2005年03月13日

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」SEE版劇場上映雑感

王の帰還SEE2



「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」SEE版 劇場上映@東京・東劇

人生いつ何が起こるかわからない。
12日(土)夜、青信号で横断歩道を歩いてたら横から来た車にボンととばされました。
一瞬何が起こったのかと思った・・・・(T.T)
そこの道は以前から車の通行量が多くて、特に夜は赤信号でも平気で車が通ってゆく
ので母には渡るとき気をつけるように、と言ってたのですが自分がやられました。
スピード出してなかったからケガはしてないけど右ひじと腰を打ちました。
体の方は大したことないのですが、困るのはメガネのフレームがゆがんじゃったこと。
フレーム代くらいもらえるだろうなあ・・・。
警察に来てもらって事情徴収はしてもらったのでなにかあってもとりあえず安心です。
先方は77歳のおじいちゃんでした。


さて、本題の「王の帰還SEE版」です。
3月5日(土)上野で「踊るサチュロス」「ミュシャ展」を観てから東劇で見てます。
さんざんDVDで観てますがやはり大きなスクリーンで見たかったのです。

1作目では、強大な力を持つ「指輪」を破棄する旅に出た「旅の仲間」は途中で離散。
2作目ではフロドとサム、メリーとピピン、アラゴルン・ギムリ・レゴラスの3グループに
別れてしまった「旅の仲間」の冒険が描かれます。
3作目の「王の帰還」ではついに指輪破棄と王位継承者のアラゴルンが王位につく
までの物語です。

6時上映開始の指定席券を購入してましたので心安からに劇場へ向かえました。
5時半には劇場入り口に。係りの方に「前の上映が終わったらご入場していだたきます」
と言われここで待機。だけどロビー内ではすでにグッズ売り場などでうろうろしてる人が
結構いる。この人達上映途中で出て来ちゃったってこと???
私のそばのカップルも同じ話をしあってました。
指定席券を購入の時も、上映の会場内を見ても圧倒的に女性の方が多い。
男性ファンも少なくないはずなのに、どうしてなんだろうといつも疑問です。

ロビーに入ったらまずはトイレへ。4時間20分もありますから気をつけないと(^_^;
今回東劇での上映は途中で15分間の休憩が入りました。
他の劇場では2分しか休憩がなかった、と言うお話も聞きました。
2分では休憩にならないですよね。

それから次にすることは「王の帰還」上映の記念スタンプを押すこと。
DVDを購入したときに封入されてい手帳に記念として押してきました。
今なら2作目のDVDには「中つ国パスポート」、3作目のDVDには「中つ国住民手帳」
と言う名の手帳が入ってますが、4月出荷からのDVDには入らないようです。
「王の帰還」の劇場上映は2月26日からはじまってますがスタンプのインクがかなり
薄くなってました。
劇場の人、インク補充してください(T.T)

今回の劇場上映で一番観たかったのはミナス・ティリスからローハンへ援軍を
求める烽火(のろし)があがってゆくところでした。
下以上公開版にもあったシーンですが何度見てもこの空間表現はすごいと思います。

SEE版で追加になったシーンで特に気になるのは二つでした。
<その1>
サムが雲の切れ目から見える星を見て心和ませるシーン。
最初はてっきり映画オリジナルシーンかと思ってたのですが、後になってから
ちゃんと原作にあるシーンだと気が付きました。
<その2>
次男のファラミアがいるのに、死んだ長男ボロミアの幻影まで見る執政デネソール。
幻影を見るシーンは原作にはありません。これはデネソールが正気でない事を強調
する為なのでしょうがいつまでもボロミアに固執する姿は少々醜悪でした。


手帳に今回の記念スタンプも押せたのでこれで思い残すこともなくなりました。
手帳に半券・スタンプ・クーポン券など応募条件がそろってるのを確認してDVDの
キャンペーンにも応募し終えました。
応募者全員にスペシャルDVDがもらえることになってます。
スペシャルDVDが届くのは4月下旬頃だそうです。応募のために送った手帳も一緒に
返送してくれるそうですが間違いなく戻ってくるのかどうかちょっと心配です。



posted by みどり at 19:56| Comment(7) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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