好き嫌いが
あるかも知れません。
私は怪人役は、クリスティーヌの父親を思わすような雰囲気があっても良いと
思っているので(昔の映画化作品には、怪人を彼女の父親として描いている
作品もあるくらいです)、村さんの怪人は結構好きです。
立ち振る舞いもエレガントですし、声も深みのあって好きですが、わたしの隣にいた
カップルは終演後村さんの怪人のことで「がっかりだねー」と言い合ってるのでびっくり。
おもわずどこかどうがっかりだったのか、聞いてみたかったです。

カルロッタ役の諸英希さんは、初めて見る方です。
前回観たカルロッタ役は黒田あつきさんでしたが、黒田さんよりも細いよく通る
声の方だと思いました。

前から4列目だと、さすがに後ろの方の席では気がつかなかったことが見えます。
二幕目の冒頭、舞台中央に作られた階段の手すり部分のろうそく立てがくるくる
回ってるなんて今までまったく気がつきませんでした。

3月21日はいよいよ東京千秋楽。
公演チケットは入手できず観られませんが、怪人をどなたが演じるのか興味津々です。
私の予想は村さんですが、どうなるでしょうね。

posted by みどり at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする