2017年05月20日

青木画廊「第三世代 新世代展」

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一角獣の変身 刊行記念展 「第三世代 新世代展」 @ 青木画廊

青木画廊公式サイトはこちら。
http://www.aokigallery.jp/


初日、早速行ってきました。

複数の作家さんの新作が展示、販売されています。

一番見たかったのはムットーニこと、武藤政彦氏の作品。
展示されていたのは1988年作品。

武藤氏は、からくりオルゴール作品を1987年から制作されていますが、そうするともう最初期の作品と言うことになりますね。

天使が納められた扉つきの小箱。扉に夜景が描かれていてきれいでした。
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2017年05月16日

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」

アートラッシュ企画展Vol.276「 薔 薇 展 」@代官山 アートラッシュ

5月10日(水) 初日に行ってきました。
アート作品やアクセサリーのお店のアートラッシュさん。

今回の「薔薇展」は、去年も開催されてとてもきれいでしたし、
好きな作家さんも複数参加されているので楽しみに行って来ました。

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ポオエヤヨさんの作品絵画作品、アンティーク素材を使われたハンドメイドの
ジュエリーは毎回すばらしいです。
今までも、何点かお迎えさせていただきました。




そそしてRIBBON LOVERS(リボンローズ)さんの、リボンを使って作った薔薇が
可愛い。

ついつい3点も購入してしまいました。
眺めているだけで幸せな気持ちになれる、花のついたバック。
眺めて幸せな気持ちになれる・・・というのは私がアート作品を買う時の
基本姿勢というか目安というか、なんかそういうことです。

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こちらはリボンの薔薇のイヤーカフと、髪飾り。

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アートラッシュさんの店先にもバラが咲いていましたよ。

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2017年05月15日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017「熱狂の日音楽祭」5月4日

毎年5月のゴールデンウィークに開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日音楽祭」
今年も行ってきました。

音楽祭公式サイトはこちら。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/


世間様と違って、土日祝日は基本、仕事は休みではないので、どの日で休みを
とるか、あるいは早退させてもらうかと、頭を悩ましました。

初日、5月4日(木)は、午後から早退して行ってきました。
会場は東京国際フォーラム。

賑やかな様子にワクワクしてきました。


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5月4日(木)は、4公演聞いてきました。

公演番号123

グリーグ:4つのノルウェー舞曲 op.35
ヒンデミット:組曲「1922年」 op.26
ラヴェル:ラ・ヴァルス
出演
ボリス・ベレゾフスキー

ピアニストのボリス・ベレゾフスキーの演奏が聴きたくて行きました。
去年は、体調を崩されて来日されなかったので、二年ぶりの演奏を聴くことになりました。



公演番号124
ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ「こうもり」から(日本語版、抜粋)
出演
びわ湖ホール声楽アンサンブル
大川修司 (指揮)
渡辺治子 (ピアノ)
中村敬一 (演出)

演奏を聴くまで、日本語版とは気がつきませんでした。



公演番号126
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50「偉大な芸術家の思い出に」
出演
ドミトリ・マフチン (ヴァイオリン)
アレクサンドル・クニャーゼフ (チェロ)
ボリス・ベレゾフスキー (ピアノ)





公演番号116
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)
ラヴェル:ボレロ(小曽根スペシャル)

出演
小曽根真 (ピアノ)
フランス国立ロワール管弦楽団
パスカル・ロフェ (指揮)
エリック宮城 (トランペット)


小曽根真さんのピアノが聴いてみたくて、行ってきました。

ラヴェルのボレロ、良かったのですが
なんかちょっと。
小曽根さんはかなり即興的な演奏を取り入れていたようです。
演奏後半は、ほとんどピアノの音が聞こえてなかったです。

小曽根真さんの演奏は、今までも何度か聴いてきたのですが
今回の演奏ではっきり分かりました。

私、この方の演奏苦手だ・・・。


この日は、「126」と「116」の間がかなり悪ので、以前から気になっていた
銀座にあるカフェ&バー「十誡」へ行って観ました。

しかゴールデンウィークのまっただ中だったせいか満席。
少し待てば席が空くかも・・・と係の方が言うので、中にある小さな
ギャラリーを観つつ待っていました。
少し待って座れましたが、お目当ての月替わりのカクテルは
提供までに30分かかるという。
今月は、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」をテーマにした
カクテルだというので、とても観たかったし、飲んでみたかったのですが。
座れた時点で次の公演まで40分ほどしか無かったので涙をのんで断念。

ここまで粘って、最終的にたどりつけなかったとは。
なんだかむなしさいっぱいでした。
次回また、いつか!

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「燕子花図と夏秋渓流図」展

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5月2日(火) 根津神社、東京藝術大学大学美術館へ行ってから、
根津美術館へも行ってきました。

根津美術館と行っても、文京区根津ではなく港区南青山にあります。
美術ファンの方ならもちろんご存じですね。


今回のお目当ては、燕子花が咲いている庭園でした。
光琳の絵は、何度も見てるので正直どうでも良くて・・・
なんて言うと怒られてしまいますね。
もちろん展示も見てきました。
でもほんとに今回は、庭園だけでいいのになあと、思いました。

展覧会を観るのとは別に、庭園だけ観たい人のために庭園入場券、
なんてのがあるといいのに。


ここは東京の真ん中に、こんな庭園があるとは思えないくらいです。

木々の新緑もきれいでした。
もちろんお目当ての燕子花も、ちょうど見頃でした。



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藤棚もあって、花が咲いていました。

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で、ここを出てからは、世田谷文学館へ向かい3回目の「ムットーニパラダイス」
を観てから、さらに渋谷のルシネマでドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」を観て帰りました。

根津神社、東京藝術大学大学美術館、蕎心さんで「淡雪」蕎も食べ、
さらに根津美術館、世田谷文学館、ルシネマをまわった充実の一日でした。




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2017年05月13日

「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展


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「雪村(せっそん) 奇想の誕生」展@東京藝術大学 大学美術館
展覧会公式サイトはこちら。
http://sesson2017.jp/



5月2日(火) 根津神社へ寄ってから、こちらに来ました。


雪村・・・
16世紀、戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)。
いつ生まれたのか、いつ亡くなったのかハッキリ分からないそうです。

やっと、今回ここまで認識しました(^◇^;)


根津駅から、美術館までの道にもきれいな花が咲いていました。

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到着した大学美術館。

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行ってから気がついたのですが、今回チラシにも使われている絵「重要文化財《呂洞賓図りょどうひんず》」が、
展示終了していました。
4月23日までだったそうで、ちょっと残念。

その代わり、重要文化財《琴高仙人・群仙図》が出ていました。
実は今回見た絵の中で、これが一番気に入ってしまいました。

鯉に乗っている仙人の図。
水中から、空中へ、華麗なジャンプ。
ダイナミックな構図に、鯉や仙人の繊細な表現。
いくら観ても見飽きないくらい、これは好き!

ところでこの絵は、昔どこかの企業がテレビCMに使っていた記憶があるのですが。
洋酒メーカーだった気がするのですが・・・。
確かめようが無くて、もどかしい。


展覧会の後は、来る途中で気になっていたおそば屋さんへ行ってみることにしました。



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根津駅そばの、蕎心(そばこころ)さんです。
このあたり何度も通っているのですが、お店に入るのは初めて。

行ってみるとお昼時だったせいか満席。
少し待っていただければ・・・と、お店の方が言うので、外で座って待つこと10数分。

二階の和室へ案内していただけました。


入る気になったのは、外の出ていたおすすめメニューに「淡雪」の名前を見つけたからです。
「淡雪(あわゆき)」・・・聞いたことあるし、なにかのテレビ番組で紹介してるのも観たことある。
もしかして、こちらのお店だったのかも知れませんね。
でも、実際にメニューに載っているのは初めてみました。
昔は玉子は貴重品でしたから、その頃からのお品書きのようです。


テレビで観たときは、どんぶりに蕎をいれで、そこに生玉子を割り入れてひたすら泡立てる。

出てきたのが、こちら。
上に乗っているのは生麩だった、気がします。

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別添えのそばつゆを付けて、いただきました。


この日は、その後、燕子花の咲く根津美術館へ行きましたが、そのお話はまた次回に。

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2017年05月05日

ツツジ咲く根津神社へ

シフト制の仕事をしているので、ゴールデンウィークとはあまり
関係の無い生活をしているのですが、5月2日(火)は休みだったので
美術館巡りをしてきました。


その前に、つつじ祭りの根津神社へ!
http://www.nedujinja.or.jp/

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参拝をされる方が列を作っていました。

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つつじはあまり咲いてない。
盛りはこれからかな・・・・。

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と、思ったのですが後から知ったのですが、もう盛りを過ぎていたのだそうです。
Twitterでは、今週末が見頃かな、などとつぶやいてしまったので
ごめんなさいです!

最寄りの根津駅から根津神社へ行く途中で、ツツジや、他の花が
きれいに咲いていました。


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このあと、東京藝術大学大学美術館、根津美術館、世田谷文学館へ
行ってきたのですがそのことはまた後ほどに。





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2017年05月02日

生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」『にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展』他

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生誕300年記念「伊藤若冲展 後期 」@京都 相国寺 承天閣(じょうてんかく)美術館
平成28年12月15日(木)〜平成29年5月21日(日         
美術館サイトはこちら
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html


4月11日(火) 観に行っています。
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」、に惹かれて是非とも見たい!と、行ってしまいました。

この日は前夜に、東京駅から夜行バスに乗車。
11日に京都に着いてからは、まずは京都国立博物館の「海北友松」展を観てきました。

その後、承天閣美術館へ向かいました。
ここへは、去年の秋も訪れていました。
ブログには書きそびれましたが、劇団維新派の公演をみに奈良へ行きましたが
そのついでに京都の美術館へも足を伸ばしてました。

去年の10月23日にここ相国寺承天閣美術館の「伊藤若冲展」と、京都市美術館の
「若冲の京都 KYOTOの若冲」展を観に行ってました。

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前回観たのは前期ではなかったのか?
前期という表示はなかったけど日付的に、前期だったようです。
会期は12月4日までで、後期は12月15日からですから。
さて今回は後期を観てきました。


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去年東京で「伊藤若冲展」がありましたが、とんでもない混雑ぶりに
鑑賞をあきらめていました。
その代わり、今後若冲の作品が見られる機会には、極力チャンスを逃さない
ようにしようと心に決めたのですよ。

目玉の「鸚鵡牡丹図」も勿論よいですが、襖絵もダイナミックかつ、
植物の繊細で柔らかな表現に魅了されました。
何回見てもいいなあと、思いました。


展覧会場から見える庭園も、またいいですね。

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この日は、この後。
京都御所近くにある、ハンドメイド雑貨店のSHOPpeaberryへ、行きました。

いろんな作家さんの手作りアクセサリーがいっぱい。
迷った末、初めて知った「ぬえ。」さんの簪とイヤーフックを購入しました。

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この後、さらに歩いて京都国際マンガミュージアムへ。

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『「描く!」マンガ展』と「にっぽんアニメーションことはじめ『動く漫画』のパイオニアたち展
を観てきました。

前者は原画が多数見られるのがうれしい。
後者は文字のみの展示の印象があり、これならパンフレットが一冊あればいいのに
という程度の内容だった気がします。
良い内容ですが、展示するような内容になっていない気がしました。
パンフもないし。

京都国際マンガミュージアムは、館内で漫画の単行本も読めます。
それにしても今回、行って驚いたのは外国人観光客の数が多かったこと。
日本のアニメ、漫画が世界に浸透してるということなのでしょうか。


この後更に、もう一カ所。
美術館「えき」KYOUTO、へ行ってきました。
ここへ行くのも初めて、駅ビルの伊勢丹の中にあります。
「芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」展を観てきました。

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各地を巡回するそうで、東京へは来年夏に来るようです。
NHKの日曜美術館のテロップではそうでていました。



この日は、ようやく、これで終わり。
京都駅構内のお店で夕飯をとり、東京行き新幹線に乗って帰路につきました。


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2017年05月01日

「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日

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「ムットーニ・パラダイス」内覧会・開会式&初日@世田谷文学館
4月29日(土・祝)〜6月25日(日)

世田谷文学館公式サイトはこちら。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

去年9月から約半年ほど休館していた世田谷文学館。

今年の4月22日(土)に「リオープン」しました。

そしてうれしいのは4月29日から「ムットーニ・パラダイス」が開幕したことです。

自動人形師ムットーニこと、武藤政彦氏の大規模な展覧会です。
世田谷文学館では以前、やはり武藤氏の作品展である「からくり書物」展
が開催されたことがあります。
2007年に開催されたこの展覧会、世田谷文学館のサイトからもせっかくの
情報がほとんど残ってないのがもったいない。
武藤氏によるブログまであったのですよ。




さて今回。
展覧会初日の一日前、4月28日(金)に内覧会&開会式が行われました。
ご招待いただけたので、勿論行ってまいりました。
関係者や、作品オーナーさんが招待されたようです。

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28日は16時半から受け付け開始。
17時より会場を拝見できて、18時から一階で開会式が行われました。
展示は19時まで見ることができました。
この日は武藤氏の展覧会ではつきものの、口上付き上演は行われなかったものの
開会式の武藤氏の「言葉」がまさに「口上」のようでした。

そして初日の4月29日(土)は、太っ腹の無料観覧日。
私は仕事が土日が休みでないので、元々この日は休みを取っていました。
混むかも知れないけど、まずはオープンのお祝いの日だからやはり駆けつけたいな、と思いましてね。
内覧会のお知らせが届いたのは、そのことを決めた後でした。


文学館なので館内には本を読めるスペース「ほんとわ」ができてました。
以前は普通の図書スペースでしたが、小さな子にも親しみやすく、利用しやすくなったようです。

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館内の様子。

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喫茶どんぐりは、以前のままありました。
29日は混んでるかとおもったけど、意外とすいてたのでちょっと安心して
展示を見る前にお茶しました。
ここには何度も来てるけど、初めて注文したパンケーキ。

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29日は12時前に入館して、14時からと16時半からの武藤氏によるギャラリートーク
を聴いて閉館の18時まで入り浸りました。
顔なじみのファンの方々とも、久しぶりにお会いできて楽しかったです。

さて、展示作品は最初期の「天国と地獄」から、最新作の「題のない歌」まで多数。
どちらかというと、武藤氏の展覧会では定番の人気作品の何点かは登場しなくて
その代わり、ここ数年の東京や名古屋で開催されたアートフェアで登場し、
個人の方の元へお嫁入りし、ひとめに触れる機会の少なかった作品が多くありま
す。


今回はコンパクトなサイズの図録やファイルなど、グッズも多数。
ファンならとりあえず、一つずつは買いたくなる物ばかり。
全部買うと軽く5千円は超えますが。



今回は土日は14時と16時半より、武藤氏によるギャラリートークと
そして申し込みの必要な「ナイトツアー」あります。
こちらのサイトでご確認の上、申し込みをしてください。
応募多数の場合、抽選となるそうです。

ギャラリートーク(会期中の毎週土曜・日曜)
スペシャルツアー1(5月6日)
スペシャルツアー2(5月20日)
スペシャルツアー3(6月17日)
露天商・楽園(6月17日)



約2ヶ月の会期。
私も体調を整え、できるだけ通いたいと思っています。

posted by みどり at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動人形師ムットーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桜花図譜と牧野富太郎」

「桜花図譜と牧野富太郎」@練馬区立 牧野記念庭園記念館
2月18日〜3月31日まで(終了してます)


最終日の3月31日(金)に観に行っています。

この展覧会のことは書こうと、思いつつ書きそびれていました。
書き留めておきたい展覧会です。

植物学者の牧野富太郎博士(1862〜1957)。
日本の植物学の築いた方で、ご自身でも研究の資料として、すばらしい植物画を描かれています。


初めて行った練馬区立牧野記念庭園記念館
牧野博士は高知県の出身ですが、この練馬に亡くなるまでの約30年間住んでいたそうです。
ちなみに高知県には高知県立牧野植物園があります。

私も2010年に初めて高知県立牧野植物園を訪れた時の事を書き留めていますので、
よろしければご覧ください。
http://midorimandara.seesaa.net/article/163159660.html


大泉学園駅を下車して徒歩約10分ほど。

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行ったときは、入り口に桜が咲いていました。

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庭園内にある牧野博士の胸像。

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「日本桜花図譜」の編纂を企画し、彼の指導のもとに
画工の山田壽男が制作を担当し、色刷りも刊行されたことがあるそうです。
未刊行になったものの、今回は、長いこと行方不明になっていた原図や、
その他の桜の図、標本の展示がされていました。

最近になって、行くえ不明だった原図が東京国立博物館にあるとわかり
いろいろな手続きを経てようやく、今回の展覧会になったのだそうです。
係の方が館内で他の方にそのお話をされているのを、一緒に伺わせていただきました。

館内は写真撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが
精緻に描かれたいろいろな桜の絵は、それぞれの特徴をとらえつつも
美しかったです。


館内では、イギリスのキュー王立植物園で開催されてた日本の画家による
「日本の植物画展」"Flora Japonica exhibition"の図録が閲覧
できるようになっていました。

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牧野博士の植物画もありましたし、現代の作家の絵も。
係の方のお話では、イギリスで大変人気のあった展覧会で現地では
図録も完売したのだそうです。

見てみると、ほんとにどの絵も美しくてほしくなってしまいました。
もしかして・・・と、Amazonを検索するとここでは販売してるではないですか!
迷うこと無く注文をしました。
もちろん中身は英語ですが、植物画の美しさはすばらしいです。

下記のリンクから、Amazonの販売サイトに飛びます。



ところで大泉学園駅は、初めて下車したのですが、こんな表示がありましたよ。

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時計荘 第3回個展「夢の輪郭」

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時計荘 第3回個展「夢の輪郭」@本八幡 シャララ舎
4月29日より5月31日 

シャララ舎サイト
http://shalalasha.web.fc2.com/index.html

4月30日(日) 行ってきました。

シャララ舎は、カフェ&ギャラリーのお店です。

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鉱物標本を使ったジオラマを制作されている時計荘(島津さゆり)さん。
アンティークの空き缶や貝殻ケース、化学でつかうフラスコや瓶の中に
小宇宙が作られています。


今回も、店内を撮影させていただけました。



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ブラックライトを当てると、青く輝く蛍石を使用した作品。
今回は、この作品をお迎えしました。

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ほとんどの作品が、お持ち帰りできます。

会期中展示される作品は、すでに完売になっていましたが
約一ヶ月の会期中、新たに追加展示もあるそうです。

また足を運んでみたいです。


そしてシャララ舎さんは、琥珀糖というきれいなお菓子も販売されています。
これも鉱物のような感じがあって、きれいで面白いです。

その写真は、また後ほどご紹介したいと思います。




posted by みどり at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「菌輪 fairy circle 人が足を踏み入れたことのない場所 キノコ展」

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「菌輪 fairy circle〜人が足を踏み入れたことのない場所〜 キノコ展」@ スパンアートギャラリー

展覧会サイトはこちら。
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201704fairycircle.html


4月27日(木) 観てきました。

複数の作家さんによる、キノコや菌類をテーマにした作品展。

絵画、人形、オブジェなど色々。


内林武史さんの、箱のなかでキノコが光る作品は、ぜひリモコンのスイッチをお借りしてみてください。 
明滅の仕方が変化して、楽しいです。

まちだまことさんの、鉱物から生える青いキノコの標本が美しい。

北見隆さんの、キノコの上のアリスと青い服のおじさん(青虫らしい)も、見ていて楽しい。




可愛い、優雅な作品から、少々エロチックな作品まで。
お好みの1点出会えるかも知れません。


5月2日までです。



展示作家様

敬称略

東 逸子、飯沢耕太郎、伊豫田晃一、内林武史、オカムラノリコ、おぐらとうこ、
北見 隆、shichigoro-shingo、鈴木陽風、諏訪孝志、瀬戸 照、高橋千裕、
多賀 新、建石修志、とよ田キノ子、丹羽起史、長谷川友美、
ヒロタサトミ、深瀬優子、まちだまこと、山田雨
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2017年04月24日

はしなが ようこ 個展 「綴る山脈」

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はしなが ようこ 個展 「綴る山脈」@国立市 アートスペース88
4月20日㈭〜4月25日㈫
ギャラリーサイトはこちら
https://artspace88.jimdo.com/

4月20日(木)初日、行ってきました。
ところでこの記事、編集途中の4月21日にブログアップしてしまい、そのことに
今日(4月24日)まで気がつかなくて失礼しました!!



はしながようこさんの作品は、去年、下北沢のバブーシュカで開催された
展覧会で初めて知りました。
このときは、マッチ箱にいろんな作家さんがデザインをする、というもの。
マッチ箱の小さなスペースに描かれた、はしながさんの絵がとても
愛らしくて購入しました。

今回は個展。
はしながさんのTwitterで作品制作の様子もアップされていたので
個展の開催をほんとうに楽しみにしていました。
原画を見るのははじめてでしたから。
はしながようこさんの公式サイトはこちらです。
http://kuusoosekai.com/


会場内の様子を写真撮影させていただきました。
作品はほとんどがモノクロ。
すべて黒のボールペンで描いているそうです。
でも真っ黒に塗りつぶされてはいないので、画面は柔らかな色の深みを感じます。

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こちらは切手と、その原画がセット販売されたもの。
切手は本当の切手として使用できる物だそうです。
切手は20枚セットになっていました。
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こちらも切手と原画のセット。
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この2点と今回はご縁ができました。
会期中は展示されていますので、ご覧いただけます。

切手と原画のセットは3種類ありました。


はしながようこさんの繊細で愛らしい世界が広がっています。

個展は明日25日が最終日です。
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2017年04月19日

開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展

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開館120周年記念特別展覧会 「海北友松(かいほうゆうしょう)」展@京都国立博物館
展覧会サイトはこちら。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/


4月11日(火)
初日に行ってきました。

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海北友松(かいほうゆうしょう)という名前を今まで全く知りませんでした。

桃山画壇の巨匠だそうです。

雲龍図は、墨で描かれたモノクロの龍の絵でど迫力。見事耐えあり。
花卉図屏風は金屏風で絢爛豪華。

網干図屏風は、海と浜辺に干された網が描かれた、どちらかというとシンプルな絵ですが
私はこれがかなり気に入りました。

そして今回の展覧会の一番の目玉はおそらくアメリカから60年ぶりの
里帰りとなった月下渓流図屏風。
月光に照らされた渓流の静謐な世界が良いです。

私が入館したのは午前10時少し前。
この日は、平日ながら展覧会初日のせいか場内、かなり混雑してました。

鑑賞後は、せっかくなので館内のレストランでランチにしました。
館内の詳細はこちらでご確認くださいね。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/riyou/shop/index.html

京都国立博物館には、今まで何度も来ましたがレストランに入ったのは今回が初めて。
今まではそんな時間的余裕はとても無かったせいもあります。

ランチとしては少々お高いけど、せっかく来たしと思って
「120周年記念コース」というランチセットをいただきました。






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まずは、キノコのクリームスープ。

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メインは数種類ぼ中から選べて、私は牛肉と野菜のシチューにしました。

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そしてデザート。

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ここを出てからは急いで相国寺承天閣美術館へ向かいました。
そのことは、また後日に。




posted by みどり at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル

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「ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル」@東京文化会館 小ホール
来日情報サイトはこちら
http://www.allegromusic.co.jp/JeanRondeau2017.html

4月10日(月)
行ってきました。

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チラシを見て、ずっときになっていたチェンバリストのジャン・ロンドーさん。
曲目は大好きなバッハ「ゴルトベルク変奏曲」

気になっていたのに、チケットを取り忘れていて公演前日になって慌てました。
前日ではすでに「ぴあ」等のチケット会社ではもう取り扱いが無い。
取り扱いのアレグロミュージックも日曜日なので休み。

結局当日の昼(仕事の休憩時間)に電話をしたら、当日券の予約ができました!

チラシの感じでは、ひょっとして斬新な演奏が聴けるかと心配半分、期待半分
でしたが、普通の演奏でした。
普通とはいってもやはり、初めて聴く奏者の演奏はやはり新鮮でした。

冒頭に、ちょっと弾いた曲はなんだったのだろう?
ゴルトベルク変奏曲では無かった気がするのですが、私が知らないだけなのか?


アンコール曲は2曲。


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終演後はサイン会が行われ、私も当日販売のパンフレットにサインをいただきました。

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サイン会の時のジャン・ロンドーさんです。
撮影はダメです、というアナウンスはなかったので皆さん撮影してました。

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以下は、アレグロミュージックのTwitterに出ていた情報です。
この日の公演が放送されるとは、とても楽しみです。
もっとも公演の演奏時間は約80分。
全部が放送されるようではないので、どの部分が放送になるのか気になるところです。

TV放送
2017年5月19日(金) 午前5:00〜5:55、BSプレミアム「クラシック倶楽部」にて
4/10(月)東京公演の模様が放送される予定です。


ところで、この日は、演奏会の後、東京駅へ。
そのまま夜行高速バスに乗って、京都へ向かいました。
京都で「海北友松(かいほうゆうしょう)」展や、相国寺承天閣(しょうこくじ
じょうてんかく)美術館等へ行ってきたことは、また後日に。


<2017/04/24追記>
ジャン・ロンドーさんが冒頭に弾いた曲は、やはりゴルトベルク変奏曲ではなく
即興演奏だったそうです。
そのことは読売新聞の記事を読んで知りました。
ジャン・ロンドーさんのインタビューによると、この即興演奏は思いつきで
やったのではなく、バッハの時代では普通に行われていた、のだそうです。
そうなのか、知りませんでした!

本編に入る前の、あれこれは?というワクワク感があったきがしますよ。


posted by みどり at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

[キングコング 髑髏島の巨神]

[キングコング 髑髏島の巨神]@MOVIX亀有
映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


4月17日(月)

観てきました。
予告編どおり迫力のある映像。
今まで知られていなかった南の島に調査にやってきた一行が、
あっという間に巨大なサル(キングコング)にやられてしまう。
しかもこのキングコング、実は島を守る存在だったのだ・・・という
とってつけたような物語はある物の、ほとんど内容はあるようで無い。


映像は凄いです。
人がバンバン殺されるエグいシーンの連続で、ある種のゲーム感覚。
予告編がすべて。
話はあって、無いも同然で、これほど中身の無い映画も珍しいと思いました。


posted by みどり at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ David Bowie is」


回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ David Bowie is」@寺田倉庫
展覧会公式サイトはこちら。
http://davidbowieis.jp/

ミュージシャンで、俳優でもあるデヴィッド・ボウイ。
去年、惜しくも無くなりましたが、彼の回顧展が4月9日まで開催されています。

私は、大ファンというほどでも無いのですがこの回顧展を観て
更にファンになってしまいました。

1月10日(火)と、3月14日(火)の二回観ています。

チケットは、オリジナルグッズ付きの前売り券を購入。
グッズ代金込みなのでお高めでしたが、人気があったようで
早いうちに完売になっていました。

1月に観に行ったときは、うっかりしてグッズ引換券を忘れてしまい
3月にグッズを引き替えてもらいに行ったついでに、当日券で再び見てきたのです。

彼の一番古い写真、なんと可愛い赤ちゃんの時の写真があるのですよ。
それ以後は、年代順に彼の紹介が映像も交えて、紹介されています。

天性の才能もあるのでしょうが、自分も「見せる」ためにいろいろな
事に手を広げ、最初はカッコを付けるだけだったにしても、最終的には
それをしっかり自分の中に取り込んでしまっているのですから凄いです。
音楽、演劇、などなど。

見応えあります。
私など、二度行って合計4時間は観てるのに、まだまだ観たり無いくらいでした。
時間に余裕を持っていくことをおすすめします。

天王洲駅の改札をでるとこんな表示が。ワクワクしますね。

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会場の入り口。
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1月に行ったときは、誰でもメッセージの書けるボードがありました。
3月に行ったときはボードはあったけど、書き込みはできたかな?
よく確認してませんでした。
写真は1月の時の物です。
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以下、会場内の様子です。
ロビーやカフェでは写真撮影OK。
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カフェで、注文するとコースターもデヴィット・ボウイ。
写真の左側は、前売り券限定特製グッズのトートバックです。

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カフェの中。

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当日券は朝から販売されてますし、前売り券は時間制になっていますが
入ってしまえば、閉館時間までゆっくりいられますから早めに行く方がいいですよ。



posted by みどり at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」@Bunkamura ル・シネマ
映画紹介サイトはこちら。
https://www.culture-ville.jp/david-bowie-is

3月21日(火)
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」展を観た後で、観ています。

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実は、去年の公開時も観ていたのですが、今回また上映があったので
行ってきました。
今のところ、ソフト化される予定が無く、日本最終上映だそうなので駆けつけました。


イギリスの国立博物館であるビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で
2013年3月23日〜8月11日に開催され、同博物館史上もっともチケットが入手困難
になったと言われるデビッド・ボウイの大規模回顧展「David Bowie is」の
クロージングナイトを収録したドキュメンタリー。
去年、この映画を観たときは、早く日本でも回顧展が行われたら!と、思っていました。

現在、この回顧展「David Bowie is」は日本で開催中です。
イギリスで開催されたときほどは、混雑してないようですが行こうと
思っている方は、是非お早めに行くことをおすすめします。

すでに二回行ってきました!。
感想は、後ほど。




posted by みどり at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」

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「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」@ Bunkamura ザミュージアム

展覧会公式サイトはこちら。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/


3月21日(火)
観に行っています。

河鍋暁斎の作品は今まで何度も見てますが、今回はコレクターのイスラエルゴールドマンさんのコレクションから、と言うことで観に行きました。

幕末から明治にかけて活躍した人気絵師。
明治に日本に来ていた建築家ジョサイアコンドルも弟子になっていたとか。


緻密な描きこみの作品が印象的な河鍋暁斎ですが、今回は会場肺ってすぐに墨で、サッと描かれたようにみえる作品が並んでいるのが興味深かったです。


最初に展示されてるのがゴールドマンさんが、暁斎と初めて出会った作品だと言うのも興味深い。

もちろん緻密な絵もあるし、春画まである(*^.^*)

河鍋暁斎の幅広い画風が見られる展覧会だと、思います。

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posted by みどり at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・展覧会・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

「猫ラボ個展」

「猫ラボ個展」@ビリケンギャラリー

ギャラリー公式サイトはこちら。
https://twitter.com/BILLIKENSHOKAI


3月21日(火)
行ってきました。

猫ラボさん、のお名前はTwitter上で聞いたことがあるのですが
個展には今回初めて行ってきました。

こちらがビリケンギャラリーさん。


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フェルトで作られた可愛い猫ちゃんが、いっぱい。
どの子も手のひらサイズの愛らしさ。

会場内は写真撮影OKでしたので、展示作品の一部をご紹介します。


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4月9日(日)までの展示です。



posted by みどり at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・ダンス・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ミツバチのささやき」

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映画「ミツバチのささやき」@渋谷 ユーロスペース

3月28日(火)

観てきました。
この映画は大好きな作品でBlu-rayも持っているのですが、
大きなスクリーンで観たくて、行ってきました。

フランケンシュタインがいると信じる、幼女アナの見る世界。


養蜂家らしい父親。
どこかの誰かに手紙を描く母親。
幼い姉妹の遊びと小さな諍い。
アナが村の廃屋で見たのは・・・
ミツバチの巣のようなガラス窓、夜の窓辺にたたずむアナ。
どこか幻想的です。

何度でも見たくなる作品です。






監督:ビクトル・エリセ
出演:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン=ゴメス
1973年/スペイン/99分
posted by みどり at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする