2007年02月04日

平成18年度第2学期単位認定試験終了

2学期は「多変量の微積分」と「応用音楽学と民族音楽学」の2科目を受講して
いました。
いろいろ事情がありまして、ほとんど勉強できませんでした(^_^;)
「多変量・・・」はもう絶対無理と思ったので、1月31日の試験を放棄しましたm(__)m

「応用音楽学・・・」は2月3日に受験してきました。
学生登録している東京JR北千住駅近くの足立学習センターが試験会場です。
午前11時35分試験開始。
択一式なので簡単でした。試験開始30分経過すれば退出できるのでこれで
帰ることにしました。

それにしてもこの「応用音楽学と民族音楽学」はつかみ所のない科目で困りました。
でも音楽の新しい、というか今まで知らなかった別のとらえ方がわかり、受講は無駄
ではなかったと感じています。
どんな科目なの?と言われそうなので15課のタイトルをご紹介しておきます。

1, 応用音楽学と民族音楽学
2, 歴史を映す音楽
3, 現在を映す音楽
4, 未来を映す音楽
5, 声の力と音楽
6, 楽器と音楽
7, 舞踊・演劇と音楽
8, 個人と家庭の音楽
9, 地域社会と学校の音楽
10, 国際社会と音楽
11, 理論としての音楽
12, 現場の音楽
13, 変形される音楽
14, 変貌し続ける音楽
15, 民族音楽学と応用音楽学

試験終了後は、すぐそばの荒川土手へ。
来る途中で買っておいた千住名物「かどやの槍かけだんご」のあんと醤油の2種
3本ずつを食しました(^o^) 

かどやの槍かけだんご

1本90円、ふんわりやわらかでおいしいです。
(上の写真は去年撮ったものです)


その後は、浅草へ。
絵画教室へ行っている職場の同僚が、デパートで教室の方達と合同展をやっている
と言うので観に行くと、当の本人とばったり遭遇。
せっかくなので一緒に浅草寺に行くと、この日は節分だったのでちょうど2時からの
豆まきが始まるところでした。
残念ながら豆はとれなかったけれど、こんな場面に出くわせたのも楽しかったです。

さらに私はこのあと、劇団四季の「コンタクト」を観に行きました。
こちらの感想は、また後日に。

posted by みどり at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「遊*ASOBU」

「遊*ASOBU」

「遊*ASOBU」@世田谷パブリックシアター
振付・演出:ジョゼフ・ナジ

1月26日(金)の公演初日に1階席で観ています。
ジョゼフ・ナジさんは旧ユーゴスラヴィアのカニッツァ生まれの演出家で、デッサン・
写真・立体作品の発表もしている美術家です。

今回の「遊*ASOBU」は第60回アヴィニョン演劇祭でオープニングを飾った
ジョゼフ・ナジさんの最新作だそうです。
ヨーロッパのダンサーだけでなく、日本人ダンサーも交えたダンス公演です。

ダンスというとバレエ公演のようなものを想像される方もいると思いますが、それとは
少し趣の違った、パフォーマンスといった感じの公演です。
音楽も生演奏付きですし、スクリーンが用意され映像も映し出されます。

15人のパフォーマーの内、日本人は女性2名、男性4名。
日本人男性全員が、舞踏の大駱駝艦(だいらくだかん)のメンバーだというとこが
興味をそそります。
メンバーを見ただけで、普通のダンス公演ではないのがよく分かります。
観ている間も、この4人の動きにどうしても目がいってしまいました。
普通のダンサーのいわゆる、華麗な動きと全く違うからです。
だからといって他の西洋人メンバーが華麗な動きをしてるかというとそういう
わけではないのですが。
なんというか、固まりになってころころくるくる動く動きがとてもおもしろい。
所詮、日本人の体型で華麗な動きというは無理なのでこんな振付になった
ようにも見えます。
これじゃ、説明になっていませんね・・・うまく説明できなくて申し訳ないです(__;)


「遊*ASOBU」は西洋生まれのジョゼフ・ナジさんの作と言っても内容は座禅の風景
のようなもの、仏教の儀式のような場面もあり、東洋の香りがかなりしました。
タイトルの通り「遊ぶ」ことをモチーフにしてるようにも見えました。
演劇とは違うので、私の見方は全くの見当違いかも知れませんが楽しめました。

パンフレットを見ると、今回の作品は詩人で画家のアンリ・ミショーの作品にかなり
影響を受けているらしいのですが、私はアンリ・ミショーと言う方を全く知りません
でした。
この方を知っていれば、今回の作品もきっともっと深く楽しめたと思います。


posted by みどり at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする