2016年08月22日

映画「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」


映画「 シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」 @渋谷 アップリンク

映画公式サイトはこちら。
http://www.sugar-blues.com/


8月19日(金) 観てきました。

チェコの女性監督によるドキュメンタリー。

糖尿病のけのある監督自身が三人目の子を妊娠してから、お腹の子のため、自分のため、
家族のために家の中から砂糖を排除することから始まる大きな活動体験の記録。
 

肥沃な土地があるアフリカがなぜ今、貧困なままなのか。
安易な食料援助と多国籍企業による目に見えない、発展途上国が自立できない本当の理由とは。

家族のために砂糖を止めるまでの悪戦苦闘の記録かと思ったら、砂糖の害とは?を
調べあげ砂糖業界、政治的なことまで含めた世界的な活動にまで発展して行くのは、見ていて驚きでした。
多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となった強大な砂糖業界の闇に迫るドキュメンタリーでした。


今、タバコには「健康に害がある」という意味の表記がありますが、砂糖にも同じ
表示がつけられる日が来ることを私も期待します。

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cube presents「ヒトラー、最後の20000年 ほとんど、何もない」

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cube presents
「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演: 
古田新太 成海璃子 賀来賢人 大倉孝二 入江雅人 八十田勇一 犬山イヌコ 山西 惇



公演サイトはこちら。
http://cubeinc.co.jp/stage/info/kera-furuta16.html


8月18日(木)
観てきました。

冒頭、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人達の見てる前で反省文を書いてめんどくさそうに朗読する、
というアホらしい場面で始まります。

神様が現れて、これまたいい加減にその場を取り繕う。

「アンネの日記」のアンネの一家らしい人々、彼らの隠れ家に遣ってくる家庭教師。
ケラリーノ・サンドロビッチさんの劇団ナイロン100℃ではよく登場する、大人だか子供だか
少年だか少女だかよく分からないアルジャーノンも出てきたり。


私にとっては好きな古田新太さんや大倉孝二さんが出演してるのがうれしい。
もっとも古田さんはブリーフいっちょだったり、大倉さんはいーかげんな神様だったり
ですが、それもまた笑える。

ヒトラー、ユダヤ人のことをモチーフにしながらまさかのナンセンスコメディ。

物語はなにもない。
無いと思うけど、あるとしたら昔こんなことがあったよ、と本来深刻になるところを、
あえて笑いながら舌を出しながら提示してるということなのかも。

と、言うわけでケラさんの笑いのセンス炸裂の舞台でした。
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夏の瀬戸内国際芸術祭2016に来ました。

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東京駅前から夜行高速バスにのり、香川県高松駅前に今日8月22日(月)到着しました。


バスターミナルのすぐそば、早朝からあいてるお店でさっそく
朝ごはん代わりのうどんをいただきました。
夜行バスで高松駅前につくと、毎回ここでうどんをいただいてます。

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高松港の様子です。
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今、高松港から豊島行きの高速艇にのったところです。
瀬戸内海の島を巡る二泊三日の旅をしてきます。

写真は高速艇からみた、高松の街です。

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2016年08月19日

宙組公演 「エリザベート 愛と死の輪舞(ロンド)」

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宝塚歌劇  宙組公演 「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)」 @兵庫県宝塚市 宝塚大劇場



公演公式サイトはこちら。
https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2016/elisabeth/



8月16日(火) 
11時開演、15時開演の2公演を続けて観てきました。

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私がこの世で一番好きなミュージカルは「オペラ座の怪人」と「エリザベート」
どちらも甲乙つけがたく、何度も見てるのに、何度見ても面白い。
何度でも見たくなる作品です。

いつもなら「エリザベート」は、宝塚歌劇版と、東宝版が年毎に交互に上演されるのに今年はなんとこの2バージョンが同時上演。
気がついたのが遅くて、東京での東宝版のチケットは取れませんでした。

しかしなんとか、みたい。
オークションなどでチケットを入手する方法はありますが、正規の方法でチケットを買って観に行きたい。

競争率の高すぎる東京公演はあきらめ、地方公演を狙うことにしました。

今回は、宝塚歌劇の友の会の抽選はハズレ。
11時開演公演は「ぴあ」で、15時開演公演は「イープラス」でそれぞれ抽選申し込みをしたら運良く両方当選しました!



兵庫県宝塚市の宝塚大劇場へ行くのは、初めてではないです。
もう3、4度目かと思います。


さて、久しぶりのエリザベート。

実在したオーストリー皇后エリザベートの生涯を、死を象徴する「トート」が彼女を愛する、という設定で描いていく物語。
悲劇的なエピソードが、華麗な舞台と美しい音楽と共に展開していく。

今回の舞台も夢のような華麗な世界でした。

今回の演出は、以前みたのとはまた細部が変わったようです。


以前に比べると、かなり当たり障りのない、あっさりした演出になった気がします。

あえて、嫌だったのはラスト近くのトートが白い衣装で現れてまるでキリストみたいだったこと。
これだけは、私どうもダメでした。

同じミュージカルですが東宝版と、宝塚版ではそれぞれ出演者も演出も違い、一方にはあるけどもう一方には絶対ないシーンもある。


過去のパンフレットと今回のパンフレットを見比べれば、今回の演出で何が変わったのかハッキリするでしょうが、今はそれは私も止めておきます。

大好きなミュージカル作品を楽しみたいだけですから。


このあと、博多座で行われる東宝版も観に行く予定です。

そしてやはり秋からの宝塚歌劇版の東京公演のチケットは、取れませんでした(^^;


写真は宝塚大劇場のそばの「花のみち」で咲いていた「ベルサイユのばら」です。
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2016年08月17日

手塚治虫記念館&ウルトラヒーローワールド「ウルトラマン放送開始50年の歩み」



8月16日(火)
千葉県民の私ですが,兵庫県宝塚市まで行ってきました。
行きは15日夜、東京駅から夜行高速バスにのり16日朝、宝塚駅前に到着。

一番の理由は宝塚大劇場でミュージカル「エリザベート」を観るためでした。
せっかくの宝塚市訪問、もちろん手塚治虫記念館も観てきました。

すでに何度か訪問したことあるのですが、数年ぶりなので楽しみでした。
宝塚大劇場と手塚治虫記念館はすぐそばです。

記念館の公式サイトはこちら。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/

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入り口を入ると下にはこんなタイル模様が。
中は写真撮影OKです。
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故・漫画家の手塚治虫氏は、宝塚市の出身です。
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生原稿の展示や、作品紹介。

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オリジナル短編アニメの上映もあり、これも観てきました。
「オサムとムサシ」
少年オサム(あきらかに手塚治虫の少年時代)と、虫のムサシとの交流。
音楽はオーケストレーションなメロディーだなと、思ったらやっぱり作曲は富田勲さんでした。
富田氏は手塚作品に数多くの楽曲を提供しています。

詳細を一部貼り付けしておきます。

原作、監修:手塚眞
監督:りんたろう
絵コンテ:平田敏夫
音楽:冨田勲
演出:うえだひでひと
キャラクターデザイン、作画監督:杉野昭夫




企画展は、ウルトラヒーローワールド「ウルトラマン放送開始50年の歩み」
うーん、これはちょっと期待と違ってました。

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と、いうかこれは鑑賞の対象年齢をどうみた企画展だったのだろう?

「ウルトラマン」は全39話、が紹介されてますが小さなパネルに
あらすじが書かれているだけ。
小さい子は読まないし、ウルトラマンで育った世代の大人には物足りない。
そもそも展示スペースが小さいから、展示そのものもかなり少ないです。
各地で観てきたウルトラマン関連の展示からすると、こちらはかなりの簡略版の印象です。

ちょっと受けそうなのは、ジオラマか。

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ウルトラマンの手のひらの上に乗って記念撮影ができます。

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私もウルトラマンと記念撮影したい!
しかし一人だし、かといって親子連れの方々に頼むのも恥ずかしい・・・。
でもせっかく来たのだからと、意を決してシャッターを押していただきました。

これが証拠写真。

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これはウルトラマンの横に立って、手のあたまの上に伸ばして写真をとれば、
ウルトラマンと一緒に飛行できる!
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時間をかけてゆっくり観たかったのですが、宝塚歌劇の上演時間が迫っていたので
宝塚大劇場へ向かいました。


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2016年08月16日

「サイ・トゥオンブリーの写真 変奏のリリシズム 」




「サイ・トゥオンブリーの写真−変奏のリリシズム− 」@DIC川村記念美術館

展覧会公式サイトはこちら。
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html

8月12日(金) 観てきました。

国立歴史民俗博物館から無料の送迎バスに乗れました。
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久しぶりの川村記念美術館。

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行くに気なったのは、絵画かと思うようなボヤけた室内の写真を見たのと、たまたま招待券をもらったからでした。

サイ・トゥオンブリーという名前を聞いたのも初めて。
男性か女性かも分からなかったのですが、男性でした。



絵画、写真、オブジェも。
うーん、すまん。なんかよくわからない。

でも唯一気に入った写真はビーチパラソルと、海水浴客が写された作品でした。
縦長で、空が大きくとられてる。
色合いも少し色あせた感じ。
なぜこれが気に入ったんだろうか。



この美術館は個人コレクションが展示されている私設美術館。
ピカソ、藤田嗣治、そしてレンブラントの自画像が、ここで見られる。

併設のレストランでパスタセットのランチをいただきました。

パスタセットだけど盛りつけも彩りもきれいな前菜付き。


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メインのピーマンと自家製ソーセージのパスタ。


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デザートとコーヒー。

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広い敷地内も閉館時間ぎりぎりまで散策してきました。
噴水と白鳥のいる美しい池。

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敷地内にもアート作品があるとは、初めて知りました。
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この後、無料送迎バスで京成佐倉駅まで乗せていただいて帰りました。


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「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」

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「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」@国立歴史民俗博物館

展覧会公式サイトはこちら。
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html


8月12日(金) 観てきました。

展覧会の事を知ったのは、テレビの「日曜美術館」での紹介を見たからでした。

いや、その前にもTwitterで、行ってきた方の感想をチラッとみた記憶はあったけどあまり気にしてませんでした。
テレビで展示の様子を見るとがぜん興味が湧いて来ました。

そんなこんなで、10数年ぶりに国立歴史民族博物館に行ってきました。

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私の中で知ってるシーボルトは、日本に来て植物採集し、日本人のオタキさんと結婚。
紫陽花につけた学名がオタクサ で ある、と言う程度。

でも調べてみるとかれがないつけた学名 Hydrangea Otaksaは、今は使われてないそうです。
その辺の経緯を知りたいものです。

図録を買わなかったので、その辺のことがもしかしたら書いてあるのかも知れないです。

ドイツ人医師であることも今回初めて知った気がします。

日本の植物、文化、工芸品など幅広くヨーロッパに紹介しようとしてた彼。

なぜそんなに異国の地に興味を持ったのか、不思議だったのですが、ヨーロッパに比べて日本は植物の種類が10倍も多いのだとか。

知的好奇心から、その興味はつきることなかったと言うことか。

工芸品も、焼き物や漆器だけでなく祭りの衣装もあるのが、私の興味をひきました。



別の展示も観てきました。

「戦国の兜と旗」は、意匠を凝らした兜が見事でした。
このエリアは写真撮影OKでしたので一部をご紹介します。

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これはウサギの耳をかたとっているそうです。
なんでウサギなのか?はいろいろ理由があるようです。


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「柳田國男と考古学」も小さな規模の展示ながら、名前しか知らないも同然の柳田國男のことが少しわかって、よい展示でした。

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国立歴史民族博物館、さすがに見応えありました。

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ここをみてからは、博物館前から13時15分発、川村記念美術館行きの無料バスが出てるので、それに乗りました。

川村記念美術館で観た展覧会の感想はまた!後程。


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2016年08月14日

映画「シン・ゴジラ」@MOVIX亀有


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映画「シン・ゴジラ」@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら



8月11日(木)観てきました。

面白かったです!
なんだか世間の評判が良くて、さてどんなもんなのか??と、思ったのですが
予想に反してほんとに面白かった。
しかも凄かった。


ゴジラシリーズの第1作目(1954年作品)、いわば元祖「ゴジラ」のリメイクか、と単純に
思っていましたが完全に裏切られました。いい意味で。

大都会、東京にいきなり現れるゴジラ。
その後も次々と、人々がゴジラ出現に対処いていく様子がテンポ良く描かれて
全く無駄が無い。

出演者も豪華。
ほんの数十秒という場面でも、こんなところにこの役者さんを使うのか!と
びっくりの連続でした。
私にとっては、中村育二、片桐はいり、古田新太、橋本じゅんさん、等々。
贅沢です。


現代日本に突如現れたゴジラに、対応しようとあたふたする政府側の人間。
避難する人々。
これは「ゴジラ」でなくても、突然の天変地異でも当てはまりますね。


出演者では、派手なメイクで態度もでかい米国大統領特使・カヨコを演じた石原さとみさんの
評価が高いようですが、私はこのカヨコという人物が好きになれないので,評価は低いです。
しかしながら特異なイメージを作り上げている石原さんは、凄いと思います。


今回の出演者の中で、一番印象的だったのは市川実日子さん演じる環境省職員の尾頭ヒロミ。
カヨコとまるで対照的な化粧っ気のない顔、何を考えているのか分からないが、なんか
凄いプロフェッショナルに見える。
とても面白いキャラクターになっていると思います。


エンディングの出演者の名前の中に、狂言役者の野村萬斎さんのお名前がありました。
どこにでていたんだろう?と、思われた方も多いのでは。
と、偉そうに書きましたがたまたま、テレビ出演されている野村萬斎さんのコメントを
聞いたから分かったのですが。
ゴジラの所作、というか動きは野村萬斎さんの動きを参考にしてつくられているのだそうです。


私の感想はあまりたいしたこと書けなくて、お恥ずかしい。
しかし,今回の「シン・ゴジラ」は面白かった。
是非またもう一度観たいと思います。
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2016年08月12日

せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇『兵士の物語』

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せたがやこどもプロジェクト2016 音楽劇「兵士の物語」@
シアタートラム

公演公式サイトはこちら。
https://setagaya-pt.jp/performances/20160805heishi.html



演出・振付  近藤良平

出演  川口覚 北尾亘 入手杏奈  近藤良平



8月10日(水) 観てきました。

騙されて大切なヴァイオリンを悪魔に渡してしまった兵士。
悪魔と過ごしていた三日間は、実は人間界では三年が経過していた。
故郷に帰ってもみんな自分を幽霊のように見るし、婚約者は別の人と結婚してる。
兵士の絶望と、冒険の物語。


音楽、お芝居、振り付けはダンスに変えることも可能で、色々な試みができるせいか、ほんとにいろんなバージョンで上演される演目です。


1、2年に一度は見てる気がします。

今回はダンサーで振付家の近藤良平さんが演出される、しかも夏休み企画で子供向けらしい。楽しみにしてました。


まず会場に入ると、やや薄暗い空間に白い円筒形の小さめのステージが浮かび上がるようにいくつもあるのが目を引きました。
おーっ!これは!と、期待させます。

会場に入ったとたんに、こちらの気持ちをわしづかみにしてくれるこの演出、嬉しくなりました。

冒頭は楽器パートの楽器紹介、そしてまるで学校帰りの小学生のような兵士の登場。
やや上のスクリーンに写し出される映像もカラフルで絵本のよう。

影絵の手法で見せる演出も楽しい。

悪魔役か近藤良平さんというのも似合ってました。


台本では台詞のない可愛い王女様も登場して、華やか。

終演後、小学生の子がお母さんに面白かった!といってるのも聞こえてました。


いい舞台でした。



以下、公演情報詳細です。

【音楽】 イーゴリ・ストラヴィンスキー(ジョン・ケアウィによる新版1987年)

【文】 C.F.ラミューズ(英語版=マイケル・フランダーズ&キティ・ブラック)

【演奏】 三上亮(Vl) 谷口拓史(Cb) 西久保友広(Perc)
勝山大舗(Cl) 長哲也(Fg) 阿部一樹(Tp) 玉木優(Tb)












【翻訳】小宮山智津子
【美術】 近藤良平
【美術協力】u-rec-a
【映像】 青山健一
【照明】 杉本公亮
【音響】 尾崎弘征
【衣裳・ヘアメイク】 中西瑞美
【演出助手】 渡邊千穂
【舞台監督】 福田純平 杉山陽洋
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2016年08月10日

演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」

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演劇集団キャラメルボックス公演「彼は波の音がする」@ 池袋サンシャイン劇場


公演公式サイトはこちら。
http://www.caramelbox.com/stage/summer2016/


8月9日(火) 観てきました。

この夏のキャラメルボックスは二本立て公演。
先週は「彼女は雨の音がする」を、みて今回はは「彼は波の音がする」を観てきました。

同じ出来事を、フリーライターで小説家の玉子の白浜若菜から見た物語が「彼女は雨の音がする」

舞台俳優の新宮広樹から見た(語られる)物語が「彼は波の音がする」

天使の手違いで事故死してしまい、とりあえず別の体(大企業の社長)に魂が入れ替わることになり、本人も周囲もてんやわんやなことになる。



昔からよくあるネタで、目新しさは皆無ですが「彼は…」の方はなかなか楽しかったです。
「彼女は」の方は白浜の家族や幼なじみとの恋のことを詳しく描いて、しんみりした物語になってるのですが、いかんせん説明過剰。
私にはバタバタした雰囲気がどうしても好きになれませんでした。

「彼は」の方は社長やその家族(養子の息子)、新宮の友人のことなど、社会性が強く出てるようで、私はこちらの方が好き。

何よりも天使役でゲスト出演されているフリーアナウンサーでタレントの、福澤朗さんの存在感は圧倒的。
キャラメルボックスの役者さんたちより遥かに際立ってました。
さすがです。


二本見るのもよいですが、私は「彼は波の音がする」一本で充分だと思いました。
posted by みどり at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

松戸市市長室ギャラリー一般公開


私の地元、松戸市の市長室ギャラリーが1日だけ一般公開されます。

8月18日(木曜)12時から15時まで
詳細はこちらでご確認ください。


今年の松戸市美術展覧会の上位入賞者の作品(私の作品もあります)も展示されています。

公開時間がかなり限られていますが、なかなか無い機会ですので
お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

この記事は18日までトップに固定表示させていただきます。




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2016年08月08日

芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演「ビニールの城」

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シアターコクーン・オンレパートリー2016 芸術監督 蜷川幸雄・追悼公演 「ビニールの城 」@ シアターコクーン

公演公式サイトはこちら。

http://www.bunkamura.co.jp/s/cocoon/lineup/16_castle.html





確か20数年前ではないのか。
今は活動休止してる劇団第七病棟が「ビニールの城」を上演したのは。
唐 十郎がこの劇団に書き下ろした作品で、当時は緑魔子か主人公のモモを演じたことは、その後名作として紹介した演劇雑誌の記事で知りました。
見たかった!と、何度思ったことか。





今回、唐 十郎さんの作品を 劇団新宿梁山泊の金 守珍さんが演出 されることは私にはとてもありがたいことでした。
本来は演出は、5月に亡くなった蜷川幸雄さんがするはずでしたが。

今までも、私は唐 十郎さんの話はよくわからなくても、 金 守珍さんの演出だと分かりやすいと感じてたからです。

新宿梁山泊は唐 十郎作品をよく上演しますし、私も何度か見に行ってます。


物語はこんな風。

腹話術師の朝顔( 森田 剛) に、想いを伝えたいヌードモデルのモモ(宮沢りえ)。
伝えたい想いや、理解しあいたいのにうまく出来ないこととか。



私は物語を全部は理解出来てないと思いますが、今回のラストシーンはとてもきれいでした。

暗闇の中に浮かび上がるビニールの城とモモ。
何だか泣きそうになりましたよ。

良かったです。

終演後は、お客さんもほぼ皆さんスタンディングでの拍手が上がりました。





今回は通常チケットが取れず、中二階の立ち見席券をようやく確保してみにいきました。



以下、公演詳細です。

スタッフ

作:唐 十郎  演出:金 守珍 監修:蜷川幸雄

美術:中越 司 照明:勝柴次朗
音響:井上正弘 音楽:大貫 誉 
衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:鎌田直樹 

腹話術指導:いっこく堂 
振付・演出助手:大川妙子 
殺陣:佐藤正行 
舞台監督:足立充章



出演

森田 剛、宮沢りえ、荒川良々、江口のりこ、大石継太、鳥山昌克、柳 憂怜、広島 光、塚本幸男、澤 魁士、松田慎也、申 大樹、八代定治、染野弘考、小林由尚、三浦伸子、渡会久美子、プリティ太田、赤星 満、野澤 健、石井愃一、金 守珍、六平直政
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「河井寛次郎と棟方志功:日本民藝館所蔵品を中心に」

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「河井寛次郎と棟方志功:日本民藝館所蔵品を中心に」 @ 千葉市美術館


8月6日(土) 観てきました。

展覧会公式サイトはこちら。

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0706/0706.html    

あまり興味はなかったのですが、棟方志功はわりと好きなので行ってきました。

 民芸運動の創始者として世界的に知られる柳宗悦(1889-1961)が創設した日本民藝館。
まだ、一度も行ったことがありません。


柳の思想に共鳴した陶芸家・河井寛次郎(1890-1966)と板画家・棟方志功(1903-75)。
主にこの二人の作家の作品が並びます。

あまり知識が無いのでまともな感想書けないので省略します。

棟方志功の作品は子どもの頃は好きになれませんでした。
色はきれいなのに女の人の裸ばっかり…と思ってました。
この方の作品は包装紙で目にすることが多かった気がします。
いつ頃から、自分の中の評価が変わったのかな、と思いつつの鑑賞でした。

千葉市美術館の、友の会、会員になってるのですが、写真は今回オマケでもらった絆創膏てす。
館内のショップで販売もされています。

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5回行くとなにかもらえるようです(^_^)
             
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2016年08月05日

「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 」

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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 @ 東京国立近代美術館

展覧会公式サイトはこちら。
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yoshimasu-gozo/

内容を全く知らずに行ってきました。

詩人の 吉増剛造さんもどういう方か全く知らなくて、詩人の展覧会?程度の気持ちでした。


日本で詩の朗読パフォーマンスを始めたのも、この方が最初だとか。

がら空きかと思ったら、金曜日の夜間開館だし、8月7日の今度の日曜日までの展示のせいかそこそこ混んでました。

細かく言葉が書きこまれたノート、言葉をメモがわりにふきこんだカセットテープ。
会場には、テープの音声が流れてました。

二つ、三つの物が重なった写真。
あえてぶれた映像と吉増さんの言葉が被る。
変だ、と思ってみてるうちに、これがきれいに見えてくるから不思議。

吉増さんの描いた絵。

銅板に文字を打刻したもの。
これは写真撮影OKでした。
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一番興味深かったのは、吉増さんの詩の語りと共に、踊る今は亡き舞踏家の大野一雄さん。

膨大な量の展示があるのに、吉増さんのことがよく理解出来ないまま出てしまったのは惜しかったか。
なので感想もよく書けません。
posted by みどり at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

大野雄二&ルパンティック6

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大野雄二&ルパンティック6 @ ビルボードライブ東京


8月3日(水) 21時30分開演のセカンドステージを聴いてきました。

公演公式サイトはこちら。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=detail1&event=10042&shop=1


大野雄二さんといったら、「ルパン三世」のテーマ曲の作曲者。

ライブは、ほぼ毎回完売の人気。

去年12月に中野サンプラザでの公演を聴いて以来、今年初めてのライブ楽しみにしてました。

去年は大野雄二&ルパンティック5、だったのですが、今回は編成が変わってルパンティック6。


女性コーラスグループのフジコチャンズも、飛び入り参加して大いに盛り上がった会場でした。
フジコチャンズ、毎回ライブ見に行っても毎回登場するから、正確には飛び入りという形を見せてるだけみたいですな(^_^;)
posted by みどり at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

演劇集団キャラメルボックス公演「彼女は雨の音がする」

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キャラメルボックス SUMMER TOUR 2016 演劇集団キャラメルボックス 公演「彼女は雨の音がする」@池袋サンシャイン劇場

公演公式サイトはこちら。

http://www.caramelbox.com/stage/summer2016/



8月2日(火) 観てきました。

大企業の社長の自伝を書くことになったゴーストライターの白浜若菜。
本人にあってみると、何だか様子がおかしい。



よくある魂の入れ替わりというネタを使って、物語に目新しさは無い。
若菜の幼友達や、母、母の妹家族の飲食店出店の事が絡まる。


雰囲気は優しいけど、やたら説明過剰な気がする。

若菜が、途中で出会った役者にここに至る物語を語る、という形で進行して行くのですがこれが説明しすぎで、もしかして観客の対象年類はかなり低めにしてるのかと思うくらい。

そうでは無いのでしょうか、私は苦手。
申し訳ない。


成井豊さんの演出は毎回こうなので、こういうのが嫌いな方は普通はその後、観に行かなくなるのでしょう。


今回の物語は、別の人間の視点からみたバージョンも上演するそうで、私もこれは来週観に行く予定です。
posted by みどり at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「木々との対話──再生をめぐる5つの風景」

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開館90周年記念展
木々との対話──再生をめぐる5つの風景 @東京都美術館

7月29日(金)に観に行ってきました。

「再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に
包含する作品で構成する展覧会。
(展覧会サイトより引用)


木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻。
出品作家:國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂


舟越桂さん以外は、ほとんどが写真撮影OK。
展示の仕方、配置もきれいです。


私の大好きな作家さん、土屋仁応さんは木彫でとても愛らしい生物を作られています。

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國安孝昌さんの作品は全体像が撮影できないほどでかい。

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部屋の隅には須田悦弘さんの精緻な木彫の植物。

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須田さんの作品は美術情報室の本棚にもありますが、イヤーこれは探しました!
もちろん分からなければ、係の方に教えてもらいましょう!
だいじょぶ、恥ずかしくありません!
私は別の美術館の展示の時、どうしても分からなくて教えてもらったことあります(^_^;

外へ出ると、東京都美術館の建物の照明もきれいでした。

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posted by みどり at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Surface Wi-Fi接続の表示が出ない時の対処


私は外出時、Surfaceプロ2を使用してるのですが、困った事が結構あり直しかたがわからなくてネット検索を何度もやりました。

こう言うとき、マイクロソフトの公式サイトは役に立ったためしがない。




外出時、ホテルやカフェのWi-Fiに接続しようとしたら「Wi-Fi」の表示が出ない。
どうもSurfaceではよくあるらしい。


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こちらで直しかたが紹介されてて、私もこれで直りました。


・デバイスマネージャを開く
・ネットワークアダプタを開いてMarvell AVASTAR Wireless-AC Network Controllerを開く
・ドライバータブを開いて、ドライバーの更新をクリック
・2つ目のコンピュータを参照して〜のほうをクリック
・下にあるコンピュータ上のデバイスドライバー一覧をクリックする
・4つほど(私の場合三つ)ドライバが表示されるが、上から2つ目のものを選択

これで私も直りました。
他に対処法があるかもしれないし、これでは直らない場合もあるかも知れませんが。

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あと、カタカナ変換にも不自由してました。
やっと最近簡単な方法を教えてもらいました。



教えていただいた便利な方法をまとめます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「インストラクターのネタ帳」さんのブログより。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000421.php

以下、内容のコピーにて失礼します。

操作方法:ファンクションキーでカナ・英数字に変換する
日本語入力を行ってから、
[F6]キーを押す → ひらがなに変換
[F7]キーを押す → 全角カタカナに変換
[F8]キーを押す → 半角カタカナに変換
[F9]キーを押す → 全角英数字に変換
[F10]キーを押す → 半角英数字に変換



[F6]キーを続けて押すと、先頭の文字から1文字ずつカタカナに変換されます。

[F7][F8]キーを続けて押すと、最後の文字から1文字ずつひらがなに変換されます。

[F9][F10]キーを続けて押すと、全て小文字・全て大文字・先頭の1文字だけ大文字の順で変換されます。

ァンクションキーに割り当てられたショートカット
 半角カタカナに変換するときの[F8]キー
 全角英数字に変換するときの[F9]キー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、Surfaceのタッチカバーやタイプカバーから日本語入力するときには
[Fn]キーを押しながら特殊キーを押す必要があるため不自由。

この対処も「インストラクターのネタ帳」さんより教えていただきました。
http://www.relief.jp/itnote/archives/018498.php

以下、内容のコピーにて失礼します。

MS-IMEでは随分昔から、カタカナや全角英数字などに変換するショートカットキーとして、ファンクションキーではない、他のショートカットキーも割り当てられています。

そのショートカットキーを使うほうがSurfaceでは便利です。



▼文字種を変換するショートカットキー
[Ctrl]キー+[U]キー:ひらがなに変換
[Ctrl]キー+[I]キー:全角カタカナに変換
[Ctrl]キー+[O]キー:半角カタカナに変換
[Ctrl]キー+[P]キー:全角英数字に変換

[Ctrl]キー+[T]キー:半角英数字に変換


文字列を入力して確定する前に上記のショートカットキーを押すことで、
文字種を変換することができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サーフェスでのカタカナ変換は、私(みどり)は[Ctrl]キー+[I]キーをよく使っています。
posted by みどり at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャカタク ライブ2016

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シャカタク ライブ2016@ ビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京の紹介サイトはこちら。


http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10039&shop=1



昨日、行ってきました。

イギリスの男女6人のフュージョングループのシャカタク。


ここ数年は毎年のように来てくれるので、私も楽しみにしてました。


軽やかで、明るくてちょっぴりおしゃれな雰囲気もある彼らの音楽。
楽しんで来ました。


posted by みどり at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

観音埼灯台、そして東京湾フェリー



7月26日(火)
この日は、神奈川県立近代美術館葉山館から横須賀美術館へいきましたが、
千葉県民の私にとって葉山は少々遠い。
じつは前日の夜は川崎駅近くの安いビジネスホテルに宿泊してから
美術館へ向かっていました。
なので、この日は小さな旅だったのです。

横須賀美術館を出てから、せっかくだからと足を伸ばして観音埼灯台へ行ってみました。
横須賀市の紹介サイトはこちら。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4450/sisetu/fc00000659.html


海沿いの道を歩いて行くと・・・。
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すれ違った方が、「アレが(軍用艦)ロナルド・レーガンだよ」と、教えてくださったのですが
真偽のほどは不明です・

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観音埼灯台が見えてきました。

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入館料払って中に入ってみる。
かなり狭いです。

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狭いけど、てっぺんの外に出れます。
見える陸地はたぶん房総半島。
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後はかえるのですが、せっかくなので東京湾フェリーに乗ってみたい。
再びバスに乗り、浦賀駅へ。

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京急久里浜駅からバスの乗って東京湾フェリーの乗り場に着きました。
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神奈川県の久里浜港と千葉県の金谷港を結ぶ東京湾フェリー
昔一度、乗ったことがありますが、あのときは金谷港から久里浜港へ、でした。
今回は逆のコース。

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船に乗ること約40分。
みるみる向こうの金谷港が近くなってきました。

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金谷港到着。

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金谷港からはJR浜金谷駅は徒歩で行かれる。

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ここから電車を乗り継いで千葉県松戸市に帰ってきました。

東京湾の周りをくるりと一巡りした、小さな旅でした。



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posted by みどり at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする