2017年07月21日

「ジェーン・ドウの解剖」

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「ジェーン・ドウの解剖」@渋谷アップリンク

映画公式サイトはこちら
http://janedoe.jp/sp/


7月20日(木) 
観てきました。

本作品は全米最大のジャンル映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品賞の栄冠に輝いたそうです。

身元不明の遺体の検死解剖することになった二人が体験する恐怖。


これは半端なく怖くて面白かった。

目を見開いたままの、美しい女性の遺体。嵐の夜。
停電。闇のなかに浮かぶ人影。
物音。
かつてあった魔女狩り。

怖がらせる要素がこれでもかと散りばめられて、実に見せ方が上手い。
演出が良いです。

パンフレットが作られて無かったのが残念です。

人体解剖の場面がメインなので、あまり人にはオススメできませんが良くできた作品だと思いました。
posted by みどり at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

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映画「22年目の告白 私が殺人犯です」@ movix亀有


映画公式サイトはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/sp/


7月3日(月)、観てきました。


とある殺人事件の時効成立。
その後、犯人が見つかっても法律では裁けなくなる。

その時を待ってたとばかりに、「私が殺人犯です」と、堂々と登場し、事件についての本まで出版。
よくも悪くも世間の注目を浴びる。


登場してきた男はほんとに犯人なのか?彼の真の目的は?
と、その後の展開が予測がつかない面白さでした。

さすがに中盤になると、少し先が読めて来るのですが、二転三転する展開は脚本の上手さを感じました。

あえて言うと、22年前のさつじんじけんの犯人は私、と言ってる人物をまだ若い藤原竜也君が演じてること。
22年前はあんたいくつ?と、なってしまうでしょ。
若く見える元犯人、と言うことか。

まあ、面白かったからソノヘンハめをつぶることにしましょうか。
posted by みどり at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

綿引明弘 個展 "Sweet Dreams"


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綿引明弘 個展 "Sweet Dreams"@あるぴいの銀花ギャラリー 

綿引明弘さんの公式サイトはこちら
http://www.cast-studio.jp/#home

ギャラリー公式サイトはこちら
http://alpinoginka.com/

6月30日(金) 

私も小さな作品を何点か持っている綿引明弘さんの個展へ行ってきました。
アクリル板の裏側から線で絵を描き、色を塗っていくクリアグラフが有名です。

初めて行く、あるぴいの銀花ギャラリー。
レストランや、ギャラリーもある小さな場所アルピーノ村。

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ギャラリーは、カフェの奥のスペースでした。

行って観ると、ちょうど綿引さんもいらしていてワークショップが終わったところ
のようでした。

今までも参加してみたいと、おもいつつ時間の都合がつかなかったのですが
今回、特別に綿引さんからやってみる?とお誘いをうけたので、
喜んで参加することにしました。
本来は材料費込みで60分2000円のところ、30分で小さな材料を使って1000円!
ありがたや。

小型の透明なアクリル板を用意。

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さらに自分の好きな絵(今回は用意されていた絵の中でブラックの魚を選びました)
の上に、そのアクリル板をおいて釘でひっかくように描いていきます。

途中、綿引さんがアクリル板の裏側に色をぬってくれて、
その絵の具を、またひっかいて取り除き、さらに色を重ねる。

迷わずどんどん、いろいろこすって、削っていくのがいいみたい。
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これを繰り返すこと数回。


おおっ!
私でも、なんだか素敵な作品になりましたよ。
もちろん綿引さんが助けてくれたおかげです(^^)

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綿引さんの個展は、次回は12月に銀座のギャラリー椿で。
こちらもとても楽しみです!



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2017年06月17日

「高橋真琴個展 夢の世界旅行」

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「高橋真琴個展 夢の世界旅行」@ ギャラリー向日葵

高橋真琴さん公式サイトはこちら。
http://www.macoto-garou.com/


5月23日(火)
初日に行ってきました。

すっかり書きそびれてしまい、展覧会も終了しましたが書き留めておきたいと思います。

愛らしい少女を繊細に描かれる高橋真琴先生。

今回は世界各地の風景や風俗をモチーフに、少女達を美しく愛らしく描かれていました。

ギリシャ、パリ、オランダ、などなど。
いつもなら会期中は、何度も見に行ってその作品を目に焼き付けたいのですが、今回は初日にしか行かれなかったのが残念です。



しかしながら今回も、美しい原画とご縁を結ぶことができました。

手元にお迎えできたら、ご紹介したいと思います。
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2017年06月13日

第52回 松戸市美術展

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第52回 松戸市美術展@ 松戸市文化ホール、アートスポットまつど

本日より、地元の公募展始まりました。

私も日本画を1点出品しております。

写真の作品で、大きさは12号。
奈良県明日香村、稲渕(いなぶち)を訪れたときの思い出を描いています。



会場は、松戸駅から徒歩5分ほどの松戸市文化ホールと、伊勢丹松戸店内9階アートスポットまつど、の二ヶ所です。

松戸市文化ホールは伊勢丹松戸店の隣にあります。

お買い物ついでに、お立ち寄りくださいね。
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2017年06月01日

国際音楽祭NIPPON 諏訪内晶子&マリオ・ブルネロ&ボリス・ベレゾフスキー 特別公演

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国際音楽祭NIPPON

諏訪内晶子&マリオ・ブルネロ&ボリス・ベレゾフスキー 特別公演 @紀尾井ホール

公式サイトはこちら
http://imfn.jp/information/


昨日聴いてきました。
5月31日(水)


とにかく、ボリスベレゾフスキーさんのピアノが聴きたくて行ってきました。

先週、NHK FM でNHK ホールの演奏会の様子が生中継されてて、その時のピアノがベレゾフスキーさんでした。
素晴らしかった。

いてもたってもいられず、ぴあで検索してこの日の公演を見つけて、予約をしたのでした。
もっともぴあでは完売で、イープラスのサイトではまだ買えたので、こちらで購入しました。


昨日の公演も良かったです。
上手く感想がかけなくて、申し訳ない。


会場にはNHK のカメラが入ってて、8月にテレビ放送があるようです!

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[出演]
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
マリオ・ブルネロ(チェロ)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
[曲目]
グリーグ:ノルウェー舞曲 op.35 (ソロ・ピアノのための)

コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲


チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50「偉大な芸術家の思い出」
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2017年05月30日

「金井一郎展 灯」

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「金井一郎展 灯」@ 西荻窪  GALLERY みずのそら

ギャラリー公式サイトはこちら
http://www.mizunosora.com/event214.html
(終了しています)


5月26日(金)
行ってきました。

たまたまTwitterで情報を知った展覧会です。
初めて知った作家さん、初めて行くギャラリーでした。

中に入ると薄暗い会場に、灯りのつく小さなオブジェがたくさん。


よく見ると、小さな建物の一部だったり。
街角の風景だったり。
人影はないのにどこか懐かしい。


金井さんの作品を見たことない方でも、内林武史さん、桑原弘明さん、ムットーニさん、などの作品が好きな方なら、はまるだろうなと思いました。



LED ライトを使った小さなスタンドもありました。
ランプの傘の代わりに置いてあるのは、乾燥した植物。
鬼灯だったり、何かのサヤだったり。

取り付けられるように加工されてので、取り外しも簡単。

花のように開いたサヤの傘のライトが、薄暗い壁に向けられてましたが、光がまさに星形になっていたのはきれいでした。


スタンド一つと、傘を二つ、お持ち帰り(購入)してきました。


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デザインフェスタ VOL.45(春)

デザインフェスタ VOL.45(春)@ 東京ビッグサイト
公式サイトはこちら
http://designfesta.com/


5月27日(土)
デザフェス・・・、名前は聞いたことあるのですが、今回初めて行ってきました。
もともとは、この日は世田谷文学館の「ムットーニ・パラダイス」を観に行く
つもりで仕事は午後から休みをっていたたのですが、お目当てのムットーニこと
武藤政彦氏によるギャラリートークが急遽休みとのこと。
それではつまらない。すでに世田谷文学館には何度も通っていますから。

なので、せっかくもらった休みはそのままにして以前から、一度は
行って観たかったデザフェスに行ってみることにしました。
いろんな作家さんが作品を出品してる、アートフェア。

行くとなったら、お目当ての作家さんもいることだし前売り入場券も買っておきました。

東京ビッグサイト(国際展示場)へ行くのは久しぶり。
ゆりかもめは、混むと思ったのでりんかい線で行くことにしました。


東京ビッグサイト。会場は、この地下です。
上のちょっと写っちゃったのは、私の手です。
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ついたのは午後ですが、もう人でいっぱい。
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おめあての作家さんのブースへ行くには案内図をみないと無理。
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この日の収穫です。

扇寿(せんじゅ)さんの鬼灯ネックレスと、イヤーカフ。
写真ではちょっとくすんでますが、実物はもっときれいな赤です。

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貝猫商事さんのまんじゅう猫。
栗まんじゅう?
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いえいえ、親子猫のマグネットです。

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今年5月に亡くなったアクリル作家カノ(鹿野)さんのカノセカイ。
私は、鹿野さんの事は亡くなってから知りました。
下記は残っている正式ブログです。
http://profile.ameba.jp/kanosekai/

カノさんデザインの簪だそうです。
いろいろな色があったのですが、青を2点。
透明と、不透明。
不透明の方は、貝殻のような輝きがあります。
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以上は、まずはお目当ての作家さん作品でした。
会場はとても広くて、フードエリアや、一部時間によってはコンサートもあったようです。
たまたま目についたカレー屋さんで、腹ごしらえ。
おいしかったですよ。

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ここまでで気が済んだけど、せっかくなので会場をもう少し回ってきました。
BBコリーさんのブースにいったけど、ご本人はいなかったのが残念。
紙でいろんな手作りアート作品を作られている方です。
紙で作った腕時計が見事でした。
しかもちゃんと動いてるのです!






下記は、会場で初めて観て購入したイヤリング
Vent doux の「からふるうろこ」
本物の鯛の鱗をしようしてるそうです。
鱗はさすがに形を整えるそうです。色のついた液につけておくと染まるので、
それを使用するそうです。
鱗は荒波から魚の体をまもっているので「身をまもる」といわれ、古来から装飾品に
利用されているとか。
とにかく色がきれいでした。形もひらひらとして面白い。

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会場を歩き回っていると、小さなリュックを見つけました。
これは以前どこかで観たことあるな。
イベント価格なのか、半額になっていたので購入。

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ここまででもう夕方6時。
7時まで開催してるけれど、帰宅ラッシュになる前に、会場をでました。

次回のデザフェスは、8月5日、6日、そして11月11日、12日だそうで、次回も行って観たくなりました!

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2017年05月26日

誕生40周年記念「ルパン三世コンサート   LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!! 2017 」

誕生40周年記念「ルパン三世コンサート   LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!! 2017 」@ 東京キネマ倶楽部

出演 
Yuji Ohno & Lupintic Six with Fujikochans

大野雄二公式サイト
http://www.vap.co.jp/ohno/


書きそびれてましたが、
5月14日(日) 行ってきました。

大野雄二さんのライブでは珍しい、オールスタンディング。
場所はJR 鶯谷駅すぐそばの、東京キネマ倶楽部でした。
かつてはダンスホールだったそうです。

ほんの一時期、無声映画観賞会がここを上映館にしてたこともありました。
一度行ったことありましたよ。ブッフェ式の食事も出来たけど、すぐに店じまい。
おそらく集客ができなかったんだろうと思います。


話がそれました。


お馴染みの曲が、スクリーンに写し出される映像と共に楽しめるというぜいたく。

大野雄二さんはもちろん作曲者。

フジコチャンズは、三人組の女性コーラスグループです。


今回はニコニコ動画で、全編生中継がされたそうです。
私はコンサートあとで知りました。

私の立ってる場所からはステージはほとんど見えなかったのですが、大野雄二さん達と同じ場所、時間を共有できたのが楽しかったです。





ルパン三世コンサート。
わずかな2階席チケットの販売もあったのですが、抽選に落ちました。
自由席券の整理番号は200番台でビックリしたのですが、これでも早い方だったようです。
ちなみにチケットは、発売開始10分で完売だったそうです。


番号順に入ってからは、舞絵の方にも行けるけど、よりかかれるついたてみたいな物のある、後ろの場所を確保。

どんどん入ってくる方が前にくるけど、オールスタンディングの場合は楽に過ごせる場所を確保するほうが大事。
若くありませんから(^_^;)

コンサートは1時間40分位だったかな。

夏にはビルボードライブ東京ても、ライブがあるそうなのでこれも楽しみです。
もちろん行きますよ。
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明日香村から高取へ その1 大和八木駅から、おふさ観音

4月25日(火)

一日だけ、小さな旅に出かけました。

当初は、奈良県の吉野山、奥千本へ行くつもりだったのです。
去年、桜の咲く吉野へ行ってすっかり味をしめて、今年も行ってみたい・・・
と、計画をしていました。
でも日程が迫ってくると、吉野の桜はもう終わりになってきた様子。
せっかく行っても桜が観られないなら、と急遽ちょっとだけ方向転換することにしました。


明日香村から、高取へ行ってみよう。
去年、明日香村の女綱(めづな)を観に行ったとき、すぐそばの山に入る道に「壺坂寺」の文字が
あるのが気になって、気になって。
歌舞伎で「壺阪寺霊験記」という演目を観たことあるなあ。
(内容すっかり忘れてます)

それにこの時期、奈良国立博物館では「快慶展」が開催中。
他へは巡回しないそうなので、これも観たい・・・と、でかけることにしました。


前夜、バスタ新宿から夜行バスに乗車。
25日朝、6時半過ぎには奈良県の大和八木駅前に到着しました。


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早速朝ご飯にしたいのですが、このあたりは早朝から開いているお店が無い。
ミスタードーナツが朝7時から開店ですが、朝メニューはあるものの
「朝ご飯」という感じでは無い。
天気も良いし、駅前広場に座ることもできるのでコンビニで買った
コーヒーとおにぎりで朝ご飯にしました。


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さて、この日は当初の予定では、バスで石舞台まで行ってから歩こう、と
思っていたのですがあまりに天気が良いので、もうこれは大和八木駅から
石舞台、明日香村の男綱、女綱、山を越えて高取城跡へ行こうと考えてしまいました。
いや、思いつきといっていいかも。

Googleで検索すると、大和八木駅から石舞台までは徒歩で1時間半ほど
だったのです。
しかし後から考えると、これはやはり無謀でした。


Googleで表示された通りのルートで歩けば、早かったのですが
せっかくだからと藤原京跡までいったのと、途中道を間違え
たのが重なり、倍の時間がかかってしまいました。


そんなこんなでしたが、そんな一日のことを書き留めて
ご紹介して行きたいと思います。


大和八木駅を出てからは、まずは藤原京跡、を目指しました。

歩き出して初めて知ったのですが、この道は旧街道だったようです。

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古いひなびた雰囲気が続きます。

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途中で、線路を越えました。
桜井線の畝傍(うねび)駅がすぐそばでした。
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開けたところに出ました。

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景色はきれいだけど、ちょっと道を間違えたみたい・・・。
でも「おふさ観音」観音寺がある、という表示を見つけ、行ってみることにしました。
少し道を後戻りすることになるのですが、このまま通り過ぎたら
ぜったい後悔すると思ったので。

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もう少し、あとの季節だと花がきれいなお寺さんのようです。
おふさ観音の公式サイトはこちら。
http://www.ofusa.jp/

さて、この後は藤原京跡を目指しましたが、このお話の続きはまた後日に。



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2017年05月20日

青木画廊「第三世代 新世代展」

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一角獣の変身 刊行記念展 「第三世代 新世代展」 @ 青木画廊

青木画廊公式サイトはこちら。
http://www.aokigallery.jp/


初日、早速行ってきました。

複数の作家さんの新作が展示、販売されています。

一番見たかったのはムットーニこと、武藤政彦氏の作品。
展示されていたのは1988年作品。

武藤氏は、からくりオルゴール作品を1987年から制作されていますが、そうするともう最初期の作品と言うことになりますね。

天使が納められた扉つきの小箱。扉に夜景が描かれていてきれいでした。
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2017年05月16日

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」@代官山 アートラッシュ

5月10日(水) 初日に行ってきました。
アート作品やアクセサリーのお店のアートラッシュさん。

今回の「薔薇展」は、去年も開催されてとてもきれいでしたし、
好きな作家さんも複数参加されているので楽しみに行って来ました。

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ポオエヤヨさんの作品絵画作品、アンティーク素材を使われたハンドメイドの
ジュエリーは毎回すばらしいです。
今までも、何点かお迎えさせていただきました。




そそしてRIBBON LOVERS(リボンローズ)さんの、リボンを使って作った薔薇が
可愛い。

ついつい3点も購入してしまいました。
眺めているだけで幸せな気持ちになれる、花のついたバック。
眺めて幸せな気持ちになれる・・・というのは私がアート作品を買う時の
基本姿勢というか目安というか、なんかそういうことです。

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こちらはリボンの薔薇のイヤーカフと、髪飾り。

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アートラッシュさんの店先にもバラが咲いていましたよ。

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2017年05月15日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017「熱狂の日音楽祭」5月4日

毎年5月のゴールデンウィークに開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日音楽祭」
今年も行ってきました。

音楽祭公式サイトはこちら。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/


世間様と違って、土日祝日は基本、仕事は休みではないので、どの日で休みを
とるか、あるいは早退させてもらうかと、頭を悩ましました。

初日、5月4日(木)は、午後から早退して行ってきました。
会場は東京国際フォーラム。

賑やかな様子にワクワクしてきました。


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5月4日(木)は、4公演聞いてきました。

公演番号123

グリーグ:4つのノルウェー舞曲 op.35
ヒンデミット:組曲「1922年」 op.26
ラヴェル:ラ・ヴァルス
出演
ボリス・ベレゾフスキー

ピアニストのボリス・ベレゾフスキーの演奏が聴きたくて行きました。
去年は、体調を崩されて来日されなかったので、二年ぶりの演奏を聴くことになりました。



公演番号124
ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ「こうもり」から(日本語版、抜粋)
出演
びわ湖ホール声楽アンサンブル
大川修司 (指揮)
渡辺治子 (ピアノ)
中村敬一 (演出)

演奏を聴くまで、日本語版とは気がつきませんでした。



公演番号126
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50「偉大な芸術家の思い出に」
出演
ドミトリ・マフチン (ヴァイオリン)
アレクサンドル・クニャーゼフ (チェロ)
ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)





公演番号116
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)
ラヴェル:ボレロ(小曽根スペシャル)

出演
小曽根真 (ピアノ)
フランス国立ロワール管弦楽団
パスカル・ロフェ (指揮)
エリック宮城 (トランペット)


小曽根真さんのピアノが聴いてみたくて、行ってきました。

ラヴェルのボレロ、良かったのですが
なんかちょっと。
小曽根さんはかなり即興的な演奏を取り入れていたようです。
演奏後半は、ほとんどピアノの音が聞こえてなかったです。

小曽根真さんの演奏は、今までも何度か聴いてきたのですが
今回の演奏ではっきり分かりました。

私、この方の演奏苦手だ・・・。


この日は、「126」と「116」の間がかなり悪ので、以前から気になっていた
銀座にあるカフェ&バー「十誡」へ行って観ました。

しかゴールデンウィークのまっただ中だったせいか満席。
少し待てば席が空くかも・・・と係の方が言うので、中にある小さな
ギャラリーを観つつ待っていました。
少し待って座れましたが、お目当ての月替わりのカクテルは
提供までに30分かかるという。
今月は、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」をテーマにした
カクテルだというので、とても観たかったし、飲んでみたかったのですが。
座れた時点で次の公演まで40分ほどしか無かったので涙をのんで断念。

ここまで粘って、最終的にたどりつけなかったとは。
なんだかむなしさいっぱいでした。
次回また、いつか!

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「燕子花図と夏秋渓流図」展

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5月2日(火) 根津神社、東京藝術大学大学美術館へ行ってから、
根津美術館へも行ってきました。

根津美術館と行っても、文京区根津ではなく港区南青山にあります。
美術ファンの方ならもちろんご存じですね。


今回のお目当ては、燕子花が咲いている庭園でした。
光琳の絵は、何度も見てるので正直どうでも良くて・・・
なんて言うと怒られてしまいますね。
もちろん展示も見てきました。
でもほんとに今回は、庭園だけでいいのになあと、思いました。

展覧会を観るのとは別に、庭園だけ観たい人のために庭園入場券、
なんてのがあるといいのに。


ここは東京の真ん中に、こんな庭園があるとは思えないくらいです。

木々の新緑もきれいでした。
もちろんお目当ての燕子花も、ちょうど見頃でした。



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藤棚もあって、花が咲いていました。

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で、ここを出てからは、世田谷文学館へ向かい3回目の「ムットーニパラダイス」
を観てから、さらに渋谷のルシネマでドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」を観て帰りました。

根津神社、東京藝術大学大学美術館、蕎心さんで「淡雪」蕎も食べ、
さらに根津美術館、世田谷文学館、ルシネマをまわった充実の一日でした。




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2017年05月13日

「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展


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「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展@東京藝術大学 大学美術館
展覧会公式サイトはこちら。
http://sesson2017.jp/



5月2日(火) 根津神社へ寄ってから、こちらに来ました。


雪村・・・
16世紀、戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)。
いつ生まれたのか、いつ亡くなったのかハッキリ分からないそうです。

やっと、今回ここまで認識しました(^◇^;)


根津駅から、美術館までの道にもきれいな花が咲いていました。

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到着した大学美術館。

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行ってから気がついたのですが、今回チラシにも使われている絵「重要文化財《呂洞賓図りょどうひんず》」が、
展示終了していました。
4月23日までだったそうで、ちょっと残念。

その代わり、重要文化財《琴高仙人・群仙図》が出ていました。
実は今回見た絵の中で、これが一番気に入ってしまいました。

鯉に乗っている仙人の図。
水中から、空中へ、華麗なジャンプ。
ダイナミックな構図に、鯉や仙人の繊細な表現。
いくら観ても見飽きないくらい、これは好き!

ところでこの絵は、昔どこかの企業がテレビCMに使っていた記憶があるのですが。
洋酒メーカーだった気がするのですが・・・。
確かめようが無くて、もどかしい。


展覧会の後は、来る途中で気になっていたおそば屋さんへ行ってみることにしました。



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根津駅そばの、蕎心(そばこころ)さんです。
このあたり何度も通っているのですが、お店に入るのは初めて。

行ってみるとお昼時だったせいか満席。
少し待っていただければ・・・と、お店の方が言うので、外で座って待つこと10数分。

二階の和室へ案内していただけました。


入る気になったのは、外の出ていたおすすめメニューに「淡雪」の名前を見つけたからです。
「淡雪(あわゆき)」・・・聞いたことあるし、なにかのテレビ番組で紹介してるのも観たことある。
もしかして、こちらのお店だったのかも知れませんね。
でも、実際にメニューに載っているのは初めてみました。
昔は玉子は貴重品でしたから、その頃からのお品書きのようです。


テレビで観たときは、どんぶりに蕎をいれで、そこに生玉子を割り入れてひたすら泡立てる。

出てきたのが、こちら。
上に乗っているのは生麩だった、気がします。

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別添えのそばつゆを付けて、いただきました。


この日は、その後、燕子花の咲く根津美術館へ行きましたが、そのお話はまた次回に。

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2017年05月05日

ツツジ咲く根津神社へ

シフト制の仕事をしているので、ゴールデンウィークとはあまり
関係の無い生活をしているのですが、5月2日(火)は休みだったので
美術館巡りをしてきました。


その前に、つつじ祭りの根津神社へ!
http://www.nedujinja.or.jp/

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参拝をされる方が列を作っていました。

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つつじはあまり咲いてない。
盛りはこれからかな・・・・。

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と、思ったのですが後から知ったのですが、もう盛りを過ぎていたのだそうです。
Twitterでは、今週末が見頃かな、などとつぶやいてしまったので
ごめんなさいです!

最寄りの根津駅から根津神社へ行く途中で、ツツジや、他の花が
きれいに咲いていました。


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このあと、東京藝術大学大学美術館、根津美術館、世田谷文学館へ
行ってきたのですがそのことはまた後ほどに。





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2017年05月02日

生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」『にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展』他

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生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」@京都 相国寺 承天閣(じょうてんかく)美術館
平成28年12月15日(木)〜平成29年5月21日(日         
美術館サイトはこちら
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html


4月11日(火) 観に行っています。
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」、に惹かれて是非とも見たい!と、行ってしまいました。

この日は前夜に、東京駅から夜行バスに乗車。
11日に京都に着いてからは、まずは京都国立博物館の「海北友松」展を観てきました。

その後、承天閣美術館へ向かいました。
ここへは、去年の秋も訪れていました。
ブログには書きそびれましたが、劇団維新派の公演をみに奈良へ行きましたが
そのついでに京都の美術館へも足を伸ばしてました。

去年の10月23日にここ相国寺承天閣美術館の「伊藤若冲展」と、京都市美術館の
「若冲の京都 KYOTOの若冲」展を観に行ってました。

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前回観たのは前期ではなかったのか?
前期という表示はなかったけど日付的に、前期だったようです。
会期は12月4日までで、後期は12月15日からですから。
さて今回は後期を観てきました。


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去年東京で「伊藤若冲展」がありましたが、とんでもない混雑ぶりに
鑑賞をあきらめていました。
その代わり、今後若冲の作品が見られる機会には、極力チャンスを逃さない
ようにしようと心に決めたのですよ。

目玉の「鸚鵡牡丹図」も勿論よいですが、襖絵もダイナミックかつ、
植物の繊細で柔らかな表現に魅了されました。
何回見てもいいなあと、思いました。


展覧会場から見える庭園も、またいいですね。

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この日は、この後。
京都御所近くにある、ハンドメイド雑貨店のSHOPpeaberryへ、行きました。

いろんな作家さんの手作りアクセサリーがいっぱい。
迷った末、初めて知った「ぬえ。」さんの簪とイヤーフックを購入しました。

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この後、さらに歩いて京都国際マンガミュージアムへ。

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『「描く!」マンガ展』と「にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展
を観てきました。

前者は原画が多数見られるのがうれしい。
後者は文字のみの展示の印象があり、これならパンフレットが一冊あればいいのに
という程度の内容だった気がします。
良い内容ですが、展示するような内容になっていない気がしました。
パンフもないし。

京都国際マンガミュージアムは、館内で漫画の単行本も読めます。
それにしても今回、行って驚いたのは外国人観光客の数が多かったこと。
日本のアニメ、漫画が世界に浸透してるということなのでしょうか。


この後更に、もう一カ所。
美術館「えき」KYOUTO、へ行ってきました。
ここへ行くのも初めて、駅ビルの伊勢丹の中にあります。
「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」展を観てきました。

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各地を巡回するそうで、東京へは来年夏に来るようです。
NHKの日曜美術館のテロップではそうでていました。



この日は、ようやく、これで終わり。
京都駅構内のお店で夕飯をとり、東京行き新幹線に乗って帰路につきました。


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2017年05月01日

「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日

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「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日@世田谷文学館
4月29日(土・祝)〜6月25日(日)

世田谷文学館公式サイトはこちら。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

去年9月から約半年ほど休館していた世田谷文学館。

今年の4月22日(土)に「リオープン」しました。

そしてうれしいのは4月29日から「ムットーニ・パラダイス」が開幕したことです。

自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の大規模な展覧会です。
世田谷文学館では以前、やはり武藤氏の作品展である「からくり書物」展
が開催されたことがあります。
2007年に開催されたこの展覧会、世田谷文学館のサイトからもせっかくの
情報がほとんど残ってないのがもったいない。
武藤氏によるブログまであったのですよ。




さて今回。
展覧会初日の一日前、4月28日(金)に内覧会&開会式が行われました。
ご招待いただけたので、勿論行ってまいりました。
関係者や、作品オーナーさんが招待されたようです。

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28日は16時半から受け付け開始。
17時より会場を拝見できて、18時から一階で開会式が行われました。
展示は19時まで見ることができました。
この日は武藤氏の展覧会ではつきものの、口上付き上演は行われなかったものの
開会式の武藤氏の「言葉」がまさに「口上」のようでした。

そして初日の4月29日(土)は、太っ腹の無料観覧日。
私は仕事が土日が休みでないので、元々この日は休みを取っていました。
混むかも知れないけど、まずはオープンのお祝いの日だからやはり駆けつけたいな、と思いましてね。
内覧会のお知らせが届いたのは、そのことを決めた後でした。


文学館なので館内には本を読めるスペース「ほんとわ」ができてました。
以前は普通の図書スペースでしたが、小さな子にも親しみやすく、利用しやすくなったようです。

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館内の様子。

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喫茶どんぐりは、以前のままありました。
29日は混んでるかとおもったけど、意外とすいてたのでちょっと安心して
展示を見る前にお茶しました。
ここには何度も来てるけど、初めて注文したパンケーキ。

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29日は12時前に入館して、14時からと16時半からの武藤氏によるギャラリートーク
を聴いて閉館の18時まで入り浸りました。
顔なじみのファンの方々とも、久しぶりにお会いできて楽しかったです。

さて、展示作品は最初期の「天国と地獄」から、最新作の「題のない歌」まで多数。
どちらかというと、武藤氏の展覧会では定番の人気作品の何点かは登場しなくて
その代わり、ここ数年の東京や名古屋で開催されたアートフェアで登場し、
個人の方の元へお嫁入りし、ひとめに触れる機会の少なかった作品が多くありま
す。


今回はコンパクトなサイズの図録やファイルなど、グッズも多数。
ファンならとりあえず、一つずつは買いたくなる物ばかり。
全部買うと軽く5千円は超えますが。



今回は土日は14時と16時半より、武藤氏によるギャラリートークと
そして申し込みの必要な「ナイトツアー」あります。
こちらのサイトでご確認の上、申し込みをしてください。
応募多数の場合、抽選となるそうです。

ギャラリートーク(会期中の毎週土曜・日曜)
スペシャルツアー1(5月6日)
スペシャルツアー2(5月20日)
スペシャルツアー3(6月17日)
露天商・楽園(6月17日)



約2ヶ月の会期。
私も体調を整え、できるだけ通いたいと思っています。

posted by みどり at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動人形師ムットーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桜花図譜と牧野富太郎」

「桜花図譜と牧野富太郎」@練馬区立 牧野記念庭園記念館
2月18日〜3月31日まで(終了してます)


最終日の3月31日(金)に観に行っています。

この展覧会のことは書こうと、思いつつ書きそびれていました。
書き留めておきたい展覧会です。

植物学者の牧野富太郎博士(1862〜1957)。
日本の植物学の築いた方で、ご自身でも研究の資料として、すばらしい植物画を描かれています。


初めて行った練馬区立牧野記念庭園記念館
牧野博士は高知県の出身ですが、この練馬に亡くなるまでの約30年間住んでいたそうです。
ちなみに高知県には高知県立牧野植物園があります。

私も2010年に初めて高知県立牧野植物園を訪れた時の事を書き留めていますので、
よろしければご覧ください。
http://midorimandara.seesaa.net/article/163159660.html


大泉学園駅を下車して徒歩約10分ほど。

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行ったときは、入り口に桜が咲いていました。

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庭園内にある牧野博士の胸像。

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「日本桜花図譜」の編纂を企画し、彼の指導のもとに
画工の山田壽男が制作を担当し、色刷りも刊行されたことがあるそうです。
未刊行になったものの、今回は、長いこと行方不明になっていた原図や、
その他の桜の図、標本の展示がされていました。

最近になって、行くえ不明だった原図が東京国立博物館にあるとわかり
いろいろな手続きを経てようやく、今回の展覧会になったのだそうです。
係の方が館内で他の方にそのお話をされているのを、一緒に伺わせていただきました。

館内は写真撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが
精緻に描かれたいろいろな桜の絵は、それぞれの特徴をとらえつつも
美しかったです。


館内では、イギリスのキュー王立植物園で開催されてた日本の画家による
「日本の植物画展」"Flora Japonica exhibition"の図録が閲覧
できるようになっていました。

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牧野博士の植物画もありましたし、現代の作家の絵も。
係の方のお話では、イギリスで大変人気のあった展覧会で現地では
図録も完売したのだそうです。

見てみると、ほんとにどの絵も美しくてほしくなってしまいました。
もしかして・・・と、Amazonを検索するとここでは販売してるではないですか!
迷うこと無く注文をしました。
もちろん中身は英語ですが、植物画の美しさはすばらしいです。

下記のリンクから、Amazonの販売サイトに飛びます。



ところで大泉学園駅は、初めて下車したのですが、こんな表示がありましたよ。

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posted by みどり at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計荘 第3回個展「夢の輪郭」

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時計荘 第3回個展「夢の輪郭」@本八幡 シャララ舎
4月29日より5月31日 

シャララ舎サイト
http://shalalasha.web.fc2.com/index.html

4月30日(日) 行ってきました。

シャララ舎は、カフェ&ギャラリーのお店です。

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鉱物標本を使ったジオラマを制作されている時計荘(島津さゆり)さん。
アンティークの空き缶や貝殻ケース、化学でつかうフラスコや瓶の中に
小宇宙が作られています。


今回も、店内を撮影させていただけました。



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ブラックライトを当てると、青く輝く蛍石を使用した作品。
今回は、この作品をお迎えしました。

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ほとんどの作品が、お持ち帰りできます。

会期中展示される作品は、すでに完売になっていましたが
約一ヶ月の会期中、新たに追加展示もあるそうです。

また足を運んでみたいです。


そしてシャララ舎さんは、琥珀糖というきれいなお菓子も販売されています。
これも鉱物のような感じがあって、きれいで面白いです。

その写真は、また後ほどご紹介したいと思います。




posted by みどり at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする