2007年02月18日

バッハ・コレギウム・ジャパン第75回定期演奏会 J.S.バッハ:教会カンタータ全曲シリーズVol.48

バッハ・コレギウム・ジャパン第75回定期演奏会
J.S.バッハ:教会カンタータ全曲シリーズVol.48@東京オペラシティコンサートホール
ライプツィヒ時代1725年のカンタータ 6 
指揮:鈴木雅明


2日12日(月・祝)に聴きに行っています。
バッハの音楽は聴いていてとても心地いいので、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏
会にはできるだけ足を運ぶようになっています。

曲は聴くけれど、感想はせいぜいいとても良かった、としか書けません。
いかに私が音楽を知らないかが、バレバレです。

今回の演奏会でトロンボーンを演奏するため来日された、シャルル・トゥートさんは
古楽ファンの間ではかなり有名な方なのだそうです。
と、いうことは私はこの日すばらしい演奏を聴けたようです。

この日の主なプログラムです。

カンタータ第28番<神を讃えよ!今や、一年は終わり>

カンタータ第183番<彼はおまえ達を追放し>

カンタータ第85番<わたしはよい羊飼いである>

カンタータ第175番<彼は自分の羊の名を呼んで>

カンタータ第68番<これほどにも、神はこの世を愛された>


バッハ・コレギウム・ジャパンの次回の演奏会は東京では4月6日にバッハの
「ヨハネ受難曲」の演奏があるそうです。会場は今回と同じ。
この日の終演後、ロビーで次回演奏会のチケットの販売をしていたので購入しました。
「ヨハネ受難曲」はまだ聞いたことがないので楽しみです(^o^)

この演奏会に先立って4月4日、5日の19時より東京オペラシティ・リサイタルホー
ルにて、「ヨハネ受難曲」のレクチャー(1回券3500円)もあるそうなので「ヨハネ受難
曲」を極めたい方は参加してみると楽しいと思います。
posted by みどり at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団四季・東京「キャッツ」32回目

劇団四季・東京「キャッツ」32回目@東京 キャッツ・シアター


2月10日(日)に2階C席にて観ています。
前回観たのが1月6日だったので約1ヶ月ぶり。月に2回は観ている私にしては
間が開いているのは、1月末、2月頭で受講している放送大学の単位認定試験が
あったので勉強時間確保のため、私なりに自制していたためです。
他の方から見たら、これだけ映画演劇観てたら自制になって無いじゃないかと言われ
そうですが(^^ゞ

この日の主な配役です。
長老猫オールドデュトロノミー・・・種井静夫
娼婦猫グリザベラ・・・早水小夜子
少女猫シラバブ・・・南めぐみ
プレイボーイ猫ラム・タム・タガー・・・阿久津陽一郎
マジシャン猫ミストフェリーズ・・・杜彦昊
ボス猫(?)マンカストラップ・・・趙宇


ラム・タム・タガー役の、阿久津陽一郎さんは今回始めてみる方でした。
歌もダンスも特に問題なし。
雌猫にモテモテのプレイボーイ猫のラム・タム・タガーは演じるのが難しい役だと思い
ます。はじけすぎては下品になるし、押さえたらカリスマ性が無くなるし。
今回の阿久津さんのタガーは、ちょっと育ちのいいお坊ちゃま風の感じがしました。

ミストフェリーズ役は、私は蔡暁強さんが一番と思っていましたが杜彦昊さんの
ミストフェリーズも好きになってきました。
顔の表情が蔡暁強さんより豊かな気がするのです。
ダンスもなかなか良いですが、歌の方は、もう少しがんばってください!と言いたく
なりました(^_^;)
杜さんがミストフェリーズとして登場した初めの頃しばらく、ミストが歌うはずのパート
の一部を他の猫(マンカストラッブ)が歌っていましたが、やはりそれなりに問題があっ
たのかもしれませんね。

この日はカーテンコール時に一匹の猫さんと握手できました。
ランパスキャット(三宅克典)だった気がします。

posted by みどり at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季・東京「キャッツ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする