2007年02月14日

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」12回目・13回目

劇団四季・東京「オペラ座の怪人」12回目・13回目@四季劇場・海

3月21日で「オペラ座の怪人」の東京公演が千秋楽を迎えてしまうので2月、3月と
続けてチケットを購入してしまいました。

☆12回目
2月7日(水)は2階最後列(12列)のC席で観に行っています。
この日の主な配役です。

オペラ座の怪人・・・村俊英
ラウル・シャニュイ子爵・・・鈴木涼太
クリスティーヌ・ダーエ・・・苫田亜紗子
メグ・ジリー・・・荒井香織

最後列からの舞台はさすが遠いですが、さほど見づらくないのがこの劇場の
良いところです。

何度も見てきた東京公演ですが、村俊英さんのファントムはしっかりした存在感と
安定感があり、とても安心してみていられると感じました。

一つあれ?と思ったのは村さん、歌詞を1カ所間違えていたような気がするのです。
後半の方で、クリスティーヌを小舟に乗せて自分のつらさを歌っている場面の
「クリスティーヌ、なぜこうなのだ」と言うところを「クリスティーヌ、なぜなのだ、なぜな
のだ」と、歌ったような・・・・気がするのです。
私の聞き間違えかもしれませんが・・・。

脇役ながらとてもいい、と思ったのは劇中での舞台の演出を担当しているムッシュー・
レイエ役の立岡晃さんでした。
出演者にダメだしをしてる様子など、出演場面も少ないし当然台詞も少ないのですが
それでも頑固者の演出家、というしっかりした個性が出ているのです。
この方の演じるムッシュー・レイエ役を見たのはほぼ一年ぶりでした。

☆13回目
2月11日(日)午後1時開演の回を2階A席(7列目)で観に行っています。
席は中央ブロックでしたし、とても観やすい席でした。
この日は「オペラ座の怪人」を観るのは十数年ぶりという友人と一緒でした。

この日の主な配役は7日と全く同じでした。

オペラ座の怪人・・・村俊英
ラウル・シャニュイ子爵・・・鈴木涼太
クリスティーヌ・ダーエ・・・苫田亜紗子
メグ・ジリー・・・荒井香織


東京公演の怪人役は高井治さん、佐野正幸さん、村俊英さんの3名が演じています。
どうも私は怪人役としては、村さんが一番このみのタイプのようです(#^_^#)
村さん、7日に観に行ったときのような間違い(私の聞き間違い?)はありませんでした。
そして立岡晃さんは、やはり渋くてとてもいいです。

今更ながらですが、出演者の方達の衣装の美しさにも見とれました。
怪人の着ているマントも、流れるような布の線がとてもきれいに見えます。
やはり「オペラ座の怪人」は音楽も、衣装も、舞台美術も全てがきれいです。
隅から隅まで気を抜かない繊細さ。すばらしいです。

この日の公演は、私も体調・気分の良好で観ているせいかとてもよく感じました。
出演者の方達の声の響きがとてもきれいに聞こえます。
何しろ7日の公演は、1日仕事をした後で劇場に駆けつけてますので頭が少し
ボーッとしてるはずなのです。

この日はこの友人と会うのも久し振りでした。せっかくなので開演前にゆっくり食事を
したいと思いJR新橋駅近くの第一ホテル東京の2階カフェバー「トラックス」
「サンドウィッチ&カジュアルブッフェ」を利用してきました。
(利用できるのは11時〜14時半までです)
主食はパン、サンドウィッチ、ご飯(カレー)があります。
グラタン、肉料理、コロッケなどの温かいお料理や、ジュース、コーヒー、サラダ、果物
ケーキのデザートもあって90分で1500円というお手頃価格なのです。
劇場にも近いし、思わずお勧めしたくなるブッフェです。
(お1人で利用されてる方も少なくないです)

「オペラ座の怪人」は2月はこの後、もう一回観てきますf(^―^;


posted by みどり at 01:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする