2007年02月16日

宝塚歌劇 宙組公演「維新回天・竜馬伝!」「ザ・クラシック」

宝塚歌劇 宙組公演「維新回天・竜馬伝!」「ザ・クラシック」


宝塚歌劇 宙組公演「維新回天・竜馬伝!」「ザ・クラシック」@東京宝塚劇場


2月8日(木)に2階B席で観に行っています。
今回の公演は宝塚ファンの方には申し訳ないけれど、私には全くダメでした。
いつも私は開演前にパンフレットを買って休憩時間中や、帰りの電車の中で見ている
のですが、今回は全く開いていません。
パンフレットを開く気がおこらない宝塚公演というのは今回初めてです。
この感想を書くために、これから観ることにしますが・・・。


前半は「維新回天・竜馬伝!」
歌やダンスがメインの宝塚ですが、今回の公演はドラマがメイン。
維新の頃の坂本竜馬(貴城けい)が主人公。お竜との恋も絡めて幕末の日本
を描いた舞台。
もともと私は和物(日本を舞台にした話)は苦手なので、気持が乗れませんでした。
物語も、よくある坂本竜馬像から良くも悪くも外れてないのがもの足りませんでした・

後半はレビュー「ザ・クラシック」
歌とダンスがメインで、特別に物語のないレビュー公演なので本来なら気軽に
楽しめるはずなのにこちらも気持が乗れませんでした。
ショパンの名曲の数々を使ってのショー。
しかしどうも安直な舞台造りという感じがします。
音楽はもちろん今風なアレンジがされていますが新鮮味がありません。
衣装はきらびやかできれいですが、こちらもお手軽な感じがします。
場面によっては子ども向けショーのような感じがしてしまいました。
サンリオピューロランドならこれでもいいけれど、宝塚にしてはお粗末な気がしました。


posted by みどり at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする