2017年09月16日

スウェーデン放送合唱団 日本公演2017

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スウェーデン放送合唱団 日本公演2017@ 東京オペラシティコンサートホール

公演紹介サイトはこちら
https://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=8030

9月14日(木)
聴いてきました。

全く予備知識なく、オペラシティでコーラスが聴いてみたい、という理由だけでチケットを取りました。
ほぼ満席の場内。
この合唱団はNHK 交響楽団と何度も共演されているとか。



恥ずかしながら、今回初めて聴く曲ばかり。
しかも今まで聞いたことのない不思議な響きのある楽曲。

コーラスというと、今年も来日公演のあったタリススコラーズのようなのを想像してましたが、全く違いました。
そもそもタリススコラーズが歌うのは、古い宗教音楽が多いから、今回の現代音楽といってもよいコーラスとは違って感じるのは当然なのでしょうね。



以下、公演情報のコピーです。


ペーター・ダイクストラ[首席指揮者]

スウェーデン放送合唱団

[曲目]

ペルト:勝利の後(1996/98) 
スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム:新しい天と新しい地(1980) 
ペンデレツキ:ベネディクトゥス(1993) 
ペンデレツキ:アニュス・デイ(1981) 
ヴィカンデル:すずらんの王様 
シュニトケ:無伴奏合唱のための協奏曲(1984〜85) 


アンコール曲

日本古謡(武満徹 編曲):さくら

スウェーデン民謡(アルヴェーン編曲):そして乙女は輪になって踊る

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス




「さくらさくら」がまた不思議な雰囲気のアレンジ。
まるで、天女の羽衣が舞っているようで。
いったい誰の手によるものなのか?
と、思ったら武満徹さん。
納得しました。
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2017年09月15日

澁澤龍彦没後30年 第2期「幻想美術館」

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澁澤龍彦没後30年 第2期「幻想美術館」
9月9日(土)〜10月22日(日)

展覧会サイトはこちら
http://www.librairie6.com/exhibitions.html

9月15日(金)
行ってきました。

石の絵が印象的だった第1期。
今回は澁澤氏と交流のあった作家さん達の作品がならんでいました。

前回とは、がらりと雰囲気が変わり私にとってはかなり取っつきやすい。
と、言うか好きな作家さんの作品が並びました。
金子國義、宇野亜喜良、四谷シモン、合田佐和子、等々。

金子國義さんは3点。
そのうち1点は以前からLIBRARIE 6の奥の部屋に展示されていた作品。
少女が水辺にたたずんている、とても穏やかな雰囲気の作品。
ほんとに大好きな作品です。

店主さんから作品の由来など聞けて、とても楽しく拝見しました。

会期が長いのでまた行くつもりです。
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2017年09月06日

第16回 東京ジャズフェスティバル

第16回 東京ジャズフェスティバル


毎年9月に、東京国際フォーラムで開催されていた東京ジャズフェスティバル。
今年は、渋谷で開催されました。
どういう事情があったんでしょうか・・・。
確かすでに去年のフェスティバルの段階で、来年は渋谷で開催と告知がされてましたが。

9月1日から3日までの三日間、NHKホールや代々木公園などで開催されましたが
私は9月3日(日)の夜のNHKホールの公演だけ行ってきました。

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代々木公園では、無料のイベントが始まろうとしてました。

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日曜日とはいえ、私は仕事終えてから駆けつけていました。
急いでNHKホールへ。

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この日のプログラムはとても豪華。




<ロン・カーター カルテット>
ロン・カーター(b)、ウォレス・ルーニー(tp)、リニー・ロスネス(p
ペイトン・クロスリー(ds)



<川口千里TRIANGLE featuring フィリップ・セス & アルマンド・サバルレッコ>
川口千里(ds)、フィリップ・セス(key)、アルマンド・サバルレッコ(b)

川口さんはまだ20才のドラマー。
女性とは思えない迫力あるドラム演奏でした。



<渡辺貞夫 CALIFORNIA SHOWER 2017 featuring デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ピーター・アースキン、トム・ケネディ>

渡辺貞夫(sax)、デイヴ・グルーシン(p)、リー・リトナー(g)、ピーター・アースキン(ds)、トム・ケネディ(b)


第1曲目は「オレンジエクスプレス」!



ほんとにいい演奏を聴けました。
今回の東京ジャズフェスティバルの様子は、10月にNHK BSでも放送されるそうです。
これも毎年のことですね。
でもいつも録画をしそびれてしまいます。
今回は忘れないようにしたい物です。

9月2日(土)のNHKホールの公演には駆けつけられなかったけど、出演された
アル・ディ・メオラさんの演奏は、ビルボードライブ東京で行われた
ライブを聴きに行ってきました。
こちらはライブレストランでの公演でしたが、良かったです。




9月3日は私の誕生日なのです。
仕事して、東京ジャズフェスティバルにも行った!
実にいい一日でした!

ちょっとレトロな雰囲気の今回のチラシも好きです。

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国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展

国立新美術館開館10周年
ジャコメッティ展 @国立新美術館 

展覧会公式サイトはこちら
http://www.tbs.co.jp/giacometti2017/

9月5日(火)
東京での展覧会最終日に行ってきました。

ジャコメッティというと、ひょろひょろいた人物の彫像作品が思い出されます。
アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)

なんであんなヒョロヒョロの作品ばかり作っていたのか。

実物を見て、さらに自身の作品へと転換する際にどう表現するか、
に終始悩んでいたようです。
人物スケッチも何本も線が引かれている。
私には終始いらだっているように感じたのですが、実際はどうだったんだろうか。

長時間、モデルに同じ体勢を取らせていたとか。


会場では、一部のエリアだけ撮影可能でした。

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作品だけで無く、周りの人々の形もまたきれいだなと感じましたよ。

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2017年09月01日

大野雄二&ルパンティック6 ライブ

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大野雄二&ルパンティック6 ライブ@ ビルボードライブ東京


8月30日(水) 
21時30分開演のセカンドステージを聴いてきました。

大野さんの名前を知らなくても、作曲された音楽を聴いたことのない日本人はいない!
と言い切れるくらい数多くの楽曲を作ってこられた方。

一番有名なのはアニメ、ルパン三世の楽曲でしょう。


今回も、ルパン三世関連の楽曲をメインに演奏。

私はいつものお手軽カジュアル席からの観賞。
実質3階ですが、以外と見やすいし料金安めなのでうれしい。

素晴らしいライブ、しっかり楽しんできました。
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映画「ハクソーリッジ」

映画「ハクソーリッジ」@ 渋谷アッフリンク

8月15日(火)
観てきました。

ハクソーリッジ=日本名、前田高地。
アメリカ人から見た、壮絶な沖縄戦。
そしてその時、多くの仲間を救出した、銃を持たぬ一人の衛生兵の英雄譚。
後半の戦場場面の残酷さは身震いするほど。

映像的にも内容も壮絶、凄惨なのですが、先にかいた「ハイドリヒを撃て!」に比べると、ただの娯楽作品に見えてしまうのです。

アメリカ側の自画自賛に見えてしまい、どうも好きになれない。
なので、人に進める気も起きません。




映画公式サイトはこちら。
http://hacksawridge.jp/
posted by みどり at 18:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

「和のあかり」百段階段2017

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8月27日(日)
高橋真琴先生のお誕生日会の後で、
目黒雅叙園のイベント「和のあかり 百段階段」に行ってきました。
(現在は)終了してます)
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/wanoakari/

目黒雅叙園の中を様々な「明かり」や、輝きを放つ作品が並ぶイベント。
毎年、夏に開催されるようです。

今年は最終日に行ってきました。

説明は不要でしょう。
写真をご覧ください。中はすべて写真撮影OKでした。
作者名は、特に控えてこなかったので書きません。
ご了承くださいませね。

最終日はさすがに混んでいて、入るまで約40分ほど待ちました。

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怪談の墨には、こけしが。
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怪談を上る途中の各部屋には、様々な作品がありました。

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階段脇の、窓もレトロな雰囲気がいいですね。

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これは彼岸花の簪。
簪作家、榮(さかえ)さんの作品です。
実は、今回このイベントに駆けつけたのは榮さんの作品が見たかった
からでした。
ガラス越しの撮影なので、なかなかきれいに撮れず苦労しました。


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こちらは床に映り込んだ景色もきれいでした。

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右側の景色。
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左側の景色。

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きれいでしたねえ。



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2017年08月30日

人形アニメーション作家  持永只仁 (もちながただひと)

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人形アニメーション作家  持永只仁 (もちながただひと)@ 東京国立近代美術館 フィルムセンター

公式サイトはこちら
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/mochinaga/



8月30日(水)
観てきました。

子どもの頃、たぶんテレビでこの方のアニメーションを観てると思うのです。
ちびくろさんぼの人形には見覚えがある。


お名前は今回初めて認識しました。
日本の人形アニメーションを開拓した方。

作られてから50年から60年たつのに未だに愛らしい人形の展示もあります。

知らなかったことも多く、もっと再評価をされて良い方だと思いました。

7月には小ホールで作品上映もあったそうです。
またの上映を希望します!
見たいです!


<追記>
知らなかった事も多い、なんて書きましたが。
展示されていた資料の一部に、どうも見覚えがある。
家にありました!

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その資料の載っている「小型映画 アニメと特撮」の第七版が!
持永只仁さんの文章を読んでいた・・・・というか、見ていたけど
すっかり忘れていたことが判明しました。

忘れていたのですから、知らないのとほぼ同じですね(^◇^;)
posted by みどり at 23:30| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』

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映画『ハインドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺計画』 @ シアターイメージフォーラム

映画公式サイトはこちら。
http://shoot-heydrich.com/

8月29日(火)
観てきました。


史実が元の映画です。

ユダヤ人絶滅政策を推進していたナチスの高官、ラインハルト・ハイドリヒ。
彼を暗殺しようと、ドイツ占領下のチェコに向かった男達と、彼らの行動に反対する面の達、協力する市民達の葛藤、決断。
暗殺は成功しても、すぐに壮絶な報復が行われる。

戦時下では絶望しかないのか、とさえ思えてしまう作品でした。



この映画に比べたら先日観た「ハクソーリッジ」が娯楽作品にしか見えません。
感想を書いてなかったですね、こちら。



ハイドリヒ、知らないな、なんて思ったらこの事件を元にした映画は他にもあって、フィリッツ・ラング監督の「死刑執行に人もまた死す」がそれ。

この映画、観てるのにまったくキレイさっぱり内容を忘れてました。
恥ずかしい。
この作品も、もう一度見たいです。
posted by みどり at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋真琴先生・お誕生日会 2017年

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8月27日(日)は、繊細で愛らしい少女画を描かれている高橋真琴先生の
83歳のお誕生日。おめでとうございます!

東京銀座の風月堂で、一般のファン(私もその一人)の方を交えてのお誕生日会が開かれました。
参加者は、今年5月の個展のとき配布された申込書で申し込みをされた方々。
人数限定なのですぐに満席になっていたようです。

13時開幕。
私は午前中仕事で、慌てて会場の銀座・風月堂に駆けつけました。
ちょっと残念ですが、開幕のご挨拶を聞き逃しました。

皆さんは、来場した順に着席されたようですが先生だけは
お一人だけ当別席に。

皆さん順番に、先生の元へ行ってご挨拶。
そして前にあるケーキもちょっとすくわせていただく。
幸せのお裾分けね。

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ろうそくが「83」になってます。
もったいないから火をつけなかったそうです。

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カメラの前でポーズをとってくださった高橋先生。
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皆さんの前にも軽食が用意されていました。
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サンドイッチもケーキも美味しい。
さすが風月堂さん。

そしていろいろとお話をされる先生。

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その後は、抽選会が行われました。
ノートや便せんなどが景品。
私は外れましたが、当選された方のグッズを撮影させていただきました。
石になんと先生の手書きのイラストが描かれたもの。
以前は、真琴画廊で販売されていたこともあるそうです。
ファンの方のお話では持っていると、お守りの効果もあるとか。
リスが可愛いですね。
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後半、また改めてお菓子とコーヒーが。

こしあんと杏の茶巾風。
甘酸っぱくて美味しかったですよ。
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皆さんのテーブルを廻ってくださる先生。
披露宴の花嫁さんみたいですね。
先生と記念写真を撮らせていただきました。

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皆さんに公平に接してくださる(ここ大事!)優しい先生の笑顔に癒やされ、
エネルギーをいっぱいいただけた2時間でした。
ありがとうございました!


今後の予定ですが、東京では10月3日(火)から10月22日(日)まで
西武渋谷展で個展が開催されるそうです。

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会場と日程を確認しそびれましたが、ほぼ同時に名古屋でも個展があるそうです。
確認できたら、ここでもお知らせいたしますね。





posted by みどり at 12:02| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

「黒部ルート見学会」参加してきました!その8・オマケの旅・猿飛峡へ


7月31日(月)
黒部ダムを出発した黒部ルート見学会は、欅平で終点、解散。
午後2時ちょっと過ぎた頃でした。

ちなみに欅平は黒部峡谷鉄道の終点です。

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黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)の公式サイト。


すぐに帰るのはもったいないので、以前にも行ったことのある
景色の良い猿飛峡(さるとびきょう)へ行ってみることにしました。

欅平駅から歩いて30分くらいだったか。
道は狭いけれど舗装されているので、歩きやすいです。


言葉の説明よりも写真の方がわかりやすいですね。
ご覧ください。
ぶれてる写真もありますが、お許しを。


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歩いてきたところを振り返ってみてます。
小さな窓のあるトンネルのようなところも、通ります。
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猿飛峡。
数年前なら姿を見なかった、外国人の観光客もいました。


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さて戻りましょうか。


15時半頃、欅平駅に戻ってくる人影もまばらになっていました。


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予約したトロッコ電車まで、時間があるので周辺を少し歩いてみることにしました。

猿飛峡へ行くのとは反対へ。
赤い奥鐘橋をわたってみる。

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帰りのトロッコ電車の切符です。

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トロッコ電車は、車両が3種類あってそれぞれ料金が違います。
予約したのは、窓の無い普通車両。
景色を楽しむならこれが一番だと、思うのですよ。
吹きさらしで天気が悪いと寒いですけどね。

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まるでお城みたいな新柳河原発電所。

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宇奈月駅到着。
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乗っていたのはこんな車両です。

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宇奈月駅。

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ここから歩いて、富山地方鉄道の宇奈月温泉駅へ。

駅前の噴水はなんと熱い温泉です。

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新黒部駅下車。
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駅を出ると目の前が北陸新幹線の、黒部宇奈月温泉駅。
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事前に調べていたのですが、この駅の周辺には飲食店はほとんど無いです!
幸い、駅にコンビニがあるのでお弁当を買うことができました。
大好きなます寿司!
北陸新幹線に乗って、帰路につきました。

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この日は、千葉県松戸の自宅では無く、横浜へ向かいました。
関内近くのビジネスホテルに宿泊し、翌日は神奈川芸術劇場で
劇団四季の「オペラ座の怪人」を見て帰ったのでした。


忙しいけど、めいっぱい楽しんだ充実の二日間でした。


posted by みどり at 22:21| Comment(0) | 黒部ルート見学会2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒部ルート見学会」参加してきました!その7・欅平へ




黒部ルート見学会、高熱隧道を通過して最後は、欅平へ向かいます。
上部専用鉄道は、仙人谷ダムと水路トンネルを建設するために
作られた輸送ルート。
上部専用鉄道を利用して、出てきたところは欅平の約200メートル
上部に位置してます。

とても良い景色。
天気も良くて良かったです。

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なのでこれから堅坑エレベーターで下に向かいます。

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エレベーターはすぐに下につきます。
下に着いたら、今度は一般の人も利用する黒部峡谷鉄道の欅平駅へ向かいます。

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トロッコ電車に乗車。
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トンネルを抜け、何度か来たことのある、見覚えのある景色が見えてきました。

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黒部峡谷鉄道の欅平駅に到着しました!

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駅を出たところで、帰りのトロッコ電車の切符を窓口で受け取り。
黒部ルート見学会は、これにて終了。
解散となりました。

とても興味深いルートを体験させていただいて、うれしかったです。

この後は、すぐ帰るのはあまりにももったいないので、
少し歩いて猿飛峡まで行ってみました。

そのことは、また後ほどに。

posted by みどり at 19:55| Comment(0) | 黒部ルート見学会2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

「黒部ルート見学会」参加してきました!その6・高熱隧道通過



7月31日(月)の黒部ルート見学会の続きです。




昼食後は、高熱地帯を通過します。
仙人谷ダムと、水路トンネルを建設するための作られた輸送ルート
だそうです。


ダム建設時は、灼熱の高温地帯で大変な難工事だったそうです。
そのため賃金も通常の7倍で募集をしたそうです。
高熱のため後から水をかけたりして工事を進め、それでも2時間
働くのが限界だったとか。
この工事をモデルに「高熱隧道」という小説も書かれてるそうです。

高温地帯を通過するための車両は、蓄電式バッテリー駆動車と
耐熱式客車を使用してるそうです。
ここの鉄道の名称は、上部専用鉄道。

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見た目もがっちりしてますね。



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中はとてもせまい。

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黒部川第四発電所から欅平へ向かいます。
乗ってる時間は20分くらいだったかな。
途中開けてくれたドアからの空気はぬるま湯のように、暖かかったです。

下の写真はトンネルをでた景色です。
仙人谷タムです。

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ここは、通常の黒部峡谷鉄道の欅平駅より上部に位置してます。

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続きはまた後ほど。




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コミックマーケット92(2017年夏)

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コミケこと、コミックマーケットに行ってきました。
8月11日(金)から三日間の開催ですが、私は初日のみ。

コミケというと、私は遙か昔に一回行ったことがあるきり。
同人誌の即売会で、コスプレしてる人も多数。
正直いって、もう二度と行くまい、と思ったのでした。

今回、気を変えたのは同人誌だけで無く、ハンドメイドのグッズ販売
ブースもあると知ったからです。
もっと詳しく言うと、アクセサリー作家の扇寿(せんじゅ)さんの
作品がでると知ったからです。

早朝から並ぶ人多数だそうなので、いったいいつ行ったらいいのか。
10時開場。
並んでいる人から順番に入るから、入れるまでに時間かかる、とも
きいたし。
かといって、あまり遅くなるとお目当てのグッズが無くなってしまう。


どうしたものかと、迷いつつ結局、会場の東京ビックサイトの最寄り駅
国際展示場駅に到着したのは11時ちょっと前。
駅をでたらもうそこから、ビックサイトに向かう列ができてました。

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でも止まることなく、のろのろ歩くこと約30分で入場することが
できました。

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扇寿さんの作品が置かれているブースに着くと、もうほとんど
売れて無くなっていたのですが、それでも事前に告知されていた
作品のなかで一番ほしいと思っていたジンジャーハニーレモン色の
鬼灯簪をゲットすることができました!
行って良かった!

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お目当ての物が買えたので、後は周囲のブースを見て、やはり他の
方の簪を2本購入。
あとは、あまりの人の多さにさっさと帰ることにしました。
それにしてもこの日は、天気が悪かったので暑さにやられることも無く助かりました。



12時には、東京ビックサイトをでていたので早いです。


今回のコミケでは、叶姉妹のグッズ販売が話題で多くの方が並んだようです。
私は、もちろん行きませんよ(^_^;
それにしても驚くのは、その日のうちに、その叶姉妹のグッズがヤフーオークションに
出ていたこと。
転売目的で購入する方も大勢いるようですね。
posted by みどり at 00:53| Comment(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

高泉淳子 Jazz & Voice Reading Live Show 「風味体感レストラン恋物語 」

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高泉淳子 Jazz & Voice Reading Live Show
「風味体感レストラン恋物語 」@ 東京 コットンクラブ

8月8日(火)
21時からのセカンドステージを観てきました。

年末のお楽しみ公演「ア・ラ・カルト」は、歌あり、お芝居ありの楽しい
公演。
今回は、ちょっと高級で大人の雰囲気の漂う、コットンクラブバージョン。

残念なのはヴァイオリニストの中西俊博さんが、怪我のためお休み。
代わりの方が参加することになりました。


内容は泉さんが書かれた短編小説「アンゴスチュラ・ビターズな君へ」を
元にしたリーディングとジャズ演奏のコラボ。
内容的には、すでに何度も観てきた物と同じでさほど目新しさはないものの、
舞台セットの無いリーディングのお芝居とジャズ演奏の楽しい公演でした。
こ生意気な少女のドレスが黒というのが
ゴスロリというかコットンクラブバージョンというか。

東京駅そばのコットンクラブは、今回初めて行きました。

公演に合わせたドリンク。

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せっかくなのでパスタを注文しました。

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コットンクラブは場所が場所なので、少々お高いのが難ですが、
たまの贅沢な時間を楽しむのも良いかと。



高泉淳子 (vo,voice)

有田純弘 (g,mandolin)
Patrick Nugier (accor,vo)
Brent Nussey (b)
三井大生 (vin)

釆澤靖起 [文学座] (voice)
清水明彦[文学座](voice) ※2nd.showのみ出演

※voice=語り/朗読

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2017年08月10日

映画「東京喰種」

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映画「東京喰種」@ movix亀有

映画公式サイトはこちら。
http://tokyoghoul.jp/

8月7日(月)
見てきました。

狙ったわけではないのですが、みてきた回は上映日、東京の丸の内ピカデリー1からの監督、出演者、エンディング音楽担当の方による舞台挨拶が全国の映画館へ生中継されてました。


入場するとき「2週目入場者プレゼント」をもらいました。
カードが1毎年入ってました。
いくつか種類があるようです。


さて映画。
原作コミックは全く知りませんでした。
アニメも作られてたんですね。

人間を食べる、と言うか生きるためには人間を食らうことしかできないグールという生命体。
一度は人間に殲滅させられたと、想われたが密かに街にかくれすんでいて、かれらを狩るハンターとの対決の物語。




こう言う話し、嫌いではないのですが、今回はあまり好きになれない。
何でかな。

ただ、いつもはさほどファンではないハンター役の大泉洋さんが、カッコいいなあと思いましたよ。
posted by みどり at 09:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

「澁澤龍彦没後30年」展 :第一部「石の夢」

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「澁澤龍彦没後30年」展、第一部「石の夢」 @ LIBRAIRIE6/シス書店

展覧会公式サイトはこちら。
http://librairie6.exblog.jp/25055816/


8月5日(土)
スパンアートギャラリーの後で見てきました。

澁澤龍彦さんと石のの関係を知らなかったのですが「石の夢」というタイトルの文を書いているそうな。

展示されているのは、小さな風景画。
と思ったらこれは石を切断して偶然に見える物なのだとか。
長年、岩を切る仕事をしてる職人さんによるもの、と店主さんからお話をうかがえました。
ピカソや大物芸術家とも、交流の多かった職人さんだとか。

澁澤龍彦さんの生原稿の展示もされてます。
升目にきちんと読みやすい字で書いてあるのが印象的でした。
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「オマージュ渋澤龍彦-悪徳の栄え- そのエロチィシズムと背徳の美学 展」

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「オマージュ渋澤龍彦-悪徳の栄え- そのエロチィシズムと背徳の美学 展」@ スパンアートギャラリー

7月29日〜 8月8日


8月5日(土)
見てきました。

作家、澁澤龍彦さんの没後30年という節目の今年は、あちこちで澁澤さん関連の展覧会が開催予定になってます。


今回、一番のお目当てはオブジェ作家、桑原弘明氏の作品を見ることでした。

澁澤邸の玄関をモチーフにした作品でした。
細部まで作られた玄関のドア。
ドアの向こうに澁澤氏の気配を感じた方が、購入されたのかな。

ドイツ文学者、種村季弘氏に宛てた澁澤さんの手紙が見られるのも興味深い。

この日は、このあと恵比寿のLIBRARIE 6へ向かいました。
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2017年08月07日

「黒部ルート見学会」参加してきました!その5・黒部川第四発電所見学、昼食時間。

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通称くろよん、こと黒部川第四発電所に着いたのはちょうど12時頃。

大きな部屋に、名札と水が置かれていました。
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荷物を置いてから発電所の中を案内していただきました。

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実際に使われていた巨大なタービンも置かれていました。
ここは見学用にきれいに整備されているようです。

制御室。
絵になりますね。

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動いているタービン室も見学。
ものすごい轟音です。

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そして楽しい昼食タイム。
お弁当は自前ですが、ペットボトルのお水とポットに入った暖かい
お茶も用意されていました。

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昼食後は、欅平に向かいます。
続きはまた後日に。

posted by みどり at 17:26| Comment(0) | 黒部ルート見学会2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「黒部ルート見学会」参加してきました!その4・インクラインに乗ってクロヨンへ。


黒部ルート見学会に参加してきました。
改めて、どういう場所を通るのかご紹介します。

ところで黄緑色の紐がついたのが、参加章。

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見学者が通れる黒部ルートは、地図で見るのが一番早い。
この地図は、参加者に送られた見学のしおりの中のものです。
中央が黒部川。上が黒部ダム。地図で見ると川の左側が減額ルート。
地図の下が欅平です。

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黒部ダム駅から厳重な荷物チェックを受けてから、バスに乗り込み
資材を運ぶための黒部ダムとを作廊をむすんだ、黒部トンネルを通ります。

バスから降りて通路を通り、いったん外の景色を眺めます。

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とても良い景色。

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見えないけれど、この景色の真下は黒部川が流れています。

ここから、黒部川第四発電所へ資材を運ぶために作られた
インクラインと呼ばれる乗り物に乗り込みます。

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英語でInclineは、傾斜という意味。
坂を下りていくのですがここの傾斜は34度だそうです。



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私たちが乗り込むのは上部の箱の部分。
資材は、この下に置けるようになってるのだそうです。

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巨大な巻き上げ機で引っ張ってるらしい。

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途中、登りのインクラインとすれ違います。

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これには欅平から出発した見学の方達が乗ってるのですって。


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いよいよ、この日のメイン、黒部川第四発電所に着きました。


この続きは後ほど。

posted by みどり at 16:48| Comment(0) | 黒部ルート見学会2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする